札幌の気温は昨日より早く10時過ぎには20度を超えた。
その後も上昇して11:23には22.3度を観測し、その後は徐々に下がっている。
この直前の11時に出された最新の予報では予想最高気温は22度に上方修正されている。
その22度に達したということは後は下がる一方なのかな?
とは言え、22.3度は六月下旬並みの気温で陽射しもまだあるから結構暑いよ(汗)。
More from: その他
大谷が7試合連続安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのカージナルス戦に2番DHで先発出場。
前の試合では投手として今季5勝目はならなかったが、打つ方では3安打の固め打ちで打率を三割に乗せた。
この試合では初回の第1打席で四球を選びまず出塁。
味方が逆転して迎えた三回の第2打席では3-1からの5球目を叩き打球速度113Mil(181.8Km)/hの打球が二塁手の左を抜けて右翼を守るヌートバーの前まであっという間に到達。
これで7試合連続安打となり、エンゼルス打線はここから猛攻を見せて死球と犠飛を挟んで7打数連続安打で6点をもぎ取り10-2と大きくリード。
この回9人目の打者となったネトが安打を放った時点で先発全員安打を記録した。
大谷は3打数1安打2四球で勝利に貢献、打率も.308まで上げて来た。
カージナルスも反撃を見せたが、11-7でエンゼルスが勝ち、敵地での3連勝&今季最長の4連勝を飾っている。
前の試合で大谷に3三振と全く打たせて貰えなかったカージナルスのヌートバーはこの試合では5打数4安打1得点と活躍したが、先発投手が大量失点しては活躍も勝利にはつながらなかった。
ファイターズ北山が先発初勝利!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日埼玉で埼玉西武と対戦。
ファイターズの先発投手は昨年ドラフト8位ルーキーながら開幕戦の先発を任された北山。
この北山が西武打線をきっちり抑え、六回まで出した走者は四球の2人だけという無安打投球。
打線は五回まで安打は放つも得点圏に走者を進めることが出来ず無得点、六回にようやく矢澤が二塁まで進むも後続が無く0-0のまま。
七回に万波が左中間スタンド後方まで届く今季第5号のソロ本塁打でファイターズがようやく先制。
そこからは継投策でマルティネス-玉井-宮西と八回まで無走者でつなぎ、最終回は今季福岡から移籍の田中正義が二死までこぎつけ継投による無安打無得点まであと一人としたが、ここで左前に安打を放たれ、続く打者にも中前に運ばれ長打が出ればサヨナラ負けという場面を作ってしまい、西武の応援は最高潮に。
それでも最後の打者を高目の直球で空振りの三振に仕留めて試合終了、ファイターズがしびれる投手戦を1-0で制し2カード連続の勝ち越しを決めた。
先発の北山は中継ぎから先発に転向して今季初の先発登板で初勝利を挙げた。
今朝も薄曇り
今朝の札幌は薄い雲が広がっている。
陽射しを遮るほど厚い雲ではないので太陽の姿は見えていて明るくなっている。
気温は今年一番の暑さだった昨日から引き続いて高く、朝の最低気温は6月始め並みの11.6度で8時前には15度を超えて暑くなって来ている。
予報では午前中は晴れるけど、午後からは曇って来て夜には雨が降るとなっている。
予想最高気温は昨日より4度低い20度で今月末並みで、今日も暑さを感じることになるかも。
夏日にはならなかったけど暑かった
今日の札幌の最高気温は14時半過ぎに観測した24.1度で、今年最も高かった昨日をさらに1.4度も上回った。
予想最高気温は朝の時点で26度、11時の予報でも25度と季節外れの夏日になる数字だったけど、惜しくもそこまでは上がらなかった。
とは言え、この気温は平年を8度以上も上回り七月上旬並みの高さ。
陽射しがあまり無かったので屋内はそれほど気温は上がらなかったけど、外は暑かったなぁ(汗)。
今日は久しぶりの減少
札幌市が今日5/4に発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者は前の週の同じ曜日である4/27より86人(41.5%)少ない121人。
4/16以来18日ぶりの減少でしかも40%を超す大幅な減少となった。
数字だけ見ると感染拡大にブレーキがかかったようにも見えるが、何のことは無い大型連休に入って病院が殆ど開いておらず報告数が減っただけ。
明日も同様に前週比大幅減となることが予想されるが、連休明けの5/9にどれだけ増えるのかちょっと恐ろしい・・・と思ったら、5/8から第5類に移行するので札幌市の発表自体がどうなるのかな?
昨日は新たな死者は発表されず、入院患者数及び病床使用率は前日と変化無く54人/7.1%のままとなっている。
今年最高を更新
札幌は朝から気温が高く正午過ぎには2日連続で20度を超えた。
その後もさらに上昇し続け、13時には昨日の最高気温と同じ21.7度を観測するとそのまま昨日を上回って今年最高を更新。
予報通りの夏日にはなっていないが、14時過ぎには七月初め並みの23.8度まで上がっている。
陽射しが無いので窓を閉めた室内にいるとそれほど暑くは感じないが、外に出た際にはちょっと暑かったな(汗)。
ファイターズ鈴木が自責点0を継続!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは埼玉で埼玉西武と対戦。
先発の鈴木は今季まだ自責点が0。
この試合も味方の失策絡みで2点を失ったが自責点は付かず防御率が0.00のまま。
この日までの投球回数が24で規定投球回数(昨日時点で27回)に到達していないものの、チームトップの防御率だ(他に河野竜生も自責0)。
ちなみに試合はファイターズが野村の適時三塁打で先制するも逆転され1-3の九回に二死一二塁と一発出れば逆転の好機を作るも万波が三振で敗れ連勝が3で止まっている。
エンゼルスが逆転勝ち!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのカージナルス戦に3番投手で先発出場。
投手としては五回を投げて被安打5本(MLB新記録の11試合連続被安打3本以下はならず)で4失点と打たれたが、自己最多タイの13個の三振を奪ってメジャー通算500奪三振を達成した。
試合は3-4の九回にエンゼルスが代打ラムの本塁打で同点としトラウトの本塁打で逆転、さらに大谷の二塁打とレンドンの適時打で6-4とし、最後はエステベスが3人で締めてエンゼルスが見事な逆転勝ち。
大谷に今季初黒星が付くことは無かった。
大谷はこの試合で500奪三振を達成し、昨年達成していた100本塁打と併せてベーブ・ルース以来の100本塁打&500奪三振を達成した。
注目されたヌートバーとの”侍ジャパン”対決は3打席とも空振りの三振で大谷の完勝となった。
エンゼルスが土壇場で逆転!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのカージナルス戦に3番投手で先発。
投手としては五回までに失い3-4の劣勢の状況で降板し5勝目はならなかった。
試合はそのまま進みこのままだと大谷に今季初黒星が付く状況だったが、九回に代打のラムが起死回生の同点本塁打を放って大谷の負けを消してくれた。
さらに一死後にトラウトが勝ち越しの今季第8号本塁打を左翼スタンドに打ち込みエンゼルスが逆転に成功!
続く大谷もこの日3本目の安打となる左中間二塁打を放ち、レンドンの適時打で生還して6-4と2点差を付けた。
試合は九回裏のカージナルスの攻撃を残すのみ、クローザーのエステベスがきっちり締めてくれることを期待!
