先だってパナソニックが新製品の「LUMIX S9」の商品ページに全く違う機種で撮影した画像を掲載していた件で、親会社のパナソニックHDの副社長が出したコメントを新聞社のサイトが掲載した。
そこには他人事としての発言ともとれる「反省していると思います」という言葉が掲載されている。
ここだけ読むと本当に他人事として取れているように見え、ネット上ではこの問題が再燃している。
ところが、この発言をしたのは関西経済同友会の記者会見で、同社の副社長としてではなく同会の代表幹事として答えたもの。
なので、ある意味”他人事”なのは確かだと考えても良いと思う。
とは言え、自社の子会社の中でも中核となる会社の問題を他人事扱いするような発言は”火に油を注いでいる”と捉えられても仕方が無いような気もするなぁ(汗)。
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片付けをしていたらこんな物が(笑)
机の中を整理していたらいろいろな物が出てくる出てくる(笑)。
昔の仕事の資料とか、取り寄せた製品の資料とかに混じって古いPCのカタログやちらし(1994年~1996年頃のもの)も出てきた。
大半は捨てたけど、中にはIBMのThinkPadや東芝のLibrettoとかのカタログもあった。
1枚目は東芝の「Libretto20」「TECRA 720」、IBMの「ThinkPad560」「ThinkPad755CE」「ThinkPad340CSE」「ThinkPad701C」、DECの「Digital HiNote Ultra II」、パナソニックの「レッツノート」の8機種。
2枚目はIBMの「ThinkPad360PE」「ThinkPad360P」「ThinkPad850」「ThinkPad755CX」「ThinkPad560」「ThinkPad530CS」「ThinkPad230Cs」「ThinkPad755CDV」「ThinkPad755CD」「ThinkPad360CSE/CS」の9機種。
この中ではThinkPadの230CSと340CSEと560と701Cと755CDくらいは持っているが、他は所有していない。
持っている機種も比較的最近になってジャンクで購入したり、知り合いから譲り受けたりしたものばかりで新品で購入したものは無い。
カタログには価格も載っているのだが、安いのがLibretto20の178,000円で、同じ東芝のTECRA720は898,000円となっている。
レッツノートは398,000円、ThinkPad230CsはYB5が358,000円、YB7が398,000円、発売当時「バタフライ」キーボードで注目されたThinkPad701Cはなんと750,000円、ThinkPadシリーズでは唯一CPUにPowerPCを採用した8シリーズの850にいたっては下位モデルのG6Dですら998,000円、上位モデルのG7Dは1,217,000円もの価格が記載されている。
今では考えられない価格だよなぁ、、、、、、、、


