米メジャーリーグのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)第2戦は六回まででフィリーズが6-0と大量リード中。
フィリーズは初回に本塁打で先制し、三回にもKyle Schwarberのソロ本塁打で加点。
さらに六回にもSchwarberの2打席連続の本塁打を皮切りに打者一巡の猛攻で4点を追加している。
このままいけば地元フィリーズが連勝しそうだな。
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ナ・リーグはフィリーズが先勝
米メジャーリーグのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)の第1戦は昨日Citizens Bank Parkで行われ、地元のフィラデルフィアフィリーズが5-3で勝った。
フィリーズは序盤の三回までに4点を取って主導権を握り、五回にも1点を追加して5-0とリードを広げた。
対するダイヤモンドバックスは五回まで初回先頭打者の安打1本抑えられていたが、六回に2点を返し七回にも無安打で1点を返すもフィリーズの救援陣に抑えられ反撃もそこまでで初戦を落とした。
今日は第2戦が行われていて、フィリーズが初回にTrea Turner(今年のWBC決勝の日本戦で先制本塁打を放っている)の本塁打で1点を先制している。
ナ・リーグはフィリーズがLCS進出!
米メジャーリーグのポストシーズン、ナショナル・リーグの地区シリーズフィラデルフィアフィリーズvsアトランタブレーブスの第4戦が行われ、3-1でフィリーズがブレーブスを破った。
この結果東地区2位のフィリーズが対戦成績3勝1敗で同地区1位のブレーブスを下して2年連続でリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)への進出を決めた。
また、この試合でフィリーズのNicholas Castellanos選手が2打席連続本塁打を放ち、前の試合から2試合連続のマルチ本塁打を達成、これはMLBのポストシーズン史上初で2試合合計4本は3人目とのこと(他の2人は3本と1本)。
レギュラーシーズンでは104勝を挙げ14ゲームの大差で1位だったブレーブスが敗退、西地区でも16ゲーム差で1位だったドジャースが同地区2位のダイヤモンドバックスに3連敗で敗退しており、今季のナ・リーグは”下剋上”のシーズンとなったようだ。
アストロズが連勝で王手!
米メジャーリーグのワールドシリーズはフィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで第5戦が行われ、ビジターのアストロズが3-2で勝って対戦成績を3勝2敗としチャンピオンに王手をかけた。
アストロズの先発は39歳のJustin Verlander。
今季18勝4敗でサイ・ヤング賞の筆頭候補のVerlanderは五回を4安打1失点におさめてワールドシリーズ9度目の先発で初勝利。
これまで8度の先発で0勝6敗ERA6.07と苦しんできたが、この試合は初回に1点を失ったのみ。
前日にワールドシリーズ史上初となる継投での無安打無得点試合を達成されたフィリーズはVerlanderを打ち崩せず、終盤に1点差まで迫ったものの追いつけず王手をかけられてしまった。
第6戦はヒューストンに舞台を移して行われる予定で、明日は試合が無い。
その試合でアストロズが勝ってチームとしては5年ぶり、ベイカー監督にとってはワールドシリーズ制覇となるかどうか?
