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有原の退団が決定的

プロ野球の福岡ソフトバンクから契約満了で自由契約となっていた有原航平投手の退団が決定的になった。
昨日12/25に球団が”お断りの連絡があった”と公表。
ファイターズからポスティングシステムを利用して米メジャーリーグのレンジャーズに移籍、2年間で3勝を挙げるもその後にNPBへ復帰。
復帰の際は金持ち球団のソフトバンクと3年契約を結び、3年とも二けた勝利を挙げ今季終了後に契約が満了していた。
球団は残留交渉を行っていたがそれが実らず退団が決定的になり、今後の去就が注目される。
本格派の投手なので需要はありそうだけど、当人が満足する条件を提示できる球団があるかどうかだなぁ、、、
戦力的にはファイターズに戻って欲しいけど、心情的には(上沢同様)要らないんだよなぁ(汗)。

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ヤクルト村上がホワイトソックスと契約

プロ野球の東京ヤクルトからポスティングシステムで米メジャーリーグに移籍を望んでいた村上宗隆選手が契約期限前にようやく米球団と契約した。
契約したのはシカゴホワイトソックスで、契約期間は2年。
年齢から考えても長期契約となると言われていたが、大物FA選手の影響かなかなか表立って契約の話が出て来ず、このままだと未契約のまま期限切れとなる可能性もあった。
それでもなんとか行先が決まったのは良いけど、わずか2年の契約となったのはチームとしてもリスクを背負うことを嫌ったのではないと思われる。
一昨年に元オリックスの山本由伸投手(現ドジャース)が12年契約を結んだのと比べるとかなりの短期契約となった。
やはり”打つだけの”選手と長期契約を結ぶのはリスクが大きいのだろう。

村上と言うと2023年のWBCで劣勢だった準決勝のメキシコ戦での左中間へのサヨナラ二塁打は記憶に残っているが、それまでは好機で打てずにいたのも記憶にある。
果たしてMLBでどこまで活躍出来るのだろうか?

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村上宗隆内野手の行先は?

2022年に56本塁打と日本プロ野球での日本人選手最多記録を作った東京ヤクルトの村上宗隆内野手が今オフにMLB挑戦をしている。
FA権未取得なのでポスティングシステムを利用しての挑戦だが、交渉期限が12/23に迫っているにもかかわらず具体的な移籍話が出ていない。
このまま期限を過ぎるとポスティング移籍は”失敗”となり、来季もヤクルト所属となるか、現役引退の二択となる。
引退はしないだろうからこのままだとヤクルトでプレーすることになるんだろうけど、ホントにどこからもオファーが無いのかねぇ???

本塁打を放つパワーは魅力だけど、一方では三振が多いのが不安材料とされ、さらにMLBの大物FA選手の去就が決まっていないのも村上にとっては逆風となっている。
実際、今のままでMLBに行って1年通して出場し続けられるかどうかは危ういと思うんだよねぇ、、、

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佐々木朗希がドジャースと契約

千葉ロッテからポスティングシステムを利用して米メジャー球団への移籍を目指していた佐々木朗希投手がロスアンゼルスドジャースと契約したことをSNSで公表した。
佐々木に関してはドジャースの他にダルビッシュが所属するサンディエゴパドレスとトロントブルージェイズが最終候補として残っていたと報じられていた。
その中で大谷翔平と山本由伸が所属するドジャースが選ばれた。
年齢の関係でメジャー契約は結べずマイナー契約となるが、キャンプで結果を出せばロースター入りも有り得る。
とはいえ、NPBでも結構な頻度でコンディションを悪化させ一度も規定投球回数に達したことの無い佐々木だけに、先ずは頑丈な身体を作ってNPBよりも試合数の多いメジャーに耐えられるようになって欲しい。

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佐々木朗希投手の移籍先が絞られてきた

プロ野球の千葉ロッテからポスティングシステムで米メジャー球団への移籍をする予定の佐々木朗希投手の移籍先候補が絞られてきたようだ。
米メディアの報道によれば、獲得を目指し実際に本人と対談していた8球団の内、ヤンキース・メッツ・ジャイアンツ・レンジャーズ・カブスの5球団に対し断りの通知をしたとのことだ。
これが本当ならば残る候補球団は、ロスアンゼルスドジャース・サンディエゴパドレス・トロントブルージェイズの3球団となる模様。
この中からどの球団を選ぶのかな?

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上沢の移籍先が決まった

日本のプロ野球(NPB)からポスティングシステムを利用して米メジャーリーグ(MLB)への移籍を希望していた3投手の内、最後まで移籍先が決まっていなかった北海道日本ハムファイターズの上沢直之投手がようやく契約にこぎ着けた。
上沢と契約したのはア・リーグ東地区のタンパベイ・レイズで球団が発表した。
ただし発表によるとメジャー契約では無くマイナー契約で、スプリングキャンプには招待選手として参加する見込み。

NPBでの実績も他の2投手ほど良くないし、昨年のWBCでも代表に選ばれておらずMLB関係者の目を惹くとも思えなかったのでメジャー契約を勝ち取るとは思えなかった。
というか、マイナー契約をして貰えただけでも予想外だよ(汗)。
今季中にメジャーに昇格し活躍しないと同じファイターズからMLBに行った有原航平(現ソフトバンク)と同じ轍を踏むことになるなぁ。

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ファイターズ上沢の移籍は不成立か?

プロ野球の北海道日本ハムファイターズからポスティングシステムを利用して米メジャーリーグへの移籍を目指していた上沢直之投手の契約期限が日本時間の今日の7時までだった。
報道によると複数の球団(パドレス、オリオールズ、レイズ等)が興味を示しているとされていたが、期限を過ぎてもどの球団からも獲得の発表は無いままだ。
素人目で見てもMLBで通用するとは思っていなかったので、やはり獲得球団は無かったかな?

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今永はカブスと合意か?

DeNAからポスティングシステムで米メジャーリーグへの移籍を希望している今永昇太投手がシカゴカブスと同意したと報道された。
それによると11日いメディカルチェックをした後に契約の運びになるだろうとのこと。
期限ぎりぎりでようやく契約が決まりそうで良かったな。

これでポスティングシステムを使っての移籍を目指している中で残っているのは北海道日本ハムファイターズの上沢直之投手のみとなった。
期限は今永と同じで日本時間1/12の7時(現地1/11の17時)となっている。

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山本”も”ドジャースへ!

オリックスからポスティングシステムを利用してMLBへの移籍を希望していた山本由伸投手がロスアンゼルスドジャースと契約すると報じられた。
山本を巡ってはドジャースやニューヨークの2球団等が有力候補とされていた。
ドジャースは面談時に大谷翔平投手(と2020年のMVPフリーマン他)を同席させる等勧誘に力を入れ、ヤンキースはスタインブレナー球団オーナーとの会食、メッツもコーエン球団オーナーの自宅に招き会食を行なう等していたと報じられている。
そんな中で一部には西海岸のチームを希望していると言われていた山本は西海岸のチームの中からドジャースを選んだというわけだ。
契約は12年で総額3億2,500万ドルとも言われ、これは投手専任選手としてはMLB史上最高額、ついでに日本人選手の移籍時の金額としても史上最高となる。
ますます来季のドジャースから目を離せなくなるな(汗)。

ちなみに、移籍元となるオリックスには移籍金としておよそ71億円が払われることになるということだ。

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ファイターズ上沢がMLB30球団に公示された

プロ野球の北海道日本ハムファイターズからポスティングシステムで米メジャーリーグへの移籍を目指している上沢直之投手。
日本時間の今日11/28になってMLB機構が30球団に対し同システムを利用しての獲得が可能な選手として公示した。
これにより今夜10時からMLB各球団はファイターズに対し交渉権を得るために動くことが可能になる。
ただなぁ、上沢を獲得しようとする球団が現れるかどうかは微妙だなぁ・・・
メジャーでの即戦力としては物足りないし、かといって育成前提でのマイナー契約では上沢が納得しないだろう。
少なくとも先発要員として欲しがる球団は殆ど無いのでは?

同時にDeNA所属で今春のWBCでも好投した今永昇太投手も公示され、こちらは獲得競争が起きそうだな。

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