北海道の代表的なホームセンターであるDCM(旧ホーマック)。
正月恒例の初売りは1/2からで、今年も例年通りに均一価格商品がチラシに掲載されている。
その中には2,000円(税込み2,200円)でファミコン互換機があった。
この値段だったら買っても良いかな?と思ったけど、遊ぶためのファミコンカセットを殆ど処分してしまって手元にないことを思い出したよ(笑)。
内蔵されているゲームもあって一応カセットなしでも遊べるけど、やりたいゲームは入っていないんだよなぁ(汗)。
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「オホーツクに消ゆ」リメイク!?
道新(北海道新聞)の記事で知ったが、ファミコンソフトの「オホーツクに消ゆ」がリメイクされ9/12発売とのこと。
後にドラクエシリーズでヒットを飛ばす堀井雄二氏が原作で、道内各地を巡って謎解きをするというアドベンチャーゲーム。
懐かしいタイトルだけど、私自身はプレイしたことは無いんだよなぁ(汗)。
こっちはファミコン版(笑)
ゲオがFC互換機を発売、108種類のゲームを内蔵
株式会社ゲオストアが昨日8/3(オンラインストア。国内各店舗(567店舗)では今日8/4から順次)「ライソン レトロゲームコンピューター KTFC-003W/ライソン」を発売した。
要は任天堂の”ファミリーコンピューター”互換のゲーム機で、108種類のゲームを内蔵しているのでカセット無しでも遊べるゲーム機。
任天堂が以前発売した”ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ”と異なるのは、ゲームカセットを使っても遊べるようにスロットも装備されている点。
画像/音声出力は”AV出力対応”と書かれているだけで、HDMIポートとは記述が無くAVケーブル付属となっているのでRCAピンジャック出力の可能性が高い。
電源はUSB電源とのことで市販のUSB電源アダプターが使用可能となっているが、本体側のポート形状が公式サイトの写真では判別できず、専用USB電源ケーブルが付属となっているので独自形状なのかも?
価格は1,980円(税抜き、税込だと2,178円)と安いので思わず買いそうになった(笑)。
ゲオとしてはこれで中古のファミコンカセットを買って(在庫を減らして)くれということなのかな?
単に往年のファミコン用ゲームを遊ぶだけならニンテンドースイッチのヴァーチャルコンソールで遊んだほうが良いかも?
