プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのクライマックスシリーズファイナルステージで福岡ソフトバンクと対戦。
既に連敗していて後の無いファイターズは2-3で敗れ三連敗を喫し敗退が決定した。
レギュラーシーズンでは五分の星を残していたが、やはり大差で優勝したチームは強かった。
新庄監督は試合後に「盛り上げられなかったことの悔しさは強烈にあります」との談話を残しているので、来期続投もあるかも?
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ファイターズが連敗で後がなくなるorz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのクライマックスシリーズのファイナルステージで福岡ソフトバンクと対戦。
初戦に続き敗れて後がなくなった。
ファーストステージと同じくここから連勝で勝ち抜いて日本シリーズに出てくれ!
最多勝対決は有原に軍配、ファイターズは初戦を飾れず
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ第1戦。
両チームの先発は共に今季14勝で最多勝を分け合った二人。
ファイターズの伊藤は序盤から失点を重ね、六回途中まで4失点、打線の援護も少なくファイターズは2-5で初戦を落とした。
相手はレギュラーシーズン優勝のアドバンテージがあるため対戦成績は0勝2敗となり、残る5試合で4勝する必要がある。
でもまぁ、ファーストステージでも初戦を落としてから連勝で逆転したので、今度もその勢いで今夜から連勝してくれると信じたい。
オリックスが王手!
プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズのファイナルステージ第3戦は終盤に得点したオリックスが2-0で勝ちアドバンテージの1勝分を含め3勝1敗と日本シリーズ進出に王手を掛けた。
やはりレギュラーシーズンを独走して優勝しただけの強さはあるねぇ。
オリックスが先制!
プロ野球パシフィック・リーグのクライマックスシリーズのファイナルステージ第3戦は八回表まで両チーム無得点。
八回裏にオリックスが若槻の適時打でようやく先制した。
さらに続く代打頓宮の適時二塁打を放って1点を追加し2-0としている。
このままオリックスが逃げ切って王手をかけるか?それとも前夜の様なロッテの逆転劇があるのか?
オリックスが逆転で先勝
プロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズファイナルステージの第1戦はレギュラーシーズン優勝のオリックスが逆転で先勝した。
初回にエースの山本が3点を失ったものの四回に追いつき、再び勝ち越された六回には一挙4点を奪って逆転。
八回以降はリリーフ陣が相手打線を1安打に抑え込み8-5でオリックスが逃げ切った。
オリックスはアドバンテージの1勝分を含めて2勝とし日本シリーズ出場に一歩近づいた。
一方、セントラル・リーグもレギュラーシーズン優勝の阪神が広島相手に4-1で勝っている。
今日からファイナルステージ
日本のプロ野球は今日からクライマックスシリーズのファイナルステージが始まる。
両リーグとも1位が2位に10ゲーム以上の差(パ15.5ゲーム、セ11.5ゲーム)を付けて独走だったので、その点だけ見れば1位の関西2チーム(オリックス、阪神)が絶対的に有利に思えるが、そうならないことがあるのが短期決戦だ。
オリックスも阪神もファーストステージの間は実戦をしていない、反対に勝ちあがってきたロッテと広島は激戦を繰り広げてきたので試合勘はこの2チームの方が上とも考えられる。
オリックスの3年連続日本シリーズ出場となるか、ロッテが2年前の雪辱を果たすか気になるところ。
セ・リーグはどっちが勝っても良いかな?(笑)
考えられる組み合わせは下のようになる(カッコ内は過去の対戦結果)。
オリックスー阪神:初対戦
オリックスー広島:1984年以来39年ぶり3回目(広島4-3阪急、1回目の1975年は阪急4-2-0広島)
ロッテ-阪神:2005年以来18年ぶり2回目(ロッテ4-0阪神)
ロッテ-広島:初対戦
こうしてみると今年の日本シリーズはどの組み合わせになってもレアな対戦となりそうだな。
