市内の中古カメラショップにSONYのミラーレス一眼「α7R3」が新入荷したのを見たような気がしたが、少し前にチェックしたら無くなっている。
早くも売れたのかな???
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”パソリ”のドライバの提供が終了していたorz
先日、確定申告(医療費控除)の手続きをPCでできないかと思ってマイナンバーカードを読み込むために手持ちのNFCリーダーを使おうとした。
まずはドライバーをダウンロードしようとしてメーカーサイトを見に行ったところ、私の持っているリーダー(RC-S310)のドライバの提供が昨年(2022年)の6/30で終了していたorz。
以前他のPCにダウンロードしたファイルが残っていたので、それをインストールすることは出来たけど、買い替えたほうが良いのかな?
ソニーも中国依存から脱出完了
ソニーがカメラの製造を中国からタイ工場への移管が完了したとか。
中国工場は中国国内向けのみの生産となった。
メリットだった人件費も高騰し、新型コロナウィルスの流行に伴う都市封鎖で製造に必要な部品の流通が止まり生産数を大幅に減らしていたので、この度の移転は必須だったと思われる。
政府の都合で簡単に経済活動が制限される国だから仕方が無いよなぁ(笑)。
とにかくこれでカメラの製造のペースが上がることだろう。
海外サイトでXperiaのレビューが悲惨
海外のサイトでソニーのXperiaが散々な評価を受けている。
Xperiaのカメラ機能に関するレヴューなんだけど、とてもミラーレス一眼でトップを争うようなメーカーの製品とは思えないというほどひどい評価だ。
レビューのタイトルを「Why is Sony so bad at making smartphones?」(ソニーはなぜスマートフォン造りが下手なのか?)とされるくらいだ。
私も2台続けてXperia(X Compact、XZ2 Compact)を買ったけど、その理由はキャリアの割引で安かったのと、サイズ感がちょうど良かったからというだけで特に機能的に惹かれたところがあったわけでは無い。
それでも正直スマートフォンのカメラ機能を使うことが殆ど無い(せいぜいQRコードを読むくらい?)ので、カメラ機能に関しては不満を感じることは無かった。
ただ、次に買い替えるとしたらXperiaどころか国産のスマートフォンなんか買わないだろうなぁ。
「α7R V」のAFはSONY史上最高の性能だとか
先日発表されたSONYのミラーレス一眼の新型「α7R V」に関するレビューが海外のサイトに掲載された。
それによるとAFはフラッグシップ機の「α1」をも上回る性能で、動物や鳥や昆虫、電車等の被写体認識はほぼ確実で狙った個所を外さないとのこと。
これは搭載プロセッサの性能向上と新たに搭載した「AIプロセッシングユニット」のおかげということになっている。
反面、ローリングシャッター歪みが大きいのがネックとも評価されている。
「α1」と異なりセンサーは先代モデルと同じ非積層で読み出しが遅いのが原因だろう。
このAFシステムが積層センサー搭載機に載ったらまさに”鬼に金棒”となるのでは?
SONYの「α7R V」はかなり高くなりそう
情報サイトにSONYが間もなく発表すると言われているミラーレス一眼の新モデル「α7R V」の予想価格が載っていた。
それによるとイギリスでの価格が3,999ポンドということで、「α7 IV」のイギリスとアメリカでの価格差から推定するとアメリカでは3,899-3,999ドル程度では無いかとのことだ。
現行モデルの「α7R IV」の実売価格が3,000ドル弱とのことなので、1,000ドル程度の価格アップということになる。
となると日本での実売価格は60万円越えになって、CanonやNikonのフラッグシップ機との差が10-15万円程度しか無いということになるかも?
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SONYが10/26の新製品発表を予告
SONYが10/26になんらかカメラの新製品を発表すると予告している。
このところいろんな噂が出ているミラーレス一眼の「α7RV」が発表されると期待されているが、他にも新モデルが発表されるかも?
Aマウントが終了
ソニーストアでのAマウントレンズの販売が終了した。
ボディは既に販売終了しているので、これでAマウント製品の販売は全て終了となった。
今後は流通在庫を探すか中古で手に入れるしか入手方法は無くなることになる。
私はAマウント機は持っていないが、レフ機では無い「A77」辺りが気になっているんだよねぇ(汗)。
って、さらにマウント増やしてどうするんだろう(汗)。
「α7 IV」”も”供給不足
ソニーが12/7に予約の受付を開始したばかりの新型ミラーレス一眼「α7 IV」が早くも供給不足をアナウンスされている。
ソニーのカメラでは「α6400」や「ZV-E10」が半導体不足のため受注を一時停止中で、「α7 IV」も例に漏れず、と言ったところか。
先だってのNikonの「Z9」同様こちらもかぁ、、、
価格が安い分、予約数も多いのだろうなぁ・・・
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SONYが「α7IV」を正式発表
SONYが日本時間昨夜Youtubeの公式チャンネルで新型ミラーレス一眼「α7IV」を正式に発表した。
気になるスペック等はほぼリーク情報通りで33MPの新センサーや最新のBIONZ XRプロセッサーを搭載する。
AF性能は向上し、鳥の瞳も認識する瞳AFも追加された。
反面で連写性能は10コマ/秒と他社の20コマ前後に対して低いと言わざるを得ないもので、ネット上では期待外れとの声も散見される。
発売は十二月下旬ということだが、これはアメリカでの話であり日本国内での発売に関しては「検討する」にとどまっている様だ。
価格は推奨価格が2499ドルとなっているので、それほど高くはなっていない。
日本で売らないということは無いと思うけど、部品供給等の問題で十分な数を揃えられる見込みが立たないのでこういう表現にとどめているのかな?
