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ブルージェイズがリーグ優勝!

米メジャーリーグ、アメリカン・リーグのリーグ優勝決定シリーズ(ALCS)の第7戦が行われ、ブルージェイズが逆転で勝ちリーグ優勝を決めた。
現存の30球団中で唯一リーグ優勝の無いマリナーズは初のワールドシリーズ進出を果たせなかった。
これでワールドシリーズ(WS)はブルージェイズとドジャースの対戦と決まり、初戦はトロントで行われることになった。

今季はドジャースの地元で3試合戦っており、大谷翔平投手は13打数7安打の.538、本塁打も2本放ち相性の良い相手となっている。
WSでも相性の良さをたっぷり出して欲しいところだな。

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マリナーズが追いつき延長戦に突入

米メジャーリーグのア・リーグ地区シリーズ(DS)のマリナーズとタイガースの試合は延長戦に突入した。
六回に1-2と逆転されたマリナーズが七回に同点に追いつき、その後は九回まで両チーム無得点のまま。
特にタイガースは逆転本塁打の出た六回以降は九回まで無安打(2四球)に抑えられている。
マリナーズも九回にサヨナラの走者を安打で出すも決定打が出ず無得点で延長戦に突入。
延長十回に二死一二塁まで攻めるもあと一本が出ずに十一回に進み、今度はタイガースが一死一二塁の好機を作るも最後の打者が三振に倒れた。
その裏のマリナーズの攻撃は三人で終わり、延長戦は十二回に突入している。
手に汗を握る熱戦になって、どちらを応援していてもハラハラドキドキが続きっぱなしだね(汗)。

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ア・リーグはヤンキースが連勝

米メジャーリーグ、アメリカン・リーグのリーグチャンピオンシップ(ALCS)第2戦がニューヨークで行われ、地元のヤンキースが6-3でガーディアンズを破り2連勝とした。
ヤンキースは打線の核であるジャッジが遂に目覚めたのか七回に試合を決定づける今シリーズ第1号の本塁打を放った。
第3戦は移動日(明日)を挟んでガーディアンズの地元であるクリーブランドに舞台を移して行われる。
やっぱりア・リーグはヤンキースが優勝するのかな?

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ガーディアンズが連勝でALCS進出!

米メジャーリーグのアメリカン・リーグのディビジョンシリーズ(DS)の最後の一試合、ガーディアンズとタイガースの第5戦が行われた。
このシリーズはガーディアンズが先勝したが、その後はタイガースが連勝して王手をかけていた。
まるでナショナル・リーグのドジャースとパドレスのシリーズのような展開で、第4戦でガーディアンズが勝って逆王手をかけたところも同じ。
最終第5戦はガーディアンズが7-3で勝って2連敗後の連勝でリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)への進出を決めたところも同じ展開になった。
これでア・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(ALCS)はニューヨークヤンキースとクリーブランドガーディアンズの対戦となった。
どちらのチームがワールドシリーズ(WS)への切符を手に入れることが出来るのだろうか?
ALCSはナショナル・リーグより1日遅れて明後日から始まる。

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ヤンキースがLCS進出決定

米メジャーリーグのポストシーズン、アメリカン・リーグのディビジョンシリーズ(DS)で、ヤンキースがロイヤルズとの第4戦を3-1で勝ち、対戦成績を3勝1敗としてリーグチャンピオンシップ(LCS)への進出を決めた。
これでア・ナともにニューヨークのチームが進出決定、残るは最終第5戦まで決着を持ち越しているドジャースーパドレスとガーディアンズータイガースの組み合わせとなった。
ナ・リーグは明日、ア・リーグは明後日にLCS進出の4チームが出揃う。

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ガーディアンズが勝ってタイに!

米メジャーリーグ、アメリカン・リーグのディビジョンシリーズ(DS)、ガーディアンズ対タイガースのカードは第4戦が行われた。
2勝1敗でリードしているタイガースが勝てばリーグチャンピオンシップ(LCS)への進出が決まるところだったが、ガーディアンズが5-4で逃げ切って勝ち2勝2敗のタイに追いついた。
ガーディアンズが先行しタイガースが追いつくという試合展開で、一度はタイガースが3-2と逆転するもすかさずガーディアンズが再逆転、さらに最終回には追加点を入れて2点差とし、その裏のタイガースの反撃を1点で抑えて逃げ切った。
これでLCSへの進出するチームが決まるのは明後日(日本時間13日)の第5戦まで持ち越しとなった。

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ロイヤルズが勝ってタイに

米メジャーリーグのディビジョンシリーズ(DS)、アメリカン・リーグのヤンキースとロイヤルズの第2戦は初戦に敗れたロイヤルズが4-2で勝ち対戦成績を1勝1敗のタイに持ち込んだ。
ヤンキースは主砲のジャッジが今シリーズ初安打を放ったものの、得点はスタントンの内野安打で挙げた1点と3点差の最終回に飛び出したチザムの本塁打によるものだけで打線のつながりを欠いた。
反対にロイヤルズはこの試合で放った10本の安打の内5本を四回に集め、足も絡めて一気に4点を奪って逆転に成功、このリードをブルペン陣が守り抜いた。
これで両リーグとも全部のカードが1勝1敗となり王手をかけたチームはまだ出ていない。

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大谷が週間MVPを受賞、両リーグでの受賞は日本人3人目

米メジャーリーグ機構は4/29-5/5(現地時間)の週間MVPを発表。
ナショナル・リーグは今季からドジャースに移籍した大谷翔平投手が受賞した。
大谷はこの期間に5試合に出場し21打数11安打で打率.524、3本塁打、7打点、出塁率.583、長打率.952、OPS1.536という素晴らしい成績を残していた。
昨年7/30以来となる自身8度目の受賞で自身の持つ日本人最多受賞記録を更新した。
日本人選手がアメリカン・リーグとナショナル・リーグの両方で受賞するのは野茂英雄投手(ドジャースで3回、レッドソックスで1回)とイチロー選手(マリナーズで3回、ヤンキースで1回、マーリンズで1回)に続き3人目。

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大谷がまたまた”史上初”の快挙!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスからFAとなっている大谷翔平選手がまたも史上初の快挙を成し遂げた。
日本時間の今朝8時にMLB機構が発表したアメリカン・リーグのMVPに満票で選出された大谷選手。
自身として2021年に続く2度目の受賞で、しかも満票2度はMLB史上初。
日本人メジャーリーガーが2度受賞するのも史上初の快挙。
受賞が確実視されていたとはいえ、今回も満票とはやはり凄い選手だなぁ。
おめでとうございます。

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大谷が「Players Choice Awards」のア・リーグ最優秀野手に選ばれた

米メジャーリーロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平は選手間投票で選ばれる「Players Choice Awards」のアメリカン・リーグ最優秀野手「outstanding player」に選ばれた。
今季の最優秀選手の最終候補にも残っていたが、そちらは受賞を逃している。
それでも今季4つ目の受賞となった、おめでとうございます。

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