自動車レースのF1 GP Round 12 British Grand Prixが開幕、初日のフリー走行ではRed Bullの角田裕毅は15番手に沈み苦しい出だしとなった。
フリー走行1回目(FP1)ではステアリングを握らなかった角田は2回目(FP2)からの走行。
風の影響等もあってMax Verstappenから0.666秒落ち、トップのLando Norrissからは1.164秒遅れのタイムで15番手に沈んだ。
日本時間今夜遅くのFP3でどこまで予選に向けてのパフォーマンス向上が見込めるか?
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FP2では角田がポジションアップ
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が行われた。
FP1ではクリーンなラップが取れずに16番手に沈んでいたRed Bullの角田裕毅はトップのOscar Piastriから0.534秒遅れの8番手タイムを記録、同僚のMax Verstappenとのタイム差は0.092秒と僅かだった。
FP1に比べると路面温度が多少下がり、路面にラバーが乗る等でコース状況が好転。
各車概ね0.6-1.2秒程度のタイムアップとなる中、角田は1.529秒のタイムアップで、これを超えるタイムアップを果たしたのはRBのIzak Hadjarの1.849秒のみ。
これは今日のFP3と予選は期待できるかも?
角田は僅差の6番手
自動車レースのF1 GP Round 3 Japanese Grand Prixのフリー走行の1回目(FP1)が今日の午前中に行われた。
今レースからRed Bullに移籍した角田裕毅は初めて実車のステアリングを握るRB21でチームのエースドライバーでチャンピオンシップ4連覇中のMax Verstappenから僅か0.107秒遅れの6番手タイムを記録した。
まだFP1なので参考程度にしかならないけど、午後からのFP2でさらにタイムアップしてポジションを上げることがあれば明日のFP3と予選にも期待できるな。
