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SONY「α1」は高感度でノイズが多いようだ

SONYのミラーレス一眼カメラの新機種「α1」の新型センサーの撮影データがDPReviewの画質比較ツールに追加され、他社のカメラとの比較が可能になっている。
RAWデータの比較を見てみるとISO6400以上の高感度でカラーノイズが多めで、Canonの「EOS R5」やNikonの「Z7 II」の方がノイズが少ないことがはっきり見て取れる。
ネットでは「センサー(50MP積層型BSI CMOSセンサー)が高画素ながらも高速での読み出しに対応したセンサーなので仕方が無い」「高速読み出しとノイズの多さはトレードオフの関係にあるから仕方が無い」、という諦めの論調が多いように見受けられる。
高速読み出しを実現した結果として高画素でも高速連写が可能になったのが売りの一つなので、高感度云々を言うのは筋違いかもしれないが、反対に高速連写がそれほど必要なく高感度での低ノイズを求めるなら「EOS R5」や「Z7 II」を選んだ方が良いということにもなるな。
「α1」を扱った記事で「EOS R5」の良さを見出すことになったのはちょっと意外だったかも?

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マップカメラの2021年1月の販売ランキングでは「EOS R6」が首位

マップカメラの先月の販売ランキングが発表され、発売以来品薄が続いているCanonの「EOS R6」が発売直後の2020年9月以来の首位に返り咲いている。
1月にはまとまった数の入荷があったために販売台数が伸びたが、2月に入ってからは品薄になっているとのこと。
まだまだCanonの供給体制が安定していないようだ。
2位には富士フイルムの「X-S10」が入っていて、こちらはメーカーからの供給が充分にあり、欲しい時に買えるし新しい製品でもエントリークラス(というクラス分けするようなカメラではないと思うが)で安価ということで売れ行きも良いらしい。
以下、3位にはSONYの「α7C」4位には同じSONYの「α7SIII」が入っている。
上位10位以内に入った機種をメーカー別に見ると、Canonが2機種(「EOS R6」「EOS R5」)、富士フィルムが2機種(「X-S10」「X-T4」)、SONYが2機種(「α7C」「α7SIII」)、Nikonも2機種(「Z6II」「Z7II」)、オリンパスとリコーが1機種ずつとなっている。
この内、上位8機種をCanon、富士フィルム、SONY、Nikonで分け合った形となっていて、全てがミラーレス一眼となっている(10位以内に入ったミラーレス一眼以外は10位に入ったリコーの「GR III」のみ)。
一時期のような”上位はSONYだらけ”という状況では無くなっているのは市場で競争が起きていて健全な状態と言えると思う。

個人的に気になったのは富士フィルムの「X-S10」だなぁ・・・

価格は上がるけど、キットレンズが明るい標準ズームになったこちらのほうも良いかも。

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”5D3”が安く出品されている

ヤフオクにCanonのフルサイズ一眼レフ機「EOS 5D MarkIII」が安く出品されている。
終了まで数日残っているが、それでも6千円台と言うのは異常なほど安いと思い、説明文を読むと状態が宜しくないようだ。
動作的には問題は無いようだが、かなり使い込まれた機体らしく、ファインダー内には埃が混入し曇りもあるらしいし、外装の状態も塗装の剥がれが多く見受けられる。
何と言ってもシャッター数が42万回オーバーということで、もし交換履歴があったとしても交換は必須だろうなぁ(汗)。

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「80D」が安く落とせそう!と思ったら・・・

ヤフオクを見ていたらCanonのAPS-C機「EOS 80D」が安く出ていた。
終了が今夜と言うことなのに入札価格が10Kに届いていない。
随分と安いなー、と思って説明を読むと、「Err30」が発生するとのこと。
やっぱりねー、安いモノには訳があるということだね(汗)。

err30はシャッターユニットのトラブルで、直すにはメーカーに送ってシャッターユニット(場合によっては前板ユニットも)の交換が必要になり、修理費用は3-5万円程度かと・・・
うーん、修理すればシャッターに不安が無くなるけど、高いのか安いのか・・・・

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「EF-S18-135/3.5-5.6IS STM」が入ってる

市内の中古カメラショップにはCanonのAPS-C機用ズームレンズ「EF-S18-135/3.5-5.6IS STM」が複数本入荷している。
私もこのレンズと同じレンジの「EF-S18-135/3.5-5.6IS」を持っていて、メインカメラの「EOS 60D」に付けている。
私のは”STM”無の旧モデルでAF駆動がDCモーターなので動作音が結構聞こえる。
オークションで手に入れたモノで、”ISユニット不調”と謳われていた訳有り品(入手後に試してみても壊れている感じは無く、通常使用には支障は無かったが)。
STMにするとAFの駆動音も静かになるし、最短撮影距離が6cm短くなるのは魅力的。
なんて考えていると欲しくなっちゃうよなぁ(汗)。

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焦点工房が七工匠のボディキャップレンズを発売

焦点工房が七工匠のボディキャップレンズ「18mm F6.3」を発売した。
ミラーレス用のボディキャップレンズで、対応マウントは”E”、”EF-M”、”X”、”m4/3”となっている。
レンズ構成は4群6枚で絞りはF6.3で固定、固定焦点(パンフォーカス)で最短撮影距離は2m、厚みは僅か10mmと薄く、質量も50gと超軽量でボディとの間の電子接点は無い。
価格は楽天市場で最安8,190円(税込)からと安価(焦点工房価格は税別9,000円)。
作例を見たら意外としっかり写るようなのでPEN-Lite用に欲しくなってきた。
と言いつつオリンパスのボディキャップレンズ「BCL-1580」(3群3枚構成で質量22g、マクロ撮影対応)を持っているのに最近は使っていないことに気付いた(汗)。

m4/3用
Eマウント用
EF-Mマウント用
Xマウント用

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m4/3で30MPオーバーのセンサー

SONYが30MPオーバーのマイクロフォーサーズサイズのセンサーを今年中に発表するとの噂が出て来た。
2019年に発表された47MPのマルチアスペクトセンサー(IMX492LLJ/LQJ)ほどの画素数では無いが、コンシューマー用デジカメ用としては現実的な画素数なだけに今後の新製品に搭載される可能性は高そう。
噂ではパナソニックの新型「GH6」に搭載されるのは確実となっているので、どんな製品になるのか興味深いな。

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フジの「GFX100S」に予約が殺到らしい

先だって発表された富士フィルムの中判デジタルカメラ「GFX100S」が品不足らしく、メーカーが供給不足をアナウンスしている。
それによると想定数以上の予約があり準備数を上回ったとのことで、予約しても発売日には丹生出来ない状況らしい。
「GFX100S」はスペックの割には小型軽量で価格も安いということで話題になったが、ボディのみで70万円ほどの製品が即座に品薄になるなんてねぇ・・・

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「EOS R5」のAFは優れものらしい

SONYが発表した新型ミラーレス一眼カメラ「α1」の初期レビューのような記事を読んだ。
それによるとAFはかなり優れていて人や動物の瞳を捉える性能がかなり良くCanonの「EOS R5」に迫るとのことだが、それと比較すると鳥の瞳は捉えにくいとのことで、Canonの「EOS R5」よりも劣るとの評価だった。
ということは、ボディ価格が半分くらいの「EOS R5」の方がAFに関しては優秀と言えるようだ。
そりゃぁねぇ、像面位相差用の画素の数が比較にならないほど「EOS R5」の方が多いからねぇ、、、
SONYも発売までにファームウェアの改良で対応してくると思われるが、「EOS R5」を超えることが出来るのかな?

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Canonの「EOS R5」は本当に売れている様だ

大手量販店6店の十二月のデジタルカメラの売れ行きのランキングを見ると、ミラーレス一眼ではCanonの「EOS R5」がトップとなっていた。
これは発売から続いていた品薄がメーカーからの供給が増えたことによるもので、他の調査でも同じ結果が出ている。
発売前から大量の予約が入っていたために生産が追い付かず、未だにバックオーダーを抱えているというくらいだから、かなりの数が売れているんだなぁ。

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12/29時点では在庫のあるネットショップもあるようだけど、いつまで在庫があるかは判らない。

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