米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは地元でのタイガース戦。
先発の山本由伸が2点を失うも六回にフリーマンの同点本塁打で追いつき、八回にはベッツの本塁打で勝ち越した。
ところが土壇場の九回に追いつかれ、その裏のドジャースが無得点だったので試合は延長戦に突入。
十回表にタイガースが2点を奪って勝ち越すも、その裏のドジャースは先頭打者のコンフォートが左翼に適時二塁打を放ってまずは1点。
一死後に代打のスミスが三塁手の右を鋭く抜ける適時打を放って同点に追いついた。
打順が先頭に戻った一死一塁で敬遠の可能性がほぼ無くなった大谷が打席に立ち、期待に応えて右前にこの日一本目の安打を放ち一三塁とする。
すると次打者ベッツの打席で二盗に成功し今季初盗塁を記録するとともに挑み一度は盗塁とアナウンスされたが、捕手が送球が送球していなかったこともあって認定されなかったものの結果的に二塁には進み、内野ゴロでの併殺の可能性をなくした。
ここでベッツがフルカウントからの8球目、低目のチェンジアップをすくい上げると左翼手は見上げるだけで追おうともしない打球は左翼席に着弾、2打席連続の3点本塁打となり8-5でドジャースがサヨナラ勝ちをおさめた。
いやー、十回表に2点を勝ち越したタイガースはその裏のドジャースの打順が七番からだったので勝ったと思っただろうなぁ・・・
それを下位打線からでもひっくり返すとは今年もドジャース打線の破壊力は物凄いな。