連敗街道をまっしぐらに進んでいるプロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜から敵地仙台で東北楽天との三連戦が予定されている。
7/4のソフトバンク戦に勝ったのを最後に負け続けているファイターズ、万が一この三連戦で三連敗するとチームの連敗記録を更新してしまうことになる。
今夜の先発は加藤貴之でそうそう大量点は取られ無いだろうから、打線が点を取ってくれればもしかしたら勝てるかもしれない。
明日から三日間は”ヴィクトリーセール”の案内メールを受け取りたくないよ(汗)。
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大谷が打でリーグ五冠!それと・・・(笑)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は昨日のパイレーツ戦で3打数1安打1打点1四球の成績だった。
現時点で本塁打と三塁打はMLB最多、長打率とOPSもMLB全体トップだったが、これに加えて四球(60個)でもリーグトップに並び打撃部門で五冠となった。
さらに出塁率はトップに3厘差の2位、打点は3点差で2位で共にトップが射程圏内、打率はリーグ5位でトップとは差がありこちらはトップに出るのはちょっと難しいかもしれない。
それでも現時点で5部門でトップで主要3部門(打率、本塁打、打点)全てで5位以内というだけでも凄いこと。
ところが大谷は投手としての比打率が.195でシーズン序盤に比べると悪化しているが、それでも現時点でMLB全体トップ、奪三振率が僅差でリーグ2位(MLB全体でも3位)となっている。
主だった数字を並べるだけでも大谷という選手の異常さが明らかになってしまうなぁ(笑)。
今日の”空目”
大谷翔平関連の記事を読んでいて、”チェ・ジマン(崔志萬)”(韓国人メジャーリーガー、パイレーツ所属の内野手)の名前を”チェンジマン”と空目してしまった(汗)。
「さすが野球モチーフの電撃戦隊!こんなところで絡んでくるとは!」と思ったのは内緒(笑)。
ファイターズが新記録達成!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのオリックス戦で新記録を達成した。
ファイターズはこの試合に5-7で敗れ39年ぶりの12連敗となった。
これは北海道移転後最長の連敗記録、チーム記録まであと”2”に迫る記録だ。
そろそろ連敗が始まって3週間になる、一体何時まで負け続ければ気がすむのだろう?
大谷が悔しさを晴らした!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのパイレーツ戦に2番DHで先発出場。
ここ3試合ほど四球攻めも有って安打が出ておらず、前日の試合では3三振で出塁も出来ず連続試合得点も9試合でストップしていた。
今日の試合では0-1の初回の第1打席でボールカウント3-2から内寄り低目のカットボールを振り抜くと打球は低い弾道でバックスクリーンに飛び込み5試合ぶり今季第36号のソロ本塁打となった。
打球角度は19度で自身最小の18度には及ばないが、中堅方向へ打った本塁打の中では最小の角度となった。
この本塁打で同点としたエンゼルスは二回に勝ち越し、五回に4点、六回にも1点を追加し7-1と大量リード、その後4点を返されるも7-5で勝って連敗を阻止、このシリーズを2勝1敗で勝ち越した。
大谷は4打席3打数1安打1打点2三振1四球2得点で打率は.302となった。
大谷は無安打、チームも連勝ストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのパイレーツ戦に2番DHで先発出場。
前日までは四球攻めにあっていたが大谷だが、この試合では四球は無く4打数無安打3三振に終わり打率も.302に落ちている。
チームも5安打無得点で0-3で敗れ連勝は4でストップ、ア・リーグ西地区での順位も4位に転落、2位のアストロズとのゲーム差は5ゲームとなった。
ファイターズが連敗を伸ばす
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地神戸で首位のオリックスと対戦。
パ・リーグのチームとしてはファイターズが勝ち越している唯一のチームだったが、昨夜は4-5xでサヨナラ負けを喫し対戦成績も6勝6敗の五分になった。
ファイターズの連敗は止まらず11まで伸びた。
この勢いだとチーム記録(14連敗)の更新をしてしまうかも?
大谷は2番DHで先発出場予定
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのパイレーツ戦に2番DHで先発出場予定。
昨日は一ヵ月ぶりの白星で今季8勝目を挙げた大谷選手、今日は打つ方でチームの五連勝に貢献してくれることと期待したい。
大谷が乱調ながら今季8勝目!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に2番投手で先発出場。
投げては6回と1/3を打者27人相手に6安打9奪三振1四球1死球の5失点(自責5)、自身最多となる1試合4本塁打を浴びながらエンゼルス打線も4本の本塁打等で8点を奪い勝ったので大谷にほぼ一ヶ月ぶりとなる今季8勝目が付いた。
前々回の登板となったレッドソックス戦は七回1失点でも負け投手になっているのだから、打線の援護は大切だねぇ・・・
大谷、自己ワーストの被本塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に2番投手で先発出場。
投げては四回に2者連続、五回と六回にも1本ずつ合計4本の本塁打を浴びて5失点ながら、七回一死で降板するまで9個の三振を奪った。
大谷の1試合4被本塁打は自己ワーストとなる。
それでも味方打線が五回までに8点を取っているので勝利投手の権利を持っての降板となっている。
打席ではこの日も四球攻めに遭い、第4打席まで3四球1三振(降り逃げ)で2得点、残り1イニングで5打席目が回ってくる可能性は低いので2試合連続での無安打となりそうだ。
