米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平投手がSNSを通じて2026年春のWBC出場を表明した。
前回大会では米国との決勝戦で最終回に登板し当時チームメイトだったマイク・トラウトを空振りの三振に打ち取って優勝を決めマウンド上で吠えた。
メキシコとの準決勝では1点ビハインドの九回裏に先頭打者で二塁打を放ってベース上で味方を鼓舞する等活躍し大会MVPを獲得した。
来年の大会ではどんな活躍をしてくれるか楽しみな反面、例年より早いトレーニング開始・実戦でのプレイ等がシーズンに影響を与えないか心配でもあるな(汗)。
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トラウトがWBCに参戦?!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは同球団のマイク・トラウト外野手が来年行われる予定のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に米国主将として初参加することを発表した。
これまで米国籍のメジャー所属の選手は少なく、前回大会でようやくマーカス・ストローマン投手等が参加し、米国が初めて優勝した。
そのストローマンが次回大会(当時は2020年開催予定)にトラウト他が参加を表明し”ドリームチーム”と言われたが、新型コロナウィルスの感染拡大を受け開催は延期されていた。
今回はその”ドリームチーム”の実現は定かでは無いが、米国が本気で連覇を狙ってくると思われるので、これまでの大会より面白くなりそう。
