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HONDAが新型「フリード」を先行公開

HONDAが8年ぶりにフルモデルチェンジするコンパクトミニバン「フリード」をWEB上で先行公開した。
今モデルからは「AIR」「CROSSTAR」と明確に分けている。
2列シートモデル(旧「フリード+」)は「CROSSTAR」のみに設定され、「AIR」は6人乗りと7人乗り、「CROSSTAR」は2列シートの5人乗りと3列シートの6人乗りから選べる(7人乗りは設定されない)。
パワープラントはNAとe:HEVの2種なのは現行モデルと同じで両方とも2WD(FF)と4WDが設定される。
登録車としてはHONDAで一番の売れ筋モデル、次第モデルに昨年まで乗っていた私としては今回の新型も売れてくれる(旧型となる現行モデルの中古車の流通が増える)と良いな。

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ホンダ「フリード」のモデルチェンジは年内に前倒し?

ホンダが2008年に発売したコンパクトミニバンの「フリード」は”丁度良い”サイズで発売以降コンスタントに売れている人気車種だ。
3月の販売台数も6,497台で同社の中では「フィット」「ヴェゼル」に続く主力車種となっている。
とはいえ発売からもうすぐ7年を経過する古いモデルなので、そろそろフルモデルチェンジをしてもおかしくない。
というわけで来年にもフルモデルチェンジが予定されていたが、ここにきてその予定が早まり今年の11月頃になるという話も聞こえてきた。
新型の「フリード」は「フィット」と同じ1.5Lのi-DCDを採用すると思っていたところに、新開発の3気等1Lターボエンジンを搭載するという予測が出てきて、その後やっぱり1.5L+i-DCD搭載のハイブリッドで発表されると言うことになってきた。
私としてはハイブリッドのほうに興味をそそられるが、1Lのターボも気になる存在だ。
その1Lターボエンジン搭載も1年後の2016年秋には実現しそうとの予測もある。
エンジンのスペック的には現行モデルのガソリンエンジンよりも高く、特にトルクは2LのNAエンジンを上回るほどなので、車重が多少増えても動力性能が落ちることは無いと思われる。
価格的にも1Lターボのほうが安価になると見込まれるので、待てる人は1年待ってからターボとハイブリッドを比較すると言うのが良いかも。

ホンダはつい先日新型「ステップワゴン」を発売したばかりで、立て続けにミニバンのモデルチェンジを行うのは得策ではないように思えるが、半年以上の間隔が空くので「ステップワゴン」の初期受注も落ち着くと踏んでいるのかな?

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