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今日はベシアが”炎上”、エンリケスも消火失敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でロッキーズと対戦中。
初回に大谷の三塁打とベッツの犠飛で先制、直後に追いつかれるも四回にパヘスの2点本塁打で勝ち越し、八回にテオスカーヘルナンデスの適時二塁打が出て4-1とリードを広げた。
このまま逃げ切るかと思ったが、八回に登板したベシアが一死後に安打四球二塁打で1点を献上、救援したエンリケスも安打と犠飛で計3点を失い4-4の同点とされてしまった。
九回のマウンドにはなんとカーショーが登り、相手打線を3人で斬ってとりなんとか延長戦に突入。
それにしても連日のプルペン陣の炎上はどうにかならないものか?

でもまぁ、これで十回に大谷に打席が回って来るのは有り難いかも。

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大谷が2試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
2試合ぶりの今季第52号の3点本塁打を放ちチームの連勝に貢献した。

大谷は2打席目まで飛球を打ち上げるもフェンスまで届かず凡退していたが、1-2と勝ち越されて迎えた五回の第3打席は二死一二塁の場面。
ボールカウント2-2からの5球目、外角高めのボールに軽くバットを合わせたように見えたが打球は左翼ポール際のスタンドに飛び込む今季第52号の3点本塁打となった。
これで4-2と逆転したドジャースは続くベッツも今季第20号のソロ本塁打を放って5-2とした。

この試合のドジャースの先発は引退を発表したカーショーで、五回途中まで2失点の好投を見せ降板。
この時点ではリードを許していたのでこのまま負ければカーショーの最終登板は負け投手となるところだったが、大谷の本塁打はその負けを消す一発となった。
大谷自身にとってもリーグトップのシュワバーに1本差とする本塁打となり、本塁打王争いも再び白熱してきたな。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブルージェイズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
カージナルス戦から1日休養日を挟んで2試合連発となる今季第40号本塁打が出るかどうか。
一昨日のカージナルス戦では先発のマウントにも登って予定の4イニングを2安打1失点8奪三振の快投を見せ、打っても1失点を逆転する今季第39号の2点本塁打を放ち投打両方でチームの主役をはった。
今日も打って3年連続4回目の40本塁打を達成して欲しいが、相手の先発投手がサイヤング賞3回受賞のマックス・シャーザー。
過去に1試合3打席の対決で無安打に封じられたベテラン投手相手に快音を響かせて欲しいね!

ドジャースの先発もサイ・ヤング賞3回受賞で通算217勝のクレイトン・カーショー。
両投手とも200勝3000奪三振(シャーザー3451個、カーショー3010個)を達成している現役のレジェンド。
こんな対決は二度と見られないかも?
そんな試合で大谷が活躍してくれると嬉しいね!

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大谷が5試合連続安打、チームも連敗脱出!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのカージナルス戦に1番DHで先発出場。
初回に今季二桁10本目となる二塁打を放って5試合連続安打とした。
大谷の安打はこれだけで3試合ぶりのマルチ安打も6試合ぶりの本塁打も無く、打率は.293に下がった。

試合は二回に古巣相手のエドマンの適時打とルーキー金慧成のMLBで初となる三塁打でドジャースが3点を先制、その後も効果的に加点し7-3で快勝。
先発のカーショーは五回を6安打7奪三振の1失点で復帰後初勝利、チームの連敗は2で止まった。

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