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大谷が渡米後自己最速を記録

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番投手兼DHのリアル二刀流で先発出場。
初回の第1打席は三振に倒れたが、その裏の登板では渡米後自己最速となる101.7mil/h(163.67km/h)のフォーシームで相手四番を併殺打に打ち取った。
これまでの最速はエンゼルス時代の101.4mil/h(163.19km/h)だった。
大谷は初回こそ1安打1四球で得点圏に走者を背負ったが、先にも書いたように相手四番を併殺打に打ち取り無失点。
復帰後3登板目で初の複数イニング登板となった二回は三人で終わらせてこの回で降板、投球回数二回で1安打1四球1奪三振無失点の成績。
打席では良いところが無く4打数無安打3三振で、8点差を付けられた八回裏にパヘスが野手登板したためDHが解除され、替わって守備に着いたエドマンと交替し退き連速試合安打は5で止まった。

試合はドジャース二番手のカスペリアスが4イニングで6失点と打ち込まれ、七回終了時には1-9と大量リードを許してしまい最終回に4点を奪い追い上げたものの反撃もそこまでで完敗、連勝は5で止まった。

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大谷がマルチ長打で連勝に貢献

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番DHで先発出場。
初回の本塁打に加え、五回には同点の適時三塁打を放つ等4打席3打数2安打1四球2打点2得点の活躍でチームの連勝に貢献した。

大谷の今季8本目の先頭打者本塁打でドジャースが先制するが、直後に同点に追いつかれ、すぐにマンシーの2点本塁打で勝ち越すも、直後に3点を奪われて逆転を許してしまった。
3-4で迎えた五回にキケ・ヘルナンデスが四球で出塁すると、続く大谷が右中間を深々と破る今季7本目の三塁打を放って同点に追いついた。
続くベッツは初球を中堅前に転がし三塁から大谷が生還、ドジャースが勝ち越しに成功した。
その後のドジャース打線は無安打1四球で無得点なるも、投手陣が得点圏に走者を送られながらも無失点で抑えきり5-4でドジャースがこのカードの初戦を白星で飾った。

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大谷が早速一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で早くも一発を放った!

大谷は相手先発で初対決となるルーキーのキャメロンが投じた4球目、78マイルのチェンジアップを捉えると打球は右中間のスタンドの噴水に飛び込む今季第29号のソロ本塁打となった。
大谷の先頭打者本塁打はキャリア通算で20本目、今季8本目となる。
この調子でもう一本打って30本の大台に乗せてくれないかな?(汗)

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
ここ4試合で3本塁打と六月も終わりに近づきようやく”ミスタージューン”の本領を発揮しつつある。
カウフマンスタジアムでの試合は2年ぶりとなり、ドジャース加入後は初めて。
エンゼルス時代には11試合で4本塁打と相性の良い球場で今季29号、いや30本までは打って欲しいな。

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