福岡県警の公式アカウントがSNSにアップした写真が話題になっているとか。
件の写真は新山口駅(旧小郡駅)で撮影された新幹線923型車両、通称「ドクターイエロー」の写真でこれが凄く上手く撮れている。
何故警察の公式アカウントが列車の写真をアップしたかと言うと、引退間近のドクターイエローを撮影するために駅のホームや沿線に集まる人が増えているので、事故に遭わないように啓発するためとのこと。
福岡県警を含め全国46都道府県(沖縄県を除く)の警察には鉄道警察隊があり、その関係で件の写真をアップしたとのこと。
それにしても新山口駅も管轄内だったのかな?
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「ドクターイエロー」が引退?
JR東海とJR西日本が新幹線の軌道検測等に使用している東海道・山陽新幹線用新幹線電気軌道総合試験車(新幹線923形電車)通称「ドクターイエロー」が来年以降に引退すると報道されている。
車両の老朽化のためということだが、情報源は”関係者”ということで運用しているJR東海/西日本からは正式な発表はされていない。
私は昔、東京駅のホームで0系新幹線に乗っている際に窓から離れたホームに停車している922形を見かけたことがあるだけで、現行の923形にはお目にかかったことが無い。
引退までに一度は見ておきたいな(汗)。
これ行きたい!けど無理だよなぁ・・・
JR東海が来月3/22-23の2日間に渡って同社の検測車両「新幹線923形電車」(通称”ドクターイエロー”)の体験試乗会を行うと発表した。
新幹線インターネット予約サービス「EXサービス」会員限定で定員は計200人。
2/24の14時から28日まで同社の専用サイトから予約を受け付ける。
当日は両日とも東京-新大阪間を1往復し、片道50人ずつが乗車出来るとしている。
申し込みは1人ずつ行い、費用は23,620円。
普段は絶対乗れない車両だけに乗りに行ってみたいと思うが、とんでもない倍率になるのは目に見えているし、乗る駅までと降りる駅からの交通費の方が高額になりそうなので無理だなぁ(汗)。
さらに、普段は走行計画が未発表の車両がこの2日間は走行することが確実なので、発着両駅のみならず途中通過駅のホームや沿線に撮り鉄が大挙押し寄せることが考えられる。
その点にもJR東海がどう対処するかも大切だなぁ・・・
JR東海がこの夏「ドクターイエロー」の車内見学を含むツアーを実施
東海道新幹線を運行するJR東海がこの夏「新幹線電気軌道総合試験車」(通称「ドクターイエロー」)の車内見学を含む一泊二日のツアーを実施すると発表した。
実施日は7/26、8/2、23、30の4日間で、各回の定員は80人。
大まかなツアー内容は東京駅から新幹線で出発し、品川の「大井車両基地」に向かい、その後一度東京駅に戻り新幹線で名古屋へ。
名古屋では「リニア・鉄道館」を見学し、一泊。
翌日東京に戻るというもので、「ドクターイエロー」の見学場所等は実施日により異なるとのことなので、6/2から始まる申し込み受付等での確認が必要かと。
「ドクターイエロー」と言うと私が始めて見たのは東京駅のホームで新幹線に乗って発車待ちをしている時に、少し離れたホームに停車していたもので、時期から考えて922型10番台だったと思われる。
その後は新幹線に乗ることも殆ど無かったので見かけることも無かったが、数年前の東京出張時に東京駅から発車したと思われる923型を見たのが最後。
このツアーも参加してみたいけど、時間と費用が捻出できそうも無いのがネックだ(爆)。
