More from: ヘッドライト

ハロゲンとLEDの比較

下の写真は先日バルブを交換した車のヘッドライト。

左が交換前のハロゲンバルブ、右が今回交換したLEDのバルブ(ポジションランプは両方ともLEDに交換済み)。
写真で見ても色と明るさが全然違うのが判るなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

車の前照灯のバルブをLEDにしてみた

今の車のヘッドライトのバルブはハロゲン。
市内の明るい場所では問題無かったが、二月に青森に行った時の帰り道の高速道路で暗さを実感した。
雨が降った後ということもあって路面からの反射も無く、かなり暗く感じて怖かった。
単に明るいバルブに交換する手もあったが、折角なのでLEDにしてみたいと考えていた。
楽天市場で物色したところ、なぜか滅茶苦茶安いのがあり、ちょうどスーパーセールでさらに一割引きとなったので試しに購入。
交換手順はネットで探すといくらでも見つかるので、それらを参考にやってみたら簡単だった。
交換後に点灯して見たらこれが明るくて良い!
最初は明るすぎて対向車に迷惑かも?と思ったがカットラインが純正のハロゲンと同じ(以上かも?)にくっきり出ていたので問題は無いようだ。
後は発熱量がハロゲンに比べて少ない筈なので、冬になってライトに積もった雪や氷が融けてくれるかが少々心配。

2灯で5,000円もしない安物だけど、これで1-2年もってくれれば御の字かな?
万が一に備えて外したハロゲン球も車に載せてあるから安心だな(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

自動ヘッドライトが義務化に

昨年位から噂になっていた「自動車の自動ヘッドライト点灯装置の義務化」だが、先月頃に国土交通省が2020年度から発売される新型車に対して実施すると発表した。
この自動ヘッドライト(「オートライト」等の呼称が多い)は現在でも多くの車種やグレードに搭載されている。
今のウチの車にも前の車にも搭載されていて、非常に便利。
慣れると夜に車に乗ってもライトのスイッチを操作して点灯させるという習慣が無くなってしまうという弊害はあるが、常に”AUTO”ポジションにしてあれば意識しなくても勝手に点くのは楽だ。
またトンネルに入る時も自動で点灯するので点灯忘れが無いのも良い(たまにトンネル内を無灯火で通行している車を見かけるが、あれって気付かないのか意識的に点けていないのか判らないけど危ないよなぁ)。

現在の車に搭載されている機構は使用者が任意に自動点灯をさせないように出来るが、今後義務化されるのは使用者の意思に関係なく自動で点灯するようになるとのこと。
これって二輪車の前照灯を常に点灯するように義務付けた時と同じなんだろうなぁ、、、

気になるのは自動で点灯する時に点くのは”走行用前照灯”(ハイビーム)なのか”すれ違い用前照灯”(ロービーム)なのかという点。
現在の道路交通法では走行時はハイビームが基本で前走車や対向車がいる場合はロービームにすることとなっているから、そのまま解釈すればハイビームということになるんだろうけど、現実的に街の中ではハイビームを点ける機会は殆どないから、ロービームになるんじゃないかな?
それまでに道路交通法の改定がされれば現実に近づくんだけどなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。