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札幌市電3303号車がラッピングされた

先日の夜のこと、車で移動中に札幌市電の3300型が走っているのを見かけた。
3300型は前照灯/尾灯の形状と色が他の型と異なるのと、行き先表示がLED化されていない車両があるので見分けるのが楽。
この時見かけたのはLED化されていたので3301号車か3303号車のどちらかだと判ったんだけど、車体の色がなにか変。
3301号車は白を基調とした”ワミレス”のラッピングだし、3305号車は水色と茶色を基調にした”国分北海道”のラッピングなのに、見かけたのはどちらでも無かった。
かといって札幌市電の元々の色である緑でも無い。
近付いてよく見ると車体に描かれていたのはお菓子の”白いブラックサンダー”。
車番を見るとLED化されている3303号車だったので、この四月からラッピングされたものと思われる。
3303号車がラッピングされるのは、私の記憶では2011-12シーズンの”雪ミク電車”が最後なので、10年ぶりにラッピングされたようだ。

下は2011/12に撮影した”雪ミク電車”で、この年が2回目の”雪ミク電車”で初めてフルラッピングになった。

2012年の雪ミク電車

2012年の雪ミク電車(3303号車)。
2011年バージョンと違ってフルラッピングと気合が入っている。

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今年のササラ電車

札幌では先週の金曜日12/17に大雪が降った。
市内中心部を走る路面電車の運行を維持するために軌道上の除雪を行うササラ電車も出動していて夜になって見かけた。

12/17夜にススキノを”疾走する”ササラ電車「雪2」。

手ブレで見難いけど、周囲が暗くてスローシャッターになったためなのでご勘弁を(汗)。

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停留所が消えた

札幌市の市電の停留所の一ヵ所消えた。
下の写真がその停留所の跡で、真新しいアスファルトが黒く見えている部分に停留所があった。

東本願寺電停(外回り)の停留所跡


「消えた」と言っても廃止ではなく、改築工事のために撤去されただけで、今後新しい停留所が作られる予定。
完成するまでの間は2丁ほど北の札幌トヨペットの前に仮の停留所が作られ、電車はそこで乗り降りするようになっている。

東本願寺前の仮の停留所


上がその仮停留所で、ちょうどアルナ車両製の低床電車であるA1200形と1100形が並んで停まっていた。
残り少なくなっている古い停留所がまた一つ消えたということだな。

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今日も新型車両が走っていた

このところ毎日のように札幌市電の新型車両「1100型」を見かけるようになっている。
今日も同様に1102号車が走っているのを見かけたと思ったら、その20分後くらいには1103号車を同じ場所で見かけた。
1102号車は外回り、1103号車は先日と異なり内回りでの運行だったので、土曜日は運用が違うのがはっきりしたな。
近い内に乗ってみたいね。

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札幌市電1102号車

先日は新車の1103号車を見かけたが、今度は先に導入されていた1102号車を見かけた。
低床車両の運行ダイヤは公表されているが、どの車両が運行されるのかまでは公表されていないので、日によって異なる車両が運行されることはざらにある。
なので、先日1103号車が運行されていた時間にやって来たのは1102号車だった。

信号待ちをする札幌市電1102号車。


南四条通を疾走する札幌市電1102号車。

これで残るは雪21だな・・・

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海上保安庁の求人広告

札幌市電A1202号車の車体側面に広告が出ていた。
なんの広告かな?と思ったら下の写真のように海上保安庁の広告だった。

ススキノ交差点を左折する市電A1202号車。


このA1202号車は以前にも北海道科学大学の広告を貼って運行したことがあるが、他の形式の車両と違ってラッピングはしないので一見地味な広告となっている。
ん、ということは出稿費用も安いのかな???

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市電255号車が衣替えしていた

札幌市内中心部を走る路面電車の車両の中にはラッピングを施されている車両もある。
その中の一両である255号車が新しいラッピングを施されて走っていたのを見かけた。

新しくなった市電255号車のラッピング。


以前は下のラッピングだった。

以前の255号車のラッピング。


広告主は変更が無くデザインの変更だけだが、印象が随分と変わったなぁ、、、

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札幌市電ループ化工事

札幌市は交通局が現在西4丁目-すすきの間で運行している路面電車の路線をループ化することを決定している。
このループ化では南1条西4丁目から南4条西4丁目の間の駅前通りに線路を新規に敷設する工事が必要になるが、今年1月から始められた2回の入札がどちらも不調に終わり(1回目は予定価格を上回り、2回目は応札無し)工事業者が決まらないままになっている。
そのため発注単位を土木工事と軌道工事に分けたが実施された土木工事に対する3回の入札全てがこれまた不調に終わり、入札では無く随意契約に切り替えることになった。
軌道工事の入札は6月に実施される予定。

はぁ~、こんなんで予定している来年(2015年)春の開業に間に合うのかなぁ?

ループ化決定までは存続を含めて10年以上に渡って議論され、2005年2月に現市長の上田文雄市長が存続を決定し、さらに路線の延伸等が議論された結果2012年に決定されたわけだけど、最後の最後で躓いているのがなんとももどかしく感じられる。
日常的に利用している身としては来年春のループ化完成が待ち遠しいよ。

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いつの間にロゴが貼られたんだろうか?

昨年5月に札幌市電に導入された新型低床車両の「A1200形」には「ポラリス(Polaris)」の愛称が付けられたのは昨年12月。
最近気付いたが車両の両サイドに控えめにロゴが描かれて(正確には”貼られて”だろうが)いた。

車両側面の降車扉脇にさりげなく追加されたロゴ

車両側面の降車扉脇にさりげなく追加されたロゴ


昨年6月に正式に運行ダイヤに組み込まれてから夏の間は良く乗っていたが、冬ダイヤになってからは乗る機会が減っていたので気づくのが遅くなってしまった(汗)。
個人的には車両側面には何も貼らない方がすっきりしていて好きなので、一時期広告が貼られたときは残念だった。
今回のロゴは端のほうにさりげなくなのでまだマシかな?と。

このA1200形は2014年度にさらに2編成導入される予定となっているので、乗る機会が今までより多くなりそう。
反対にA1200形と入れ替わりに210形の車両が廃車となるようなので、今のうちに見ておきたいな。
210形の中には2012-2013シーズンに雪ミク電車として運行した212号車もあることだし、現役で走っている間に乗っておきたいな。

2012-2013シーズンに雪ミク電車として運行していた212号車(電車事業所前の交差点にて)

2012-2013シーズンに雪ミク電車として運行していた212号車(電車事業所前の交差点にて)

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6月からは通常ダイヤに組み込まれていた

札幌市交通局が路面電車に導入した新型低床電車(A1200形)は5月から営業運行を始めていたが、臨時運行として朝夕の通勤時間帯の運行が皆無だった。
この6月からは通常ダイヤに組み込まれての運行が始まり、ダイヤを見ると朝夕の通勤時間帯にも運行されているようなので、近いうちに乗ってみたいと思う。

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