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ファイターズが新外国人選手と契約

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは元読売のクリスチャン・ビヤヌエバ選手と契約合意したと発表した。
ビヤヌエバ選手は元MLBの右打ちの内野手で28歳、昨年のオフに読売と契約するも今季は73試合で8本塁打24打点に終わっていた。

この契約合意に関して栗山監督は談話の中で「今のファイターズが持つ課題にピンポイントで効力を発揮するものと思われます。 」と発言。
そっかー、やっぱり右の大砲がいないのが問題だったよねー(汗)。
ファイターズにいたのは”名ばかりの四番”だったしね、これでビヤヌエバ選手が期待通りに活躍してくれ、大田も成績が良くなればN田選手は本当に不要になるけど、来季は3年契約の2年目だから最低でも2年は残るのかぁ、、、

ビヤヌエバ選手は三塁手として守備でも期待出来るな。

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プロ野球ドラフト会議が終了

昨日、プロ野球の新人選択会議、所謂”ドラフト会議”が行われた。
今年の注目は高校生最速の163Km/hの速球を投げた大船渡高校の佐々木 朗希投手。
多数の球団からの1位指名が予想され、実際に埼玉西武・東北楽天・千葉ロッテ・北海道日本ハムの4球団が指名。
抽選の結果千葉ロッテが交渉権を獲得、栗山監督の”ゴッドハンド”は不発に終わってしまった(汗)。
そのファイターズの指名上位二人は
1位 河野 竜生 (JFE西日本)
2位 立野 和明 (東海理化)
の両投手で、ともに即戦力として期待される。
特に1位指名の河野 竜生投手は貴重な左腕の先発要員として1年目からの活躍を期待したいね。

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ファイターズ今季最終戦を飾れず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは一昨日今季の最終戦を戦い、1-5でオリックスに敗れ最終戦を勝利で飾ることが出来なかった。

ファイターズ打線は相手を上回る9安打を放ちながらも1得点と、今季の打線を象徴するかのような結果に終わった。

今季限りで引退する田中賢介選手は2安打1打線と気を吐いたが、1500安打に僅か1本届かなかったのが残念。
引退後の進路は北海道ローカル雑誌で地元のTV局の解説者になるのか?なんて記事も掲載されたようだが実際には?。
土地を購入して保育所を開く計画もあったようだが、候補地周辺住民の反対で断念したとのこと。
球団に残る選択肢は無いようなのでどうするんだろうな?

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ファイターズが先制された・・・

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜札幌ドームで今季最終戦のオリックス戦。
先発はロドリゲスだったが初回のみで2年目の田中 瑛斗がプロ入り公式戦初登板のマウンドに上がった。
この田中瑛が二回に二塁打・犠打・犠飛で1点を先制されてしまった。
その回は1点のみだが、続く三回には四球で走者を出し、暴投等で三塁まで進まれた後に適時打を許して2失点目。
なおも走者を背負っての投球が続くが、ここを抑えて自信をつけて欲しいね!

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ファイターズ杉浦が好投!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームでオリックスと対戦。

ファイターズ先発の杉浦が七回二死まで一人の走者も許さないパーフェクトピッチングで相手打線を抑え込み、ファイターズが4-1で勝った。
杉浦は七回表に二死から二塁打を打たれるまで無安打無四球4奪三振の完璧な投球。
安打を許して降板した後に代わった吉川が内野安打を打たれ、送球ミスの間に1点を奪われ失点が付いたが自責点にはならなかった。
打線も二回に併殺の間に1点を先制し、四回には大田が自身初のシーズン20号本塁打で加点、さらに4安打を連ねる等で2点を取りこの回合計3点。
この4点のリードを杉浦が見事な投球で守り、代わった吉川も交代直後こそ打たれ、九回にも安打を許したが守り切って勝利につなげた。

消化試合で順位にも無関係な試合だが、来季に向けて頑張って良い結果を出してくれたな。

今夜の札幌ドームのオリックス戦が今季の最終試合となるので、今夜も勝って今季を気持ちよく締めくくって欲しいな。

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ファイターズが追加点!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームでオリックスと対戦中。
二回に先制したファイターズが四回には大田の今季20号のソロ本塁打で1点を追加。
大田は自身初のシーズン20本塁打を達成した。
さらに清宮と石井の連続安打で一死一二塁の好機を作っているので、ここはさらに追加点が欲しいところ。
このままなんとか勝ってくれよー!

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ファイターズが先制!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜と明日で今季全ての試合を終了する。
相手は最下位を争っていたオリックス。
今日の試合はファイターズが二回裏の無死一三塁から石井の併殺打の間に1点を先制して現在1-0でファイターズがリードしている。
残り試合は全部勝って欲しいね!

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ファイターズ連敗ストップ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜大阪でオリックスと対戦。
このところ五連勝と相性の良いオリックスを相手に昨夜も3-1で勝って連敗を2で止め、対オリックス戦の連勝も6に伸ばした。
またこの勝利で今季の5位が確定し、パシフィックリーグの順位が確定した。

先発の金子が五回を無失点で投げると、後を受けた玉井と公文もそれぞれ1イニングを無失点。
打線は初回に二死満塁から清宮が押し出しの四球を選んで先制すると、三回にも二死一二塁の好機で清宮が左翼線に適時三塁打を放って2点を追加して3-0とリードを広げた。
清宮はこの試合2安打3打点とチームの全得点をたたき出す活躍を見せた。

ところが八回に四番手で登板した石川直がこの回の先頭打者に本塁打を打たれ1点を返されると、続く二人の打者に連打を浴びて無死一三塁と長打が出れば同点とされる危機を招いてしまう。
石川直は続く打者を打ち取ったが、次打者が左打ちということもあってかここで降板し、左の宮西に交替。
相手も右打者を代打に送って来たが、ここは宮西が三振に打ち取り二死二三塁とし、最後の打者が試みたセーフティーバントもうまく処理して見事な火消しを見せた。
3-1で迎えた最終回は秋吉が三人で締めて試合終了。
先発の金子が8勝目、八回に登板した宮西は55試合目の登板で自己最多を更新するシーズン43ホールド目。
シーズン43ホールドはプロ野球史上8位タイでパシフィック・リーグ3位タイの記録となる。
ファイターズの残り試合は2試合なので、仮にその2試合でホールドを記録した場合は増井浩俊投手が2012年に当時在籍していたファイターズで記録したパシフィック・リーグ記録に並ぶ。
今日は試合が無く明日から最後のオリックス2連戦が札幌ドームであるので、ちょっと期待しちゃうな(汗)。

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ファイターズが連敗orz

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日幕張で千葉ロッテとの今季最終戦に臨んだ。
昨日の試合に負けて対ロッテ戦の負け越しが決まっていたが、この日も1-6で敗れ対ロッテ戦8連敗を喫した。

ファイターズ先発の堀は初回に先頭打者に安打を許すと死球を挟んで4連打を浴びて3点を失う苦しい立ち上がり。
堀はこの回限りで降板したが、二番手の西村も2失点、三番手の北浦も1点を失い五回までに合計6点を取られて0-6となり敗色濃厚になった。
ファイターズ投手陣は毎回走者を背負う投球となり、最終回に登板した浦野以外の3人は全て失点するという締まりのなさを呈した。
こういう日は打線もつながらず合計9安打を放ち初回と五回を除き塁上をにぎわせたが得点は七回の1点のみ。
投手は打たれ打者は好機に打ち取られ、では勝てる試合なんてある筈もなく敗れるべきして敗れた試合となった。
来季はこういう試合を可能な限り減らして優勝戦線にとどまって欲しい、、、、、

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関東は暑くなっているようだ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日幕張で千葉ロッテとの最終戦に臨む予定。
台風17号の影響で天候が心配だったので気象庁のサイトでデータを見ると、千葉市では雨は降っていない模様。
それどころか気温が上がって10時前には30度を超えて真夏日になり、12時までの最高気温は平年より5.3度も高い31.6度となって凄く暑くなっているようだ。
九月下旬のこの時期に真夏日だなんてこっちじゃ考えられないよ(汗)。
こんな暑さの中でプレーする選手たちは大丈夫なのかな?

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