昨夜からいじり始めたThinkPad X390。
昨夜から今朝にかけてWindows10Proを22H2にアップデートした。
今夜はそこからWindows11Proに入れ替えるべくインストールデータ入りのSDカードをリーダー経由で接続してsetup.exeを起動。
SDカードの読み込みが遅いこともあって1時間ほどかかってインストール終了。
再起動後にセットアップの最終段階が終わって無事に11が起動した。
あとはいつもの環境に合わせてのカスタマイズかな。
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”やけに狭いな?”と思ったら
先日届いた中古のThinkPad X390を昨夜初期セットアップした。
OS(Windows10Pro)が起動してまず感じたのが「やけに画面が狭い」ということ。
画面サイズは13.3型なのでThinkPad X1 Carbonの14.1型より狭いのは当たり前なのだけど、解像度は同じ1920*1080のフルHDで同じ。
とにかく最初のセットアップとアップデートを終わらせるのが先決でそのまま進め、今朝になってアップデートがひとまず終わっていたのでチェックしたら、フォントサイズが150%になっていた(汗)。
すぐに100%に変更したところ見慣れた画面になったので一安心。
老眼や弱視で細かい文字が読み難い人には150%くらいがありがたいのだろうな。
Windows11の初期セットアップでネットワーク設定をスキップする
最近はWindows11の初期セットアップ時の「ネットワークに接続しましょう」という画面をスキップ出来なくなっている。
個人ユースで自宅で使うならDHCPサーバーがあるだろうからそのまま進んでも良いだろうが、HOMEエディションだとマイクロソフトアカウントが必須になったりしてこちらも面倒。
仕事用にセットアップする時は後から設定したいので、初期画面はスキップしたい。
調べてみると同じような悩みを持つ人が多いらしく、あっさりと解決方法が見つかった。
手順は簡単で、「ネットワークに接続しましょう」の画面で「Shift」+「F10」キーを押してコマンドプロンプトを表示して下記のコマンドを入力。
cd oobe (ENTER)
BypassNRO.cmd (ENTER)
そうすると自動的に再起動されて次に起ち上がった時には「ネットワークに接続しましょう」の画面で「インターネットに接続していません」のボタンが押せるようになっている。
なんでこんなことをしないと初期セットアップが出来ないように”改悪”するんだろうなぁ・・・
DHCP環境以外のことも考えて欲しい・・・
仕事場で新規に購入したWindows11搭載のノートPCの設定を始めたところ、最初の所で詰まってしまった。
地域とキーボードを選択した後の”ネットワークに接続しましょう”の画面に”ネットワークに接続していません”が表示されずネットワーク接続をスキップ出来ないorz。
仕事場の環境には無線LANも有線LANもあるが、セキュリティ上DHCPサーバーは無いのでネットワークの設定は手動で行う必要がある。
なのでTCP/IPの設定を手動で行えればネットワークに接続出来るんだけど、Windows11の初期設定の画面ではその設定が出来ないのでそこから進めなくなってしまった。
せめてTCP/IPの設定をさせてくれれば次に進めるのに・・・と思いつつ、「さて困った」ということで調べたところ、同じことで困っている人は結構いるようで情報はすぐに入手できた。
今回行なった手順は、セットアップ画面で「Shift+F10」を押してコマンドプロンプトを出して下記のコマンドを入力。
>cd oobe
>bypassnro.cmd
これで自動的に再起動されセットアップを最初からやり直すことになり、”ネットワークに接続しましょう”の画面に”ネットワークに接続していません”のボタンが表示されるようになる。
#この状態ではマイクロソフトアカウントは不要でローカルユーザーを作ってセットアップが出来る。
家庭でならルーターがDHCPサーバーになっていることが多いから大丈夫だろうけど、企業ユーザーの場合はDHCPサーバーを置かないことが多いと思われるので今回の私たちのように困ったことになってしまう。
昨年の十月に別のPC(企業向けモデル)のセットアップを行なった時にはボタンが表示されていたのでネットワーク接続無しででも問題無かったのに、五ヶ月後の今はダメになっているなんてねぇ、、、
もしかして”22H2”からデフォルトでは「インターネットに接続していません」ボタンを表示しなくなったのか?
それとも元々企業向けのPCでは先に書いたコマンドを実行したのと同じ環境(レジストリ変更)で出荷されているのかな?
とにかくユーザーにとっては不便としか言いようがないな。
