学校向けのフォトサービス「スナップスナップ」のサーバーが不正アクセスを受け、会員情報が漏洩した可能性があると発表された。
報道では不正アクセスを受けたのは今年の七月以前で、既にWEBサーバー等の対策は完了しているとのことだが、情報の漏洩はあった模様でダークウェブ上に情報を盗んだ旨の声明があったことを確認しているとのこと。
ただしクレジットカード情報は保管していないので漏洩の可能性は無いという。
ウチでも子供の学校の行事等の写真を購入しているが、大丈夫なのか少々不安だ(汗)。
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色づいた
Fujiの「X Harf」にはシルバーモデルもあるようだ
カメラ関係の情報サイトに富士フイルムが開発中というコンパクトデジカメ「X Harf」の最新のリーク写真が掲載された。
これまでグレーモデルとブラックモデルの写真はリークしていたが、今度のはシルバーモデルらしい。
やはりこの手のレトロ系のデザインにはシルバーが似合うよなぁ。
俄然物欲が湧いてきそうだけど、買うことは無いだろうなぁ(汗)。
「GFX100RF」の写真がリーク
海外の情報系サイトにフジの中盤レンズ一体型カメラ「GFX100RF」の写真が掲載された。
背面と上面の一部しか写っていないが、シャッター/ISO複合ダイヤルやアスペクト比変更ダイヤルが見て取れる。
シャッターダイヤルには4000までしか書かれていないので最高速は1/4000ということになる(低速側は1秒とタイムとバルブ)。
リアダイヤルやジョイスティックも搭載されていて結構使いやすそうに見えるが、高くて買えないだろうなぁ(汗)。
福岡県警って新山口駅も管轄内なの?
福岡県警の公式アカウントがSNSにアップした写真が話題になっているとか。
件の写真は新山口駅(旧小郡駅)で撮影された新幹線923型車両、通称「ドクターイエロー」の写真でこれが凄く上手く撮れている。
何故警察の公式アカウントが列車の写真をアップしたかと言うと、引退間近のドクターイエローを撮影するために駅のホームや沿線に集まる人が増えているので、事故に遭わないように啓発するためとのこと。
福岡県警を含め全国46都道府県(沖縄県を除く)の警察には鉄道警察隊があり、その関係で件の写真をアップしたとのこと。
それにしても新山口駅も管轄内だったのかな?
元旦の星空
「ATLAS彗星(C/2024 S1)」の消滅が確認された
今月半ばに地球に最接近し、その後も日没後の西の空に姿を見せていた「紫金山・ATLAS彗星(C/2023 A3)」に続き、十一月にはさらに明るい彗星として観測されると期待されていた「ATLAS彗星(C/2024 S1)」の消滅が観測された。
これはNASA・ESAが運用する太陽観測衛星「SOHO」の撮影視野に入って撮影されている。
10/28 3:00(GST:以下同)から同10:00まで撮影された画像を見ると9:00までに消滅している様子が写されていた。
このことから「C/2024 S1」は太陽に接近する途中で核が蒸発してしまい消滅したものと考えられる。
私も楽しみにしていたので残念だな(汗)。
下は近地点通過四日後の2024/10/17に撮影した「紫金山・ATLAS彗星(C/2023 A3)」、撮影後にアップしたのとは違うフレームを使って合成しトリミングしたもの。
昨夜の紫金山・アトラス彗星
昨夜の紫金山・ATLAS彗星
昨日の札幌は日没後も概ね晴れていて西の空には「紫金山・ATLAS彗星」が見えていた。
と言っても、10/13よりも暗くなったようで肉眼ではよく観えず、双眼鏡を使ってようやくといった感じ。
それでも写真には写ってくれた。
上の写真は連続して写した10枚ほどのデータをSequatorというフリーソフトを使ってスタックしたもの。
星の位置を自動で合わせてくれるので、SiriusCompで比較明合成をした時のように星が流れず(ほぼ)点像になってくれるのがありがたい。
半面、元のデータにはあった人工衛星の軌跡が消えてしまったという副作用もあるので、使い分けが必要だな。
撮れた!見えた!
今日の札幌は一日晴れて雲が殆どない青空が広がっていた。
日没近くになって北の方には雲が出てきていたが、西の方までは広がって来ずに晴れたまま。
これは日没後の西の空で「紫金山・アトラス彗星」の撮影が出来るのではないかと期待した。
太陽が沈んでからも西の空には雲が無いままだったのでますます可能性は高まり、カメラをセットして待っていたが、さすがに日没直後の17時過ぎでは空が明るすぎて低い高度に見えてくるはずの彗星どころか、比較的高い高度に見えるはずの一等星アークトゥルスですら見えてこない。
それからややしばらく待つ間に空が暗くなってきてまずはアークトゥルスの姿が見えたので、それを利用してレンズのフォーカスを合わせた。
何枚か試し撮りをしている内にさらに暗くなってきたので、撮ったデータをよく見ていると中に1枚彗星っぽいのが写っているのがあった。
拡大してみると尾が見えたので間違いなく、見える場所も特定できたので望遠ズームに切り替え画角も調整。
そうやって撮ったのが下の写真。
双眼鏡を向けてみるとしっかりと見えたので妻と子供を呼んで見せたところ、妻が肉眼でも見えたというので、私も目を凝らすと稜線の上にぼんやり光っているのを肉眼でも観ることが出来た。
彗星は何年か前にも撮影は出来ていたけど、肉眼で見たのは生れて初めて。
今回の彗星は条件も良く明るかったので肉眼でも観えたのだろう。
明日はもう少し太陽から東へ離れるので、今日よりは少し条件が良くなり見やすくなりそう。
問題は天気だが、予報では今のところ明日も晴れとなっているので期待できるかも?






