一昨日に引き続き、今日も札幌市電の低床電車に乗った。
停留所で待っていると見えて来たのが札幌市電1100形、しかも行き先表示の色が白色。
ということは最新の1110号車ということで、喜び勇んで乗り込んだ。
もちろん今回が初乗車となる。
これで乗っていない車両は1105-1109号車の5両になったな。
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市電1104号車もラッピングされていた・・・
下は先日市内で見かけた市電の低床電車1100型の一両である1104号車。
全体的に納入時と同じカラーリングなんだけど、運転台後方に「&the villa」と書かれている。
なんだろう?と思って調べてみたら「一般社団法人 北海道民泊観光協会」が運営しているサービスらしい。
”民泊”というと、利用者の中にはモラルの低い人がいて周辺住民に迷惑を掛けたり、物件の所有者に被害があったりとか、反対に運営者が利用者に不利益を与えたりとマイナスのイメージが強いが、それらの問題を改善していこうというのが設立の趣旨らしい。
誰でも安く泊まれるというイメージの民泊だけど、それだけにとどまらず”別荘”感覚で泊まれる施設の紹介なんかもしているらしい。
「うん、だからどうした?」という感じだな(汗)
やっと乗れた
昨年11月の市電フェスティバルで一般公開された新型車両「1100型」(1101号車)。
公開翌日から営業運転に入っているんだけど、タイミングが合わず乗るどころか見かけることさえ無かった。
今年の三月に入ってようやく見ることが出来たが、やはり乗ることが出来ていなかった。
それが先日の休みに市電乗り場に行ったらタイミング良く来ていてようやく乗ることが出来た。
数字では知っていたけど実際に乗ってみると座席数が少ないねぇ、、、
低床化のせいで台車部分の床との間にはどうしても段差が出来てしまい、その段差部分には座席を設置できないから仕方ないんだけどね。
同じ低床車のA1200型は連接車両で車体が長いから座席数も確保出来てるけど、1100型は単車なのでどうしようも無かったようだ。


