カメラ関係の情報サイトにNikonの新製品に関する噂が掲載されている。
登場が予想されている新製品の中に未確認としながらも「Z500mm f/2.8 S VR」というのがあって驚いた。
これまで500mmのF4、いわゆる”ゴーヨン”ってのはあったけど、それよりも1段明るいF2.8で、”ゴーニッパ”とでも呼べば良いのかな?
単純計算でも有効径は178mmちょっと必要ということになるが、そうなると合うフィルターが無いような・・・・・(ドロップインだとしてもレンズ保護用は付けられないな)
というか、そんな大きなレンズを作るとなると材質や歩留まり、それに伴う価格がどうなるか・・・
およそ一般向けとは言えないサイズと価格になるのは間違いなさそうだな(汗)。
これは一眼レフ機用の”ゴーヨン”だけど、これでも三桁万円するんだから、新規開発でさらに明るいとなるといったいいくらになることやら(汗)。
