More from: フェンウェイパーク

大谷がマルチ安打もドジャースは逆転負け

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッドソックス戦に2番DHで先発出場。
7試合ぶりとなるマルチ安打を放つもチームは3-4で逆転負けを喫しカード負け越しとなった。

レッドソックスの先発は昨年のワールドシリーズで最後の打者を三振に打ち取り両手を広げたウォーカー・ビューラー。
大谷は初回の第1打席で四球を選び出塁。
三回の第2打席では中堅右へ抜ける安打を放ちビューラーからの初安打を記録、その後のフリーマンの押し出し四球につなげた。
さらに四回の第3打席でも一二塁間を抜ける右前安打を放った。
その後の2打席は三振と左飛でこの日は4打数2安打だった。

明日からはシンシナティでのレッズとの三連戦。
まだ本塁打を放ったことの無いGreat American Ball Parkで初の一発を期待したい。
#その後は1日空けてのレイズ戦で、今季の暫定本拠地であるGeorge M. Steinbrenner Fieldは過去に出場したことが無く、ここでの一発も期待したいな~。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷の新記録はならず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッドソックス戦に1番DHで先発出場。
チーム新記録となる6試合連続本塁打が期待されたが、残念ながら本塁打は出ず記録更新はならなかった。
それでも第2打席で安打を放ち6試合連続安打を記録、第3打席では四球で出塁しその後に押し出し四球で得点も記録した。
チームは終盤にテオスカー・ヘルナンデスの2点本塁打で加点し5-2で勝ち連勝とした。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が2打席目で安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッドソックス戦に1番DHで先発出場中。
本塁打が出ればチーム新記録となる6試合連続となるが、第3打席までは出ていない。
それでも三回の第2打席では一死走者なしの場面で右前安打を放ち、その後に押し出しで生還して1得点を記録した。
五回の第3打席では四球を選んで出塁するも得点には結びつかなかった。
残りの打席で快音を響かせてくれるかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッドソックス戦に1番DHで先発メンバー入り。
1番に入るのは7/19(現地)のブルワーズ戦以来5試合ぶり。
今日はベッツが先発から外れ、遊撃にはロハスが入っている。
エンゼルス時代の2021年には体勢を崩されながらも右手一本で左翼にそびえる高さ約11mの”グリーンモンスター”を超える本塁打を放っている球場。
今日も打って球団新記録となる6試合連続本塁打を記録して欲しいね!

←クリックしてくれると嬉しいです。