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やはり地震だったんだ

昨日の記事「揺れた」に書いたように、昨日の10時半頃に札幌で揺れを感じた。
その時は気象庁の地震情報には上がらなかったので地震では無いと書いたが、今朝方あらためてチェックすると青森県沖を震源とするマグニチュード5.5の地震が発生していたとなっている。
昨日は私のPCがブラウザのキャッシュを表示していたらしい(汗)。
八戸市で震度4を計測する地震だったようで、先日からの地震の一つかと。
先日の地震よりは弱いものの、被害が出ていなければ良いが少々心配だ。

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ディスクが一杯?には見えないけどなぁ・・・

仕事で使っているLinuxサーバーにブラウザでアクセスするとユーザー認証が通らなくなった。
調べてみるとDBが正しく動作していないのが原因と出て来たので、システムログを見ると随所に”No space left on device”のエラーが出ている。
慌てて
#df -k
で容量をチェックするとまだまだ(数GB)空き領域はあることになっている。
なので、動作していないプロセスを起動するスクリプトを走らせてみるも結果は同じ。
おかしいなぁ?と思いながらログを眺めていて閃いた。
”もしかしてi-nodeが足りないのか?”
ということで、今度は
#df -i
でチェックすると案の定i-nodeを使い切っていたorz
どこでそんなにi-nodeを使っているかと考えて、一番に思いついたのがキャッシュ。
apacheを使ってproxyとして動作させているので、/var/cacheの中のapache用のディレクトリをみるともの凄く沢山のディレクトリとファイルがあった。
直接消すのは怖いので、キャッシュ削除用になにかないかとググってみたら下のページがヒットした。
「Apacheのキャッシュを削除するhtcachecleanを使ってみる」
ここを参考に
#htcachecleanコマンドを使って消して・・・みたらもの凄く時間がかかりそうだったので、結局手動でいくつかのディレクトリを削除したところ、i-nodeが10万以上も開放されたのでサーバ自体を再起動、目的のシステムが動作していることを確認した。
その後、再発するとまた面倒なので、htcachecleanをデーモンモードで起動して様子を見ることにした。
いやぁ、i-nodeが足りなくなるなんて10年ぶりくらいかなぁ?(汗)

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