米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ(WS)第1戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は空振りの三振に倒れた。
相手先発は昨年のドラフトで1巡目指名(全体20番目)を受けたルーキーで、1Aで開幕を迎えたものの9/15にメジャーデビューしたばかりのトレイ・イェサベージ。
大谷はボールカウント2-2からの落差の大きい外寄りのスプリットに思わず手が出て空振りの三振を喫し、イェサベージにワールドシリーズ初奪三振を献上した。
チームは初回に満塁の危機を迎えるもスネルがなんとか無失点で切り抜け、その後の二回の攻撃で”お祭り男”キケ・ヘルナンデスの適時打で1点を先制。
さらに二死満塁とするも大谷が一塁ゴロに倒れて1点どまりとなったが、二回を終わって1-0でリードしている。
この後の大谷の活躍に期待だな。
