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「北海道スピードウェイ」

昔、北海道白老町の竹浦というところに「北海道スピードウェイ」というサーキットがあった。
若い頃に先輩たちと一度だけ行ったことがあるが、その頃には既に閉鎖されており、路面のアスファルトの一部が剥がされたり、メインストレートにはコンクリート塊がばらまかれていたりしていた。
さらに高さ数十センチ程度のコンクリートの壁がコースの2か所を横断して作られていて通過できなくされていた(舗装外のエスケープゾーンは通行可能)。
これらは不法走行を防ぐものだが、壁の一部は上部が削られて少し低くなっており、さらに前後には少し土が盛られていて二輪車であれば乗り越えることが可能だった。
私たちは二輪車で行ったので舗装が剥がされていた所とコンクリート壁のところを気を付ければ一周することも出来た。
コースレイアウトは左回りで小さなコーナーは最終コーナー手前の2つだけの高速レイアウトだったので、50ccのバイクなら1コーナーとか最終コーナーは全開で回れた。
久しぶりに思い出したのでGoogleMapsで探して見ると、現在はソーラー発電所になっているようで、コースレイアウトの一部が残っていることしか確認できなかった。

ソーラー発電所が完成する前の航空写真がWEB上にあったり、「トヨタ・モータースポーツ・クラブ」サイト上には当時のレイアウト図が掲載されていた。

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Madridサーキット(?)の走行イメージ

2026年からSpanish Gran Prixが開催される予定でMadridの市街地に建設される新サーキット(名称は未定)の走行イメージ動画がX(旧twitter)で公開されている。
https://twitter.com/i/status/1750197490526122234
オンボード映像として制作されたこの動画はWilliams E Sports teamによるもので、公開されている平面図(最終候補案)だけではイメージしにくい高低差や周囲の景色が判りやすく再現されている。
平面図が公開されたのがつい先日なのに動画を公開するなんて仕事が早いな。

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MadridでのF1開催が正式に決定!

先だってSpanish Gran Prixの開催地が2026年からMadridに変更になるかもしれないと書いたが、この度正式にMadridでの開催となることが発表された。
開催契約は2026年から少なくとも2035年までの10年間。
会場となるサーキットは見本市会場周辺に新規に建設される予定で、全てが民間資本にて賄われるとされている。
このサーキットは一部公道を利用して建設されるが、他の市街地コースと異なり公道部分は全体の1/4未満とされている。
また2026年まで開催契約をしているバルセロナでの開催に関しては発表が無い。

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Googleストリートヴューの撮影車って、サーキットも走るの?

イギリスはロンドン北西にある「シルバーストーンサーキット」。
GoogleMapsの航空写真で見ていて拡大していくとコース内を走行している車両が見えたので、さらに拡大するとストリートヴューに切り替わってしまった。
見えたのは航空写真で見えていたのとは別の車両だったが、日産のGT-Rと思われる車両の他数台がコース上を走行していた。
どう考えても撮影用の車両がコースを走って撮影したとしか思えない。
観客席には人影が見えないのでレースデイでは無いと思うが、それにしてもサーキットのコース上まで撮影してあるとは・・・・・・

他にも日本の鈴鹿サーキットや富士スピードウェイのコース上のストリートヴューも見ることが出来た。


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