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初スキー

昨日は天気が良かったので子供を初めてのスキーに連れて行った。
と言っても、市内の初心者用ゲレンデのあるスキー場はオープンしたてで混雑が予想されるか、雪不足でゲレンデクローズだし、全くの初心者なので近所の公園で歩く練習(笑)。
道具もここ2週間で買い揃えたので、それのチェックも含めて公園に行った。
子供にとっては初めてスキーを履くことになったんだけど、実際にやってみると意外にちゃんと出来た。
歩くのも早くは無いけど、前には進めるし、少し教えたら歩きながら向きを変えることも出来た。
ならばと、次はカニ歩きで斜面を登る練習をしたら、最初はなかなかスキーを動かせなかったけどなんとか登ることは出来たので、そのまま緩い斜面で直滑降。
スピードは出ないけど、転びもせずに下まで(10m程度だけど)滑って降りた。
これを2-3回繰り返したところで昨日の練習はおしまい。
最後に車の近くまでスキーで歩いて戻ったけど、最初に比べると歩くのもかなり上達したな。
子供も「スキーが楽しい!」と言ったので、少なくとも嫌いにはならないでくれたようだ。
私も何十年かぶりにやってみようかな?

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スキーを買いに

子供が小学校でスキー授業があるのでスキーを揃えることになっている。
友人に相談したところ、靴だけはショップできちんと合わせたほうが良いが、板やポールは中古でも良いのでは。
ということだったので、今日はスキー用品店に行くつもり。
取り敢えず札幌のショップを探したら石井スポーツとかスポーツデポ辺りの評判が良さそうなのでそれらのお店に行ってみようかな。

私も昔はスキーに行っていたが、もう30年くらいはやってないから知識が古すぎるんだよなぁ・・・

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高梨沙羅が今季4勝目

スキージャンプ女子のワールドカップはドイツのオーベルストドルフ(ヒルサイズ137m)で今季の第五戦が行われ、日本の高梨沙羅が131m、129mを飛び合計得点283.4点で優勝した。
高梨は今季早くも4勝目でW杯通算では48勝目として自身の最多優勝記録を更新。
続けて今夜も第六戦が予定されていて、もうすぐ競技開始(日本時間で1/9の0:20)なので、こちらの結果も楽しみだねぇ。

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リフト2時間待ち?

札幌国際スキー場ではリフトに長蛇の列が出来ている模様で、9時にスキー場に着いた人が”リフト2時間待ち”とtwitterで呟いている。
2時間ってことは最初に乗れるのが11時ということになり、降りて来てもまた並ぶことになることを考えると午前中に滑れるのは一本だけ。
この後は徐々に列は短くなるだろうけど、それでも夕方までに何本滑れることやら・・・
こういう日は一日券だと割高になるんだろうな・・・
と言うか、2時間も待つんだったらスキーを担いでゲレンデ脇を登った方が速いんじゃないのかな?(笑)

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渡部暁斗は6位入賞!

2014年冬季オリンピックのノルディック複合個人ラージヒルの後半クロスカントリーがつい先ほど終わった。
日本の渡部暁斗選手は前半のジャンプで4位につけメダルの可能性があった。
レースは10人からなるトップグループが形成され渡部もその中にいたが、最終周回で転倒しトップグループに追い付くもそこまで。
その後のラストスパートに付いていけずトップから11.5秒遅れの6位でゴールした。
それでも転倒時は10位だったのだから、ゴール直前で転倒したドイツ選手を含めて4人を抜いたということになるので、メダルは取れ無かったが6位入賞は立派だと思う。
その他の日本選手は永井選手が26位、渡部善斗選手は35位と前半ジャンプの順位より上げてゴールしている。
ノルディック複合は団体が残っている。

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もうすぐノルディック複合個人ラージヒル後半クロスカントリーのスタート

2014年冬季オリンピックのノルディック複合個人ラージヒル後半クロスカントリーがスタートする予定。
日本選手はノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗選手が前半ジャンプで4位につけ、十分にメダルを狙えるが他の3選手はジャンプが悪く、入賞も厳しい位置にいる。
選手がスタート地点に入場を始めたのでそろそろスタートだ。
とにかく頑張って欲しいな!

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ノルディック複合で渡部暁斗が銀メダルを獲得!

2014年冬季オリンピックでノルディック複合ノーマルヒルで渡部暁斗が前半のジャンプで2位につけ、後半の距離もその順位を維持して銀メダルを獲得した。
ノルディック複合で日本人がメダルを獲得するのは1994年のリレハメル大会(団体で金、個人で銀)以来20年ぶり。
これで日本のメダルは銀2、銅1の合計3個となった。

ノルディック複合チームはこれで盛り上がっているんじゃないかな?
この調子で個人のラージヒルと団体も頑張って欲しい。

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高梨沙羅が好調なので却って不安

今シーズンの女子ジャンプのW杯で高梨沙羅が圧倒的な強さで13戦中実に10回も優勝している。
優勝できなかった試合でも2位が2回、3位が1回と全て表彰台に登っているほど好調だ。
日本人選手が活躍しているのは単純に嬉しいんだけど、気になるのはシーズン終了後のこと。

過去に日本人が活躍すると必ずと言ってよいくらいルール改正が行われ、その後しばらく日本人が活躍できなくなっている。
例えばノルディック複合では荻原健司を始めとする選手たちの活躍でオリンピック(アルベールビル、リレハメル)で団体2連覇をした他、荻原健司がW杯個人総合3連覇を達成した。
ところがその後に荻原が得意としているジャンプよりも距離の比重を高めたルールに改正され、その後日本人はW杯個人総合優勝が出来ていない(試合での優勝も回数が極端に減った)。
ジャンプでもウェアや身長に対するスキーの長さの規定が変更され、岡部孝信の様な小柄の選手が使えるスキーの長さが短くなり、反対に欧米に多い長身選手にとっては有利になった。
今シーズンの高梨の活躍を見ていると同じようなことが起きるのではないかと心配になってしまう。

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高梨沙羅がシーズン最多優勝記録を更新

女子ジャンプの高梨沙羅がオーストリアのヒンツェンバッハで行われた個人第13戦で前日同様1回目の2位から逆転で優勝した。
これで今シーズン10勝目となり、前日並んでいたシーズン最多優勝記録(9勝)を僅か一日で更新した。
さらに通算優勝回数も複合の荻原健司と並ぶ19回となり、日本人最多記録と並んだ。

この調子でオリンピックでも金メダルを・・・と言いたいところだけど、なにせ一発勝負の場なので何が起こるか判らない。
それでもやっぱり期待しちゃうね。

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