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さらに高値更新で決着

先に書いた大谷投手のホームランボールのオークションが締め切られた。
最終的な落札価格は3,600,000ドル(今日10/23時点でのレートでおよそ5億5千万円弱)で、これまでの最高落札価格である3,000,000ドル(MLBで初のシーズン70号本塁打のボール)を大幅に超え、あらゆるスポーツのボールとして史上最高値になった。
この金額は打った大谷投手の今季年俸である2,000,000ドルの1.8倍で、球場に試合を観に行ったことで選手以上の金額を手にすることになったわけだ。
なお、実際に支払われるのは手数料を加算した4,392,000ドル(およそ6億6600万ドル強)となるそうな、いったいどんな人が落札したんだろうか?(汗)。

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”ボール1個”が記録更新!

米オークション会社に出品された1個の野球の公式球が記録を書き換えた。
これまでは3,005,000ドルが最高値だったが、先だって出品された他のボールが2,700,000ドルを超えてなおも上昇する可能性があり、この時点で手数料込みで3,172,000ドルで記録を更新したとのことだ。
どんなボールかと言うと、米メジャーリーグの大谷投手が9/19のマーリンズ戦で放った今季第50号のホームランボールで、大谷投手はこの本塁打で前人未到の50本塁打50盗塁を達成した。
このボールを確保した観客は球団提示の300,000ドルを拒否してオークションに出品していた。
オークション会社によると入札期限は今日までだったが、締め切り直前になっての入札が相次ぎ600,000ドルも値上がりして延長フェーズに入っているとのこと。

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大谷の50号ボールは50万ドルから

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦で前人未到のシーズン50本塁打&50盗塁を達成した。
その試合で左中間スタンドに打った50号本塁打のボールがオークションに掛けられている。
スタート価格は50万ドルで、即決価格は450万ドルとのこと。
スタンドでボールをゲットした観客は直後にスタッフに連れられて姿を消したと言うが、その際に30万ドルの提供を提案されながら拒否したとの報道もある。
果たしてどんな価格で落札されるのだろうか?

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