間もなく発表される予定のCanonのミラーレス一眼「EOS R6 Mark III」のスペックシートがリークされた。
センサーがC50のものに換装され、IBISの効果が8.5段(中央、周辺は7.5段)になっている程度で、主にスティルよりも動画機能がアップデートされた感じのスペックとなっている。
スティルカメラマンの反応は芳しくないようなので、旧モデルとなるR6-2の中古が大量に出回るまでにはならなさそうだ。
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Fujiの「X Harf」にはシルバーモデルもあるようだ
カメラ関係の情報サイトに富士フイルムが開発中というコンパクトデジカメ「X Harf」の最新のリーク写真が掲載された。
これまでグレーモデルとブラックモデルの写真はリークしていたが、今度のはシルバーモデルらしい。
やはりこの手のレトロ系のデザインにはシルバーが似合うよなぁ。
俄然物欲が湧いてきそうだけど、買うことは無いだろうなぁ(汗)。
「GFX100RF」の写真がリーク
海外の情報系サイトにフジの中盤レンズ一体型カメラ「GFX100RF」の写真が掲載された。
背面と上面の一部しか写っていないが、シャッター/ISO複合ダイヤルやアスペクト比変更ダイヤルが見て取れる。
シャッターダイヤルには4000までしか書かれていないので最高速は1/4000ということになる(低速側は1秒とタイムとバルブ)。
リアダイヤルやジョイスティックも搭載されていて結構使いやすそうに見えるが、高くて買えないだろうなぁ(汗)。
「LUMIX S1RII」のプレステキストと写真がリーク
Panasonicの新型ミラーレス一眼「LUMIX S1RII」のプレステキストと鮮明な写真がリークした。
テキストにはスペックや機能の記述があり、センサーは44MPの裏面照射式であることが書かれているが積層式との記述は見られない。
また全体的に動画記録に比重を置いた記述がされており、8K30フレームの内部記録が可能となっている。
背面液晶がバリアングルであることも動画志向のモデルであることを示しているようだ。
価格は3,599ユーロとなっていて噂されていた3,500ドルより高いが、これには20%の付加価値税が含まれていると考えられるので、税抜きでは2,999ユーロとなりドルに換算すると3,100ドル強となって噂より安価となる。
日本円にすると47万円弱となるので、強力な動画機として人気が出そうだな。
OMDSの「OM-3」のスペックがリーク
今日2/6に発表されるとされるOMデジタルソリューソンズの新型カメラ「OM-3」の詳細スペックがリークした。
大雑把に書くとセンサーとエンジンはフラッグシップモデルと同じ、EVFはミドル機と同じ、ソフトウェア系は最新になっているようだ。
ネット上ではEVFが残念だという人が多いけど、そもそもフラッグシップ機と比べれば落ちるというだけで、普段使いには十分すぎるスペックではないだろうか?
文句を言う人は買わなければ良いだけで、そういう人はフラッグシップ機を使えば宜しい。
だいたい中身がフラッグシップ機と同じでデザインだけレトロ調にしてしまうと価格がフラッグシップ機並みかそれ以上に上がってしまい、購入層が限られてしまうし、それだけ出すならフラッグシップ機を買うという人が多くなる。
レトロ調のデザイン(グリップが無い)から考えてもターゲットはスナップメインのユーザーでデザイン目的で買う人だと思うんだけど?
そういう人がボディだけで30万円近いカメラを買うのかな?
大体、「PEN-F」はそれで失敗したのでは?
なので、OMDSの判断は良いと思うんだけど、これで価格が「OM-1 II」並だったら「PEN-F」の失敗から学んでいないということになるよなぁ(汗)。
観光地(札幌も)で見かける外国人観光客は結構な人がフジのモデルを持っているように、デザインにも十分なの訴求力があるとOMDSも考えているのではないかな?
私もちょっと実機を触ってみたくなったな。
「EOS R1」と「EOS R5 MarkII」の画像がリーク
海外のサイトにCanonのミラーレス一眼のフラッグシップ機「EOS R1」と「R5」の後継機「EOS R5 MarkII」の画像がアップされた。
それを見ると「R1」は背面液晶がバリアングルで、その内側のボディ側には日本語を含む高温になる旨の注意書きが見える。
「R5 MarkII」の画像は外付けグリップ付きで、グリップ前部にスリットが見えるので、アクティブ冷却ユニットが内蔵されているようだ。
発表間近になってリークしたこれらの写真の信憑性は高いな。
価格に関しても「R1」が6,499ドル以下、「R5 MarkII」は3,999ドルを超えるとも書かれている。
日本では「R1」が100万円を少し下回る程度、「R5 MarkII」が70万円前後かな?と予想してみる。
Nikonが「Z6III」を正式に発表
Nikonが予定通り日本時間の昨夜新型ミラーレス一眼カメラ「Z6 III」を発表した。
発売は7/12(日本での予約受付は6/19の10時から)で価格はニコンダイレクトで435,600円(米国ではリーク情報とほぼ同じ2,499ドル)。
情報系サイトで「公式440000円の、実売396000円」と予想した人がいたけど、実際にはニコンダイレクトで435,600円なのでかなりいい線をついていたようだ。
”静止画機能は要らない”って・・・(呆)
間もなく(明日6/17)発表になると言われるNikonのミラーレス一眼「Z6 III」のスペックと予想価格が出てきた。
それによると動画機能がなかなか凄そうとのことで、カメラ関連の情報サイトでは「静止画機能は要らないからメカシャッターレスに」という意見もあった。
ちょっと待て、静止画機能をオミットするのだったら異なるラインの製品になり、「Z6」シリーズでは無くなるだろう。
確かにNikonは動画用カメラメーカーのREDを買収したから、そっち方面の製品が出てくることは当然考えられるが、それなら新しいラインアップになるだろうし、過去にリークした「Z6 III」に関する噂でも静止画メインであることは疑いようがない。
この意見を書いた人は考え方がちょっと極端すぎるな(笑)。
パナはやはり高倍率ズームか
ネット上にパナソニックのLマウント用ズームレンズ「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 Macro OIS」の写真が出回った。
つい先日「パナは高倍率ズームか?」という記事を書いたが、その予想が当たっていたようだ。
高倍率ズームは便利だけど、この「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 Macro OIS」は現代のレンズの流行に乗ったわけでは無いだろうが開放F値がちょっと暗いかな?
その分、小型軽量(このクラスでは世界最軽量)だけど、一眼レフ時代のように3.5-5.6にはならないものかねぇ?
とはいえ、便利ズームで撮影倍率が0.5倍なのは意外と便利かも?
LAOWAがAFレンズを出す?
中国製のミラーレス一眼用交換レンズはMFレンズが多かったが、最近になってAFレンズを出すメーカーが出てきた。
そんな中でLAOWAのAF/MF切り替えスイッチが付いていて”AUTO FOCUS”と書かれているレンズの写真がリークしている。
装着しているボディが「α7c」なのでフルサイズ用だと思われ、写真を掲載したサイトによると10mm F2.8でフィルター径は77mmに見えるとのこと。
10mmという超広角でF2.8と明るく、それでいて出目金レンズにならずに通常のフィルターを装着できるのにはちょっと驚き。
しかもボディと比べるとかなりサイズが小さく見えるので重さも軽量になっている可能性が高い。
Eマウントユーザーには非常に気になるレンズになりそうだ。
一眼レフ用でも気になるスペックのMFレンズが多いんだよなぁ・・・
