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パナがm4/3にも位相差AF搭載を検討?

パナソニックの「ルミックス」カメラ事業を担当するパナソニックエンターテインメント&コミュニケーション(PEAC)の副社長のインタビューが動画で公開されている。
その中には

・フルサイズだけでなくm4/3でも機種の特性に応じて位相差AFの搭載も検討していくので期待して欲しい。

という発言があるということなので、「Lumix S5MarkII/X」で搭載した位相差AFをm4/3にも採用する可能性があるようだ。
ただし、プロセッサーが高価になるので採用されるのはフラッグシップレベルだけで、安価な小型カメラでは難しいかな?

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フジが「X-S20」を発表する?

海外の情報サイトにフジが次に発表するミラーレス一眼は「X-S20」だという情報が掲載された。
かなり信頼度の高い情報とのことらしい。
現行モデルの「X-S10」からどの程度の性能向上が見られるか興味深い。
というか、「X-S10」が結構安いのでこちらをサブ機として狙うのもアリか?

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Nikonは今年8本のZマウントレンズを出すかも?

Nikon RumorsにNikonの2023年のロードマップに載っているという下記8本のレンズが掲載された。

NIKKOR Z 12-28mm DX PZ lens
NIKKOR Z 24mm DX lens
NIKKOR Z 26mm f/2.8 pancake lens (development announcement)
NIKKOR Z 35mm f/1.2 S lens
NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 lens (non-S)
NIKKOR Z 85mm f/1.2 S lens (development announcement)
NIKKOR Z 135mm f/1.8 S lens
NIKKOR Z 200-600mm f/6.3 lens (non-S)

DX用の2本やFX用のパンケーキレンズから非Sの超望遠ズームレンズ(Fマウントの200-500mmのような位置付けか?)、広角単焦点と幅広いラインアップとなっている。
DX用の24mmをZFc辺りに着けたらスナップ用に良いかも?

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今時”18-55mm”?と思ったら・・・

Canonが18-55mm F3.5-6.5というスペックのズームレンズの特許を出願したとのこと。
同社は既にAPS-C機用の18-55mmというズームレンズを何本も発売しており、正直”なにを今更”と思ったが、今回の特許はなんとフルサイズ用(!)のレンズとのことだ。
フルサイズ用標準ズームと言うと28-70mmとか24-70mmとかなんだけど、それよりもずっと広角側に振ったレンズということになる。
18mmスタートだと超広角ズームということになるがテレ端が標準域なので今までの超広角ズームよりは使い勝手が良さそうなので普段使いのレンズとして使われそうなスペックだ。
私も空を取る時なんかは古い20-35mmなんかを持ち出すことがあり、もう少し広角が欲しい時もあるので18mm始まりは嬉しいかも、とは言え、この特許はミラーレス用のレンズに関してなので一眼レフでは使えないんだよね(汗)。

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「LUMIX S5 II」「LUMIX S5 IIx」が早くも供給不足

パナソニックが2/6発売予定の新ボディ「LUMIX S5 II」6月頃発売予定の新ボディ「LUMIX S5 IIx」及び3/16発売予定の超広角ズームレンズ「LUMIX S 14-28mm F4-5.6 MACRO」の供給不足をアナウンスした。
予想を大幅に上回る予約が入っているため、今後の予約に関しては発売日に手元に届けられない可能性が高いとしている。
同社のレンズ交換式カメラとして初の像面位相差AFを採用し、スペックの割には価格設定が低く売れそうだとは思っていたけど、こんなに早くに品不足をアナウンスせざるを得ないとは予想以上に大量の予約が入っているのだろう。
Lマウントアライアンスにはあまり興味が無かったけど、この機種はちょっと気になっていたんだよなぁ・・・

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Kodakがフィルムの価格改定(値上げ)を発表していた

いまやフィルムカメラは一部の人の趣味になってしまっているが、そのフィルムを製造販売しているメーカーは僅かになってしまった。
その中の一つである老舗のKodakがフィルムの価格改定を発表した。
製品にも依るが値上げ幅は20-40%とかなり大きいもので、カラーネガのPORTRA 160 135-36の5本パックが16,380円(3,276円/本)等となっている。
さらに高感度のPORTRA 400 135-36は5本パックで18,800円(3,760円/本)と1コマあたり100円超となっている。
#これなら現像代等を入れたらインスタントカメラのコストと変わらないような・・・
モノクロでもTRY-Xの36枚撮りが2,900円と信じられない価格になる・・・
私がフィルムカメラを使っていた頃にはカラーネガの36枚撮りが数百円で買えたことを考えると隔世の感があるなぁ・・・
ウチにもフィルムカメラがあって今は全然使っていないけど、ますます使う機会はなくなってしまいそうだ。
ハーフサイズなら36枚撮りで72枚撮れるから実家に置いてある古いオリンパスペンでも持って来ようか?(笑)。

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パナの新型フルサイズ機「LUMIX S5II(X)」は価格が安い!

パナソニックが先日発表した新型のフルサイズミラーレス一眼「LUMIX S5II」は今日1/7から予約受付が開始され、2/16に発売の予定だ。
既に量販店等の各店舗では予約可能となっているが、注目はその価格。
なんと単焦点レンズ(50mmF1.8)と標準ズームレンズ(20-60mm F3.5-5.6)が付いたWレンズキットで最安値は30万円を切っているうえ3万円のキャッシュバックもあってフルサイズ機の新製品としては異様に低い価格設定となっている。

さらに動画機能を向上させている兄弟機「LUMIX S5IIX」もWレンズキットで33万円強(しかも35,000円のキャッシュバック付きで実質30万円を割り込む!)とこちらも格安。
「S5IIX」は発売が六月末と四カ月以上も遅くなるが、デザインが好きだとか動画の外部記録が必要で待てる人はこっちを予約した方が良いかも?

Lマウントはこれまであまり興味が湧かなかったけど、SIGMAの「fp」以来ちょっと欲しくなってきたかも(汗)。

EFマウントからLマウントへのアダプターも手に入るから手持ちのレンズが使えそうというのも良さそうだなー(汗)。

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パナが「LUMIX DC-S5 II」「DC-S5 IIX」を正式に発表

パナソニックがかねてから情報がリークされていたミドルクラスフルサイズ機「LUMIX DC-S5 II」及び「DC-S5 IIX」を正式に発表した。
改良点は多岐にわたるが何と言っても目を惹くのは像面位相差AFを採用したこと。
これまで頑なにコントラスト検出AFに拘っていたパナが遂に像面位相差AFを搭載したことだけでも意味があると思える。
そこに定評のあるコントラスト検出AFを加えたハイブリッドAFシステムとなり、他社のAFと比較してどれだけ良くなったのか興味深いところだな。
2機種の違いは動画関連と言われていたが、実際には両機種とも動画の記録は出来、「DC-S5 IIX」のほうは5.8K Apple ProResおよびALL-Intraの外部記録が可能という点が異なっている程度。
動画を撮らない私のような人間には不要な機能だけど、必要な人も沢山いる筈。
さらに「DC-S5 IIX」のほうは”LUMIX”ロゴや機種名がブラックアウトされていて見た目が格好良い(と感じる人も多いだろう)し、発表されている価格差(2299ポンド対1999ポンド)も大きく無いうえ、発売予定時期も「DC-S5 IIX」の春に対し「DC-S5 II」は冬で半年も違うので「DC-S5 IIX」のほうが売れそうな気がするな。

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