今日は東京出張で先程新千歳空港に着いた。
思ったより早めに着いたので、仕事先へのお土産を買って早めに保安検査場が空いている内に通過して搭乗口前までやって来た。
外は曇っているけど雨は降っておらず視界も良好。
気象条件での出発遅れの心配は無さそうだな(羽田の天候がどうなるかは別)。
とにかく空港の中は空調が効いていて涼しいのは助かるな。
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今日は東京行き
今日と明日は仕事の出張で東京行き。
札幌の暑さは一段落しているけど、東京の方は猛暑日になるらしいので、暑さに耐えられるかどうか不安だな(汗)。
健康診断
今日は仕事場の健康診断。
3年ほど前からバリウム検査はしなくても良い、というかしてはいけない身体になったので気が楽だよ(汗)。
ここ数年引っかかっている血圧とコレステロールも薬を服用しているから大丈夫かな?
共有フォルダが開けなくなった
ユーザーのPCのOSをWindows10からWindows11にアップしたところ、古いファイルサーバーに接続出来なくなった。
ファイルサーバーのOSがとても古いWindows2000Serverなので、その関係かと思われるが、同じ現場にある他のWindows11PCでは問題が起きていないので、原因は24H2になったことと考えた。
もちろんSMB1.0は有効にしているが、それだけでは駄目らしくユーザー名かパスワードが違うと言って弾かれてしまう。
いろいろなパターンを試している内にエラーが「パスワードが間違っています」に変化したので、これでググってみると面白いケースが出て来た。
それはサーバーの時間が狂っているというもので、確かに問題のPCが接続しようとしているサーバーの時計が2時間ほど狂っていたので大体合わせたところ、なんとPCから接続できるようになった。
いやはや、こんなところに原因があったなんて(汗)。
それにしても他のPCで問題は発生していなかったのはやはりOSのビルドが古かったためなのだろうか?
SSDを入れ替えた
ユーザー使用のノートPCのSSDが一杯になりかけているということで、以前から大容量のものに入れ替えることを予定していた。
個人でやるなら安いSSDを買ってどうにかするんだけど、仕事で使う物なのでユーザー自らがSSDを選定し注文していて、それが先日届いたので昨日預かってSSDの中身の移植とSSDの入れ替え作業をした。
中身の移植はSSDメーカー(Crucial)から無料でダウンロードできるAcronisの「True Image」機能限定版を使うことにしていたので、事前にダウンロードして新しいSSDにコピーしておいた。
PCを預かったのは終業数分前だったので、すぐに新SSDをUSB接続用のケースに入れて接続し、True Imageをインストールして起動したところ、
「この製品のエディションでは、CrucialのSSDが少なくとも1台、システムにインストールされている必要があります。」
というCrucialの製品が接続されていないと使えないとのメッセージが出て使えない。
もちろん購入したCrucial製のSSDは外付けケースに入れてUSBで接続してあるが、何故か同社製とは認識されていないようだ。
ググってみると、このソフトではUSB接続の場合に認識されないケースが多いらしく、下記のサイトの情報を見てパッチを当ててなんとか対応できた。
「ちょうべいのThinkPad Acronis for Crucial USB接続用パッチ」
上記のページの内容は2021年当時のものだけど、2025年の現在でも同じことが発生するということはAcronisもしくはCrucialはこのソフトに関して不具合対応する気がないということらしい。
もしかすると、先のトラブルに遭った人が(本来払わなくても良い)お金を払って通常版のTrue Imageを購入するのを誘っているのかも?(いや、まさかね?????)
修正用のパッチ自体もAcronisのサイトにあるようで、それなら最初からパッチを適用したバージョンをダウンロードさせてくれれば良いのにね。
パッチはこちら。
https://download.acronis.com/oem/Micron/AcronisTrueImageMicron_workaround.exe
インストールした状態で実行してもなにも表示され無いので不安になったが、適用後に起動するときちんと動作してくれ、クローン作製後にSSDを入れ替えたところ全く問題無く移行が完了していてユーザーに引き渡すことが出来た。
ふーん
仕事のメールアドレスに
「MuuMuu – ドメイン名の有効期限が切れました。」
というタイトルのメールが届いた。
なんでも運用しているドメイン(実在)の有効期限が切れるので急いで更新する必要があるとのことで、更新用のリンクまでメールの中に記述されている。
でもムームードメインなのに、リンク先のurlはamazonawsとなっているのは変だし、メールの送信元サーバーがドイツというのもおかしい。
ヘッダーを見るとspfとdmarcの両方がfail判定となっているので、本物では無い。
そもそも企業としてドメインを取得して運用しているのに、そのドメインで運用しているメールアドレスにメールを送って来るのもおかしい(通常は連絡用に別ドメインのメールを指定するため)。
でも、個人でドメインを取得して運用している人なら騙されるかもしれないな。
不審な電話
仕事終わりに帰ろうとしていると仕事用の携帯電話に着信。
またタイミングが良すぎるな(汗)と思って電話を見ると知らない電話番号からの発信。
基本的にかけてくる相手は仕事の関係者だけで、全ての番号が登録済みで、それ以外からかかって来ることはまずない。
しかも海外からの発信らしく、番号の前には”+”の文字が付与されているので、なおさら仕事に関係のない不審な番号。
その番号は
+8020473302
で、国内からの発信の場合なら入る”-”の区切り記号が無い。
うん、これはほぼ間違いなく番号取得や詐欺目的の電話だな。
大型連休
明日4/29は「昭和の日」(旧:天皇誕生日、みどりの日)で祝日。
ということはそろそろ春の大型連休が始まる・・・と思っていたら、世間には先週末の土曜日(4/26)から既に連休に入っていて5/6までの11連休という人もいるようだ。
私自身は例年と同じく祝日は全て仕事(日曜日は別)で、本来なら休みの筈の今週の土曜日も仕事なので普段より仕事の日が多いということになる(汗)。
まぁ、その分は後で休みを取るからトータルの仕事日数は同じになるんだけどね。
「ネットワークカメラ」が動かない
ユーザーさんから「現場のカメラが動かない」との連絡が来た。
そのユーザーさんの現場(複数)に設置してあるパナソニックのネットワークカメラが時々反応が無くなることがあり、大体は本体がハングしているだけなので電源の再投入で直ることが殆ど。
今回もそれかと思ってブラウザで接続するとちゃんとトップページは表示された。
画像も表示されるということは本体のハングアップでは無い。
ただ表示される画像が何故か建物の壁だけなので、パンさせて正しい方向に向けようとしたところ反応しない。
さらにパンスキャン(左右一杯までカメラを振って元の場所に戻る動作)をさせて見ても変化無し。
そっかー、”動かない”ってこのことだったんだ(汗)。
このカメラ(「KX-HCM1」)は電源投入時や再起動時にはカメラがホームポジションに戻る動作を行なうので、試しに再起動してみたがカメラの向きには変化が無かった。
ティルト動作はするので、駄目なのはパンの方だけということは物理的に動作機構のどこかが故障したと思われる。
パン動作は内部のモーターが回り、モーター軸のギアがベルトで接続しているもう一方のギアを回すと同軸のウォームギアが回ってカメラに付いているギアが左右に動くという動作となっている。
発売当初はモーター軸のギアが樹脂製で割れやすく、パン動作をしなくなる故障が続発しその度に保証でメーカー修理に出していた。
修理されたのを見るとギアが金属製に交換されていたのでメーカー側(九州松下)でも設計上の不具合と認識していたようだ。
今回もその辺りの故障だろうと見当はつくのだけど、替えの部品なんて手元に無いので修理対応は出来ないが、たまたま手元に同じカメラが1台あったので故障したのと同じ設定を入れ込んで現場に持って行き交換して対応した。
外してきたカメラの内部を見てみると、モーター軸のギアは金属製になっていたので一度メーカーで修理対応したものだったけど、ベルトが切れてパン動作が出来なくなっていたと判明。
下の写真がカメラの内部で、画面中央付近の小さい方の白い丸の中がモーター軸のギア、その右上の大きな白い丸の中のギアとベルトで連結されていたんだけど、ベルトが経年劣化で伸び切った上に切れていた。
写真にも写っているが、二つのギアの間に見えるのが伸び切って切れたベルトで、それを取り出したのが下の写真。
切れたベルトの芯材がかなり伸びてしまっているのは、ゴムで出来ていたベルト本体が経年劣化で固く脆くなって砕け始めてギアの歯と噛み合わなくなりパン動作をしなくなったところに何度もパン動作(パンスキャン含む)要求が来たので回転するモーター軸に引っ掛かって引き伸ばされたと推測される。
記録を見ると取り付けたのが20年以上も前なので、これまでよく動いていたなぁと思う。
今回は同じモデルがあったのですぐに対応できたけど、今度故障したら別モデルになり天井に埋め込んであるACアダプタも固定用スタンドも違うものになるので、ちょっとした工事が必要になるなぁ(汗)。
詐欺メールかと思った(汗)
ユーザーから宛先不明で不審なメールが来ているが、期日が今日までなので中に書いてあるurlにアクセスして確認しても良いのだろうか?
という問い合わせが来た。
私の方で問題のメールを見ると、宛先の組織名も担当者名も無く、単に「ご担当者様」となっている。
とてつもなく怪しいが内容が請求書の発行期日が今日までで、明日以降になると支払いが遅くなるとの記述もあり、しかも今日だけで3通、2日前にも1通来ていてユーザーも心当たりは無いわけでは無いので確認だけはしておきたいとのこと。
私のほうでメール内にあったurlを確認すると表記通りで、詐欺メールに良くあるurlの詐称では無さそうなので、実際にアクセスして見るとユーザーIDとパスワードを要求するログイン画面だった。
それ以上先には進め無いので、どうしようかと思っていたら、ユーザーの担当者が「先のメールに関して請求書を要求している(支払い側の)企業からのメールが来た」とのこと。
要は、その企業は請求書の発行をBtoB代行サイトに任せていて、代行サイトからのメールに依頼主の社名も発行先の担当者名も書かれていなかったというオチ。
相手企業が最初の発行依頼時に連絡してくれていれば怪しまずに済んだんだよなぁ(汗)。


