「エロマンガ先生」第六話

昨日の第五話の感想に続いて第六話分(第四話分もそのうち書くつもり)。

これまで同様シーンの入れ替えやカットはあるものの、流れは原作通り。
意外と早いペースで進んでいる感じだけど、話数を考えると仕方がないかと。
このくらいのペースでなければ原作第三巻の合宿のエピソードが入らないだろうな。

高砂書店での会話や、沙霧との会話でもう少しラノベのタイトルが出てくるかと思ったらそれほどでもなくちょっと残念。
それでもめぐみのパンツのシーンはきっちり描かれていたのでスタッフの力の入れどころが理解できたような(笑)。

沙霧との会話シーンを少々端折ってからエルフとのデートシーン。
なんと、止め絵の連続で少々驚いた。
今時、こんな手法を使うなんて・・・というか、スケジュールの関係で使わざるを得なかったのか?
他のカットの作画に時間orコストをかけすぎたか?

その後、出版社のシーンで千寿ムラマサ登場!
ムラマサってノートだけでなく、チラシの裏等にも書く描写があるけど、それをさりげなく出していた。
どんな感じのキャラになるのか楽しみしていたところ、声を聞いた途端「これ、大西さんじゃね?」ということで、ほぼイメージ通りだった(後で第一話のEDを見たらしっかり大西さんの名前があったけど忘れてた)。

次回はいよいよ天下一武闘会に突入なんだろうけど、その前にムラマサが思いっきりデレるシーンがある筈。
大西さんがどんな風に演じてくれるかな?楽しみ楽しみ!

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