海外のカメラレビューでLeicaのコンデジ「D-LUX8」が評価されている。
日本語訳を読むと、デザインは良いが中身が古くて最新の性能(特に動画撮影において)ではないとのこと。
まぁそうだろうなぁ、、、そもそもLeicaのカメラに最新の高性能を求めている人ってあまりいないのでは?
動画性能に関してもこのカメラで本格的な動画作品を撮る人は皆無だと思う。
このカメラは外観のデザイン重視で所有することに喜びを感じさせるもので、性能重視で選ぶカメラではないよなぁ(汗)。
そもそもコンデジに二十数万円を払える人は、他にもっと性能の良いカメラを持っていて本格的な撮影はそちらでする人か、このカメラのデザインを気に入って買って時々持ち出してスナップを撮ることに満足する人のどちらかでは無いのかな?
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Leicaが「SL3」を発表していた
Leicaが噂になっていたミラーレス一眼「SL3」を正式に発表した。
60MPセンサー搭載、5段分のIBIS搭載、位相差検出・物体認識・コントラスト検出の3方式を適宜使用して最適なAFを実現する等気になるところが多いモデルになっている。
発売は3/16の予定。
やっぱり高いなぁ(笑)
コンデジの売り上げで「GR IIIx」がトップに
ヨドバシカメラのコンパクトデジタルカメラの2023/12月上期の売上ランキングが発表され、首位は九ヶ月ぶりにリコーの「GR IIIx」(139,800円 税込店頭価格:以下同じ)となった。
”コンデジ”と言っても安価なモデルでは無いんだけど、これがトップとなるということは安価なモデルが壊滅的に売れていないということを示している(2位はCanonの「IXY 650」(38,500円)なので、皆無ではないが)。
さらに3位には非常に高価(968,000円)な「Leica Q3」が入っている(Leicaは8位に「Q2」(825,000円)も入っている)のも一般ユーザーのコンデジ離れが顕著になっていることの現れだろう。
それにしても100万円近いカメラが”飛ぶように売れている”というのも凄い話だよなぁ・・・
Leicaが「M11-P」と「SUMMICRON-M 28mm f/2 ASPH」を正式に発表・・・
Leicaがレンジファインダータイプのカメラ「M11-P」と単焦点レンズ「SUMMICRON-M 28mm f/2 ASPH」を正式に発表した。
「M11-P」は「M11」のマイナーチェンジ版というか、機能追加をした派生バージョンで変更点は
・内蔵ストレージを64GBから256GBに増強
・コンテンツ認証機能の搭載
・赤バッジの廃止
の3点。
「SUMMICRON-M 28mm f/2 ASPH」は旧モデルから最短撮影距離の70cmを40cmに短縮し、40-70cmの間はライヴヴューもしくは「Visoflex2ファインダー」使用で精密なピント合わせが可能となっている(光学ファインダー使用は対象外)。
どちらも非常に良さそうなんだけど、”さすがLeica”という価格なのでとても手が出無いねぇ(汗)。
LeicaがシルバーのSL2を正式に発表
数日前に写真がリークしていたLeica SL2のシルバーモデルが正式に発表された。
写真で見る限りとても格好良くて欲しくなってしまうけど、100万円もするのでとても買えないなぁ(汗)。
ライカが「Q3」を正式に発表
少し前にスペックや写真がリークしていたライカの「Q3」が正式に発表された。
60MPフルサイズセンサーの搭載やレンズ等のスペックは事前のリーク通り。
USB-C端子搭載は今風と言うところか。
国内の価格は¥902,000(税込)で発売は6/3(土)の予定で、公式オンラインショップでは予約の受付が開始されている。
ライカQ3の価格
海外の情報サイトにライカの新製品「Q3」のドイツでの価格が掲載された。
それによると現行機種の「Q2」より300ユーロ(約4万5千円弱)高い5,950ユーロ(約89万円)とのことだ。
現行の「Q2」の国内価格が82.5万円でドイツでの価格(5650ユーロ:約84万円弱)に近いので、国内での価格も同じかやや安い程度に収まる気がする。
とはいえ、価格アップ分でコンデジが買えてしまうあたりはやはりライカのフルサイズカメラは高いねぇ(汗)。
ライカがフィルムカメラを発表
ライカがフィルムカメラの限定セットモデル「Leica M-A ‘Titan’ set」を発表した。
製品名に”’Titan’ set”とある通り、ボディとレンズ(「APO-Summicron-M 50 F2 ASPH lens」)のセットでどちらも外装がチタンの削り出しで造られている。
限定250セットで価格は$19,995(本日6/10時点でのレートでおよそ268万円)と非常に高価。
同じモデルでもシルバー/ブラックのモデルなら日本でもボディー単体が70万円弱で買えるから、実に3倍以上の値付けとなる。
このセットはどう見てもコレクターズアイテムでこのカメラ(純機械式で露出計すら無い!)を常時持ち歩いてスナップを撮る人はまずいないだろうなぁ(笑)。
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”さすがライカ”なのだろうな・・・
このコロナ禍で半導体の供給不足が深刻になっているが、不足しているのは半導体だけでは無くサプライチェーン全体が深刻な影響を受けている。
カメラメーカーも部品の供給が間に合わずに製品の出荷に影響が出ていて製品によっては納期が全く見えない状態にもなっているし、そもそも一部製品の受注を止めているメーカーもあるほど。
そんな中で有名メーカーのライカは現状の生産体制等に関しての取材に対して、
「部品の価格は何倍にもなっているが、今までのところほぼ吸収できている。」
「今後6~12ヶ月の見通しは引き続き厳しいが、顧客の需要に応えられない可能性はほとんどないだろう。」
と回答している。
部品の価格が高騰しても元々高価なモデルばかりなので、利幅も大きくその中で吸収しているということだろう。
つまり、ライカのカメラの価格はコスト積み上げで決められているのではなく、ブランドイメージで高い価格を付けているということだ。
しかもこういうメーカーは一定のユーザーがいるから現在のような状況でも強いよねぇ、、、
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コンパクトデジカメのカテゴリーのモデルにここまでのお金を出せる人が羨ましいなぁ(汗)。
私なんかは羨む前にカメラの腕を磨くのが先だけどね(爆)。
フルサイズ用で超広角9mmのレンズが出る?
ライカMマウント用の9mmF5.6のレンズが開発されているという噂がある。
今日になってそのレンズの写真という画像が出回った。
その写真にはライカのボディに装着された前玉がかなり”出っ張った”レンズが写っている。
噂が本当だとするとどんな写りのレンズなのか気になるところだな。
APS-C用だとSIGMAの8-16mmのようなレンズがあるけど、フルサイズ向けで9mmとは凄そうだな・・・
