米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
打者天国と言われるクアーズ・フィールドでの今季レギュラーシーズン最後の3ゲームシリーズの初戦で4試合ぶりの本塁打及び日本人メジャーリーガー最多となるシーズン57個目の盗塁に期待。
このクアーズ・フィールドでは大谷は6/18の試合で今季第20号、二日後の6/20には今季第21号の先頭打者本塁打を放っており、今季は4試合で18打数8安打で打率.444、打点7は敵地ではローンデポ・パークの12に次ぐ多さ、得点は敵地トップタイの6、その他出塁率.524、長打率.944、OPSは1.468と軒並み高成績を挙げているので今日も期待できるとおもう。
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大谷、今日は”1番”DHで先発メンバー入り。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Coors Fieldでのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
開幕から不動の一番打者を務めていたベッツが昨日の試合で右手の甲に死球を受け骨折し離脱したため、大谷が5/19(日本時間)のレッズ戦以来ほぼ一ヶ月ぶり今季2度目の一番に座った。
球場が標高1mile(約1,609m)にあり空気が薄く空気抵抗が少ないために打球の飛距離が低地の球場に比べて9-10%も伸びる(球団公式サイトによる)”打者天国”と言われるこの球場で二日連続(Coors Fieldでは通算2本目)の一発が出るか?
ちなみに”打者天国”と言われるだけあって、この球場でノーヒットノーランを達成した投手は野茂英雄氏(当時ドジャース、1996/9/17達成)一人のみ。
今日は2番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地のクアーズ・フィールドでのロッキーズ戦に2番DHで先発出場。
標高1マイルのデンバーに有り空気圧が低いために打球が遠くへ飛びやすく打者有利と言われるこの球場で今季第25号(日米通算200号)の本塁打が期待出来る。
余談だが、この球場では長打が出やすく、この球場でノーヒットノーランを達成したのは野茂英雄氏(当時ドジャース)の一人のみ。
またイチロー氏(当時マーリンズ)がMLB通算3000本安打を達成したのもこの球場で、日本人メジャーリーガーの記録に縁のある球場とも言える。
この球場では2021年にオールスターゲームが行われ、大谷はその前日のホームラン競争に出場、残念ながら一回戦で敗れたが、打撃練習時に特大の打球を放っている。
この後の試合でその再現を期待したい。
