ネットでニュースを読んでいて、とあるページの上部に表示された広告を見て一瞬目を疑ってしまった。
そこには
「いますぐ始めるサイバー攻撃」
と書かれているように見えたからだ。
そのページからすぐに移動してしまったので慌てて戻ってあらためて見直すとそこには
「いますぐ始めるサイバー攻撃対策」
と書かれていた。
ページを渡るときに最後の「対策」の文字が目に入らなかっただけだと判って安心したが、ちょっとドキッとしたなぁ(汗)。
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iPod touchのOSをiOS 5にした場合のUA
今朝方OSをiOS 5に更新したiPod touchでWEBアクセスを試してみた際のUA(User Agent)は以下のようになっていた。
「Mozilla/5.0 (iPod; CPU iPhone OS 5_0 like Mac OS X) AppleWebKit/534.46 (KHTML, like Gecko) Version/5.1 Mobile/9A334 Safari/7534.48.3」
昨日の状態(iOS 4.3.5)の時のUAは以下の通り。
「Mozilla/5.0 (iPod; U; CPU iPhone OS 4_3_5 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/533.17.9 (KHTML, like Gecko) Version/5.0.2 Mobile/8L1 Safari/6533.18.5」
この二つを比較するとMozillaのメジャーバージョンには変化が無いが、ブラウザエンジンの「AppleWebKit」のバージョンが少し上がり、それもあってSafariのバージョンが大きく上がっている。
#上記は二つともiPod touchの場合だけど、iPhoneの場合では最初の”(“の直後の”iPod”の部分が”iPhone”となるだけで、他は同じだった。
まだちょっとしか触ってないのでなんとも言えないけど、少なくともSafariで見るWEBサイトの表示に大きな違いは無かったと思う。
この後で時間が出来たらいろいろ試してみるつもりだ。
IE9が多くなったなぁ
当ブログのアクセスログでブラウザの種類を見ていると、Internet Explorer9(IE9)が多くなったのが判る。
7月の時点ではIE9は全体の6.3%しか無かったのに、8月には8.2%になり9月には9.4%と着実に増えている。
IE9の割合が増えたということは、他のブラウザの割合が減ったということ。
ここで7-9月の間の各ブラウザ(上位8種類)の割合を見ると。
7月
Explorer 8 23.5%
Explorer 6 14.1%
firefox 13.9%
Google Chrome 9.6%
Explorer 7 9.3%
携帯電話 7.7%
Explorer 9 6.3%
Safari 6%
8月
Explorer 8 20.6%
firefox 14.2%
Explorer 6 12.4%
Google Chrome 10.4%
Explorer 9 8.2%
携帯電話 8%
Safari 6.7%
Explorer 7 6.4%
9月
Explorer 8 21.7%
firefox 15.7%
Google Chrome 11.7%
Explorer 6 10.3%
Explorer 9 9.4%
Safari 7.3%
Explorer 7 6.4%
携帯電話 6%
となっている。
この中でどのブラウザの割合が減ったかというと、減少が目立つのはIE7だ。
まぁWindowsVISTA以降のOSのユーザーはIE9にアップデートをしてしまうだろうし、Xp以前のユーザーもIE7からIE8にアップデートするほうが良いからIE7の割合が減るのは当然か。
それでも新しいIE9よりもIE8が圧倒的に多いのは、OSがXPの人が多い(40%以上)から。
あれ?と思うのが古いIE6の割合が異常と思えるほど高いこと(IE9よりも多い)。
実際にIE6を使っている人がそんなに多いとは思えないが、これはmsnのボット(サーチエンジン用のデータ収集を行うプログラム)のためと思われる。
アクセスログを見る限りmsnのボットはUA(USER AGENT)をIE6としてアクセスしてきているためIE6の割合が高くなっていると思われる。
今後OSがXPからWindows7へ移行していくにつれてIE9の割合が増えていくと思われる。
そろそろ6から8にするかぁ(爆)
職場で使っているPCはOSがWindowsXPなのだが、ブラウザ(つーかIE)は未だに6のまま。
普段はFirefoxを使っているのだが、職場のWEBシステムはIEでなければ正しく動作しない部分がある。
もともと職場ではIE6を使っていたのだが、内部のコンポーネントが破損でもしたのか他のPCのIE6では動作する特定ページのスクリプトが正しく動作しなくなったので、標準のブラウザをFirefoxにして使ってきて、どうしても必要な時だけIEを使うようにしていた。
仕事関係のWEBシステムもしばらく前にIE8に対応したので安心してインストールすることが出来るようになったし、IE6のサポートが切れて久しいのでそろそろ8にしようかと思った次第だ(汗)。
自宅には一部IE9を入れたPCもあるが、対応OSがVISTA以降なのでXpのPCではIE8までしか入れられない。
職場のPCもそろそろWindows7にしようかなぁ?いろいろ複雑な設定もしているので、環境やデータの移行が面倒なんだよなぁ・・・・・
FireFox5
IE9が自動アップデート対象になったのと時を同じくしてFireFoxも最新版の5がダウンロード可能になった。
早速ThinkPadの一台に入れてみて使っているが、今のところ特に問題無く使えている。
まぁインストールしたのがOSを新規にインストールしたばかりのマシンなので、過去の環境(アドオンやプラグイン)を引きずっていないから順調なのかもしれない。
パッと見たところは前バージョンの4とあまり変わらないように見えるけど、中身は結構変わっているようで、4からのアップデートではアドオンが適合しない場合が多いみたいだ(自宅でも1台はアドオンが無効にされた)。
最近のFireFoxはメモリを大量に消費してくれる等で困らせてくれることも多いが、新規にインストールした状態ではどうなのかしばらくは様子見かな?
調子が良いようならこのまま使うつもりだけど、そうでなければChrome辺りに乗り換えようか?
FireFoxはSyncが便利なので、できればこのまま使いたいと思っているがどうなることやら、、、、、
来週からIE9が自動アップデートの対象になると言うが
タイトルのように来週の火曜日(だったかな?)からMicrosoft updateでの自動アップデート対象にIE9(Windows VISTA以降が対象)が入るとのことらしい。
IE9がダウンロード可能になってから少々経つが、今までは意識してダウンロードしなければIE9のインストールは出来なかったが、これからは半ば「勝手に」インストールされることになる。
一般ユーザーのように純粋にWEBアクセスにしかIEを使わない人には大した問題にはならないだろうけど、WEBベースのシステムを構築している会社等ではシステムがIE9で問題無く稼動するかどうかは大きな問題になる。
もしもシステムの対応が間に合わない内にクライアントのブラウザがIE9になってしまったら、最悪の場合業務に支障が出ることになる。
当ブログもIE9では一部のレイアウトが崩れる場合があるので、テンプレートの修正が必要かと思うが、致命的では無いのでしばらくはこのままにしておくつもり。
つか、Firefoxでもキャッシュの関係のせいかレイアウトが崩れるんだよなぁ(笑)、Ctrl+F5で再表示すれば直るからあまり気にしてはいないけど。
FireFoxがメモリを消費しすぎる
私はメインのブラウザとしてFireFoxを使っている。
現在は殆どのPCのブラウザをFireFox4にしているが、いつ頃からか長時間起動したままにしておくとWindowsがメモリ不足の警告を出すようになっていた。
タスクマネージャを見るとFireFoxが大量のメモリを消費しているので、その度にFireFoxを再起動していた。
#昨夜もFireFox単体で2GB近くのメモリを占有しているPCもあった。
対策は無いものかと思っていたが、偶然「Firefox 4のメモリ使用量を減らす方法」という記事を見つけたので、これを参考にして対策をしてみようと思う。
コメント欄を読むと少々心配な面もあるが、一度は試して損は無いかな?と。
ちなみに6/21には最新版のFireFox5が公開される予定だが、メモリ消費に関しての根本的な解決はされていないらしい。
IE9
気がついたらMSのサイトからIE9がダウンロードできるようになっていたので、試しに一台のPC(OSはWindowsVISTA)に入れてみた。
今はその一台からIE9でアクセスして書いているが、正直言って見た目以外の違いはまだ判らない(ちょっと軽くなったかな?)。
とりあえずしばらくは実験的に使ってみるつもり。
でもなぁ、たかだか1アプリケーションでしかないブラウザのインストールでPCの再起動を要求してくるなんて変じゃないの?
最近メモリがやたらと消費される
先日Firefoxを4にアップグレードした。
そのせいではないだろうけど最近「仮想メモリが少なくなっている」との警告が出てPCの応答が悪くなる時がある。
なにがそんなにメモリを食っているのかと思いタスクマネージャで見てみると、
plugin-container.exe
というプロセスが大量のメモリ(多い時には800MB程度)を消費していることが判った。
実メモリが1.5GBしかないPCなのに、その半分以上を1つのプロセスが食いつぶしていることになる。
で、この「plugin-container.exe」ってなに?
と思ってググって見ると、Firefoxが一部のプラグイン(Flash,Quicktime等)をこの「plugin-container.exe」に読み込ませて動作させるとのことで、プラグインが原因でFirefox本体がクラッシュするのを防ぐのが目的だとのこと。
#名前がコンテナだからそれらしく見当は付いていたけどね。
この「plugin-container.exe」はFirefoxでFlash等の再生時に自動で起動され、一度起動するとFlashの再生が終わってもメモリに常駐するので、多数のFlashの再生等を行うとその分メモリを消費してしまうらしい。
昨今はFlashを埋め込んだサイトが多い(当ブログでも使っている)ので、ブラウジングをしていると知らず知らずの間にメモリを使われてしまい、実メモリが足りなくなるとHDDへのスワップを始めてさらにスワップファイルも足りなくなると拡張を始めるのでPC自体のパフォーマンスが大きく低下してしまう。
で、さらに調べてみると特に動作させなくてもそれほど問題は無さそうだということらしい。
そこでこの「plugin-container.exe」を起動しないようにした。
やり方は、「Mozilla Re-Mix」というサイトの
「Firefoxの[plugin-container.exe]を無効にする方法。」
に出ていたので参考にさせていただいた。
ただ、上記のページに出ていたのはFirefox3でのやりかたで、「dom.ipc」で始まるbool値は6つあることになっているが、私の場合は4だったので「dom.ipc」で始まるbool値は二つしか無い等若干の違いがあった。
それでもその2つのbool値を「False」にすることで厄介な「plugin-container.exe」は起動されなくなり、貴重なメモリを消費することも無くなった。
新しいFirefoxが公開されたらしい
3/22にウェブブラウザ「Firefox」のVer.4が公開された。
これまでのバージョンとは外見から変わっているらしいが、私にとって気になるのは今までアドオンで提供されていた「Firefox Sync」が標準搭載されたこと。
これは複数のPC間でbookmarkや設定を共有できる機能で、例えば自宅と学校や職場で同じbookmarkを利用することが出来る。
これがあると新規にPCを用意した場合でもすぐにbookmarkの登録が出来るので、ちょっと期待したい機能だ。
公開されてからの数時間で340万ものダウンロード数を記録しているとの事だが、そろそろ落ち着いてきているかな?
後でダウンロードして試してみよう。
