米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場。
3打数無安打1四球で4試合連発はならず、チームも4-2の八回に大量5点を奪われて4-7で逆転負けを喫し、先発のカーショーの復帰後初勝利はまたもお預けになった。
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大谷が3試合連発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場中。
四回の第3打席で2試合連発となる今季第20号本塁打を放った。
20号到達はMLB全体で最速で、五月に入っての本塁打もこれで13本となり、自身の月間最多本塁打にあと2本に迫った。
試合は六回を終わって5-3でドジャースがリード中。
山本が今季6勝目!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は敵地でのガーディアンズ戦に先発登板。
六回を投げて被安打3奪三振7与四球2で2失点(自責2)と今季6回目のQSを達成。
チームが大谷の先頭打者本塁打等で六回までに6点を奪い、最終的に7-2で勝ったため山本が今季6勝目を挙げ、ハーラーダービートップに1勝差と迫った。
大谷が2試合連発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2試合連続となる先頭打者本塁打を放った。
大谷は相手先発のGavin Williamsとは2度目の対戦で前回対戦時は打ち取られていた。
その初球、内角のボール気味の97mil/hの球をいきなり強振、打球はあっという間に右翼席に飛び込む今季第19号の本塁打となった。
大谷は2試合連続の先頭打者本塁打で、今季だけで早くも5本目でMLB全体最多、今季第19号もMLB単独トップとなった。
二回の第2打席は空振りの三振だったが、五回の第3打席と六回の第4打席は四球を選んで出塁しテオスカーヘルナンデスとフリーマンの適時打で生還し、3得点を記録している。
八回の第5打席は捕手への飛球でここまで5打席3打数1安打1打点3得点の成績となっている。
試合は大谷の本塁打で先制したドジャースが六回までに6点を奪い、先発の山本由伸投手が六回を3安打7奪三振2四球で2失点とQSで今季6勝目の権利を得て降板。
2番手のベシアも無失点で七回を終了している。
ガーディアンズが連勝でALCS進出!
米メジャーリーグのアメリカン・リーグのディビジョンシリーズ(DS)の最後の一試合、ガーディアンズとタイガースの第5戦が行われた。
このシリーズはガーディアンズが先勝したが、その後はタイガースが連勝して王手をかけていた。
まるでナショナル・リーグのドジャースとパドレスのシリーズのような展開で、第4戦でガーディアンズが勝って逆王手をかけたところも同じ。
最終第5戦はガーディアンズが7-3で勝って2連敗後の連勝でリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)への進出を決めたところも同じ展開になった。
これでア・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(ALCS)はニューヨークヤンキースとクリーブランドガーディアンズの対戦となった。
どちらのチームがワールドシリーズ(WS)への切符を手に入れることが出来るのだろうか?
ALCSはナショナル・リーグより1日遅れて明後日から始まる。
ガーディアンズが勝ってタイに!
米メジャーリーグ、アメリカン・リーグのディビジョンシリーズ(DS)、ガーディアンズ対タイガースのカードは第4戦が行われた。
2勝1敗でリードしているタイガースが勝てばリーグチャンピオンシップ(LCS)への進出が決まるところだったが、ガーディアンズが5-4で逃げ切って勝ち2勝2敗のタイに追いついた。
ガーディアンズが先行しタイガースが追いつくという試合展開で、一度はタイガースが3-2と逆転するもすかさずガーディアンズが再逆転、さらに最終回には追加点を入れて2点差とし、その裏のタイガースの反撃を1点で抑えて逃げ切った。
これでLCSへの進出するチームが決まるのは明後日(日本時間13日)の第5戦まで持ち越しとなった。
ア・リーグはタイガースが王手!
米メジャーリーグのディビジョンシリーズ(DS)、アメリカン・リーグのガーディアンズとタイガースの試合はタイガース本拠地のコメリカ・パークで行われ、地元のタイガースが3‐0で勝った。
この結果、中地区3位のタイガーズが同じ中地区優勝のガーディアンズに2勝1敗としてリーグチャンピオンシップ(LCS)進出に王手をかけた。
ア・リーグのもう1カード、ヤンキースとロイヤルズのゲームは日本時間8時過ぎに開始の予定となっていて、こちらも1勝1敗のタイなので勝ったほうがLCS進出に王手をかけることになる。
ナショナル・リーグのDSは東地区優勝のフィリーズと同じ東地区3位で試合に勝てばLCS進出決定となるメッツの対戦がメッツの本拠地で行われていて、四回にフィリーズが1点を先制しなおも走者をためて攻撃中。
フィリーズがこのまま勝って逆王手をかけるか、メッツが逆転で勝って進出を決めるのか?
ナ・リーグのもう1カードのドジャースとパドレスの試合は日本時間10時過ぎに開始の予定となっている。
こちらも2勝1敗のパドレスが一気に進出を決めるか、それとも大谷の所属するドジャースが粘ってタイに持ち込み逆王手をかけるか?
大谷がキャリアハイに並ぶ46号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場中。
三回の第2打席で2試合ぶりとなる中堅への安打を放ちシーズン安打数をキャリアハイの161本とすると、五回の第3打席で右翼に450feetの特大アーチをかけた。
画面で見る限り、右翼席を超えて場外に飛んでいったように見えた。
フェアかファールか審判団が長い協議を行っていたが、判定は覆らず本塁打と確定し、大谷は2021年に並ぶ自己最多タイの本塁打数となった。
さらに打点も101としキャリアハイを更新、通算本塁打数は217本となり、アジア出身選手の最多記録の218本に残り1本と迫った。
打点はリーグトップに並び再び二冠王となっている。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
アナハイムでのエンゼルス戦では不発だったものの、今季24本塁打を放っている本拠地ドジャースタジアムで45-45達成を期待。
今日45本目を放つと先陣未踏の45本塁打45盗塁(現在46盗塁)を達成、46本となると2021年に並ぶキャリアハイと並び、47本目はキャリアハイとアジア出身選手の最多タイ(通算218本)、48本目はアジア出身選手の通算本塁打新記録、49本だとチーム史上最多タイとなる。
これから1本打つごとになにかしらの記録が付いて回る状況になっているので、まずは今日の試合で少なくとも1本は打って欲しいな。
今日からはガーディアンズ戦
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは今日から地元エンゼルスタジアムでクリーブランドガーディアンズとの四連戦。
前回五月の三連戦は1勝2敗と負け越しているので、この四連戦は最低でも3勝して欲しいところだけど、現在6連敗中のエンゼルスには荷が重いかな???
