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”miniSD”が復活

今のデジタルカメラは一部の高級機種等を除くと記録メディアはSD(SDHC,SDXC)カードになっている。
スマートフォンはSDカードよりもずっと小さなmicroSD(SDHC,SDXC)をメモリーカードとして利用する機種が殆ど。
実はSDカードとmicrSDカードの中間くらいの大きさのminiSDカードというものが一時期存在していて、携帯電話のメモリーカードとして採用されていたことがあった。
私も初めて買ったFOMAの携帯電話(F900i)のメモリーカードとしてminiSDカードを使っていた。
機種変更をして使わなくなっても自宅に置いてあったのを発掘(笑)した。
容量が16MB(GBに非ず!)のものと1GBのものがあり、なにかに使えないかと考えた。
さすがに16MBのほうは用途が思いつかなかったが、1GBのほうはSDカードアダプタに挿してSDHC非対応のSD-CF変換アダプタに挿せば古いデジカメ(NikonのCoolPix5400)で使えないかと考えた。
カードの内容を確認すると昔撮った写真とかが入っていたのでPCにバックアップしたのちに初期化した。
その後にカメラに入れてみると普通に使えたのでしばらくはこのまま使うつもり。
古いデジカメはCFを使うものも多かったからこんな形でminiSDを復活させられて良かったな。

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専用メモリーカードしか無いかと思ってた・・・

SONYのポータブルゲーム機「PlayStation Vita」はメモリーカードが”ほぼ”必須。
なのに本体には同梱されてこないので別途購入しなければならなかった。
ところがこのメモリーカードは1世代前の「PlayStation Portable」のメモリースティックDUOのような汎用品ではなく専用品。
他に利用するデヴァイスも無いのでサードパーティー製品も発売されずSONYの純正品を買うしかないと思っていた。
それでも楽天で探してみるとあるところにあるもので、microSD(HC)カードをこの専用メモリーに変換出来るアダプターが売られていた。
microSD(HC)ならアダプターと合わせても純正メモリーカードよりずっと安く買えるので良さそうに思えたが、本体のファームを弄らなければ使えないらしい。
うーん、これなら下手に弄らないほうが良さそうだなぁ(汗)。

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128GBのSDXCカードが無い・・・

デジカメが何台かあるとそれで使うメモリーカードも増えてくる。
手元のカメラはSDカードを使うものとCFを使うものがあり、ほぼ全てにカードを入れてあるが、その他に予備のカードも何枚かある。
予備のカードをチェックして見ると、楽天のセールで買ったものが殆どで、安かったので大半がmixroSDXCカードで、SDXCカードは64GBのが1枚だけ残っていた。
うーん、ここはやはり128GB程度のを1枚用意しておいた方が良いと思えて来たな・・・

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確かに安いんだけどなぁ(汗)

デジカメやスマートフォン、タブレット等を使っていると必要になって来るのがSD(HC/XC)カード。
私も複数あるそれらのデバイス用にSDHC(XC)カードを用意してある。
たまに壊れるので予備も用意してあり、時々買い足しもしていて、安い商品を買っている。
昨年は下の商品も買ったことがあるが、32GBのマイクロSDHCカードが500円もしないのは助かる。

でもなぁ確かに安いんだけど、メインで使うデジカメに入れるのはどうも躊躇ってしまうんだよねぇ。
ドライブレコーダーに入れていて特にトラブルも無く使えているのは確かなんだけど、安いだけなら他のショップで2枚で千円ちょっとで買えるのを見つけた(このショップは送料が別なのでそれを含めると少し高くなる)。
はっきりとした理由は無いんだけど、安いのだったら他のショップ(例えば下)の商品を買うのが多いな・・・

こっちもノーブランドなんだけど、何故かこっちのほうが信用できる気がするんだよなぁ、、、理由は全く持って判らないんだけどね(汗)。

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相性?いや、想定外だ

先だって”とある事情”でCF(コンパクトフラッシュ)が余ったという千歳さんからそのCFを譲って頂いた。
送られてきた中にはCFの他にもSDHC-CF変換アダプタとSDHCカード・Eye-Fiカードが入っていた。
変換アダプタは一つ持っていたが、Eye-Fiカードは結構前にムックの付録についてきたdocomo用(=Android専用)のカードが1枚あるだけで、iOSでも使えるのは持っていないので有り難い。
ところが、変換アダプタに入れて手持ちのボディに入れてみるとこれが使えないorz。
「EOS 20D/40D/50D」では初期化されていないとなるのでカメラで初期化操作をしても初期化できないし、古い「EOS D30」ではCFエラーとなってしまう。
さらにPCのUSBポートに接続しているカードリーダーに入れても認識されない、、、
さすがに古いものなので壊れてしまっているのか?と思ったが、駄目元でSDカードを使うカメラに入れてみたら認識され撮影及び記録も可能。
使えたカメラは
・NIKON D60
・PENTAX K-50
・OLYMPUS E-PL6
・Powershot SX700HS
・EOS 60D
変換アダプタ経由だとカード及びアダプタが電力を消費するが、カメラ側にしてみたらそういう使い方は想定外なので電力不足になるのではないだろうか?
Eye-Fiカードは駄目でも「EOS D30」以外では通常のSDHCカードなら変換アダプタ経由でも使えたので、アダプタが消費する程度の電力は供給可能だと思われる。
また、カードリーダーもノートPC(ThinkPad Edge E530)のカードスロットでなら読み込みが出来たので、これもカードリーダー側の問題かと。
取り敢えず使えそうな目処がたったので、ありがたく使わせて頂こうと思う。
と思ったら、アイファイジャパンが解散し、サービスが終了していて単なるSDHCカードとしてしか使えないのねorz

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やっぱりSDカードリーダーだった

先だってWindows10をインストールするのに使ったのはバファロー製の古いUSBメモリ。
かなり以前にツクモのワゴンセールで買った8GBの超小型USBメモリで、USBコネクタに挿しても5mmほどしか飛び出さない製品。
どこにメモリが入っているのか、と思うくらい小さい製品で、実際に分解した人がいたらしく、なんとUSBコネクタ内にmicroSDHCカードが入っていたそうな。
microSDカードがUSBのAコネクタ(PCに挿す側のコネクタ)の中にちょうど収まるサイズなんだそうで、そこを利用した製品らしい。
一時期はその小ささに目を付けた超小型のmicroSDカードリーダーも製品化されていた。
私の持っているUSBメモリは分解しない限り中のメモリカードは取り出せないけど、PCに表示されるデバイス名を見ると”SDカードリーダー”と表示されるので、SDカードーリーダーのハードウェアを流用しているんだろうな、やっぱり。
今では同じ製品は売っていないけど、似たような超小型の製品としては下のようなのがあるね。
これもカードリーダー流用なのかな?
BUFFALO USB3.0対応 マイクロUSBメモリー 8GB ブラック RUF3-PS8G-BK
B00KBP2MIC

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メモリーカードは壊れていなかった・・・

昨日の記事に書いたスマートフォンのメモリーカードは壊れていなかったようだ。
自宅に予備のmicroSDHCカードがあったのを思い出し、探し出してみるとSDカードアダプタと一緒に出て来た。
早速交換しようとしたが、まずは本当に壊れているか試してみるために、SDカードアダプタに挿入して自宅のPCのカードリーダーにセットすると中身が読めた。
念のためにスキャンディスクでチェックしても特にエラーが出なかったので、再度スマートフォンに入れ直すとこちらでも認識して中身のデータが見えるようになり、地図データにアクセス出来ず起動できなかった「Mapfan2015」もきちんと起動した。
取り敢えず使えるようになったのはありがたいけど、いつまた読めなくなるか分からないのは怖いなぁ。
もしかして不調なのはスマートフォン本体のカードスロットなのかも?
だとすると本体自体を買い替えなくてはならないか、仕方ないなぁ・・・(棒)

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二枚でこの価格かぁ

デジ一用に新しいSDHCカードを買おうと思っている。
上を見ちゃうとサンディスクとか東芝の高性能品があるけど、動画を撮るわけでもないし連写するわけでもない(ISSの撮影時は別)ので、せいぜいClass10の速度が出てくれれば十分。
実際昨夜のISSの撮影に使ったカードはClass4の遅いカードだったけど5秒に一枚の撮影では問題無かったし。
そこで楽天で探してみると下記の商品を発見。

二枚でこの価格でしかも送料込と言うのはちょっと安いかな。
価格だけで言うともう少し安いのがあるけど、送料を入れるとあまり変わらないし聞いたことの無いブランドはちょっと不安。
上の商品は私自身何度か買っているトランセンドの製品なので、その点は少し安心。
基本送料無料のamazonでもここまで安いのはちょっと無いので買ってしまおうかな。

それにしても32GBのSDHCカードがこの価格で売られるなんて良い時代だなぁ。

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東芝の「FlashAir」がモデルチェンジ、WebDAVに対応

東芝が無線LAN機能搭載のSDHCカード「FlashAir」の新モデル「FlashAir SD-WEシリーズ」を先日3/14に発売した。
新しい「FlashAir SD-WEシリーズ」は無線LAN経由でのアクセス方法が改良され、WebDAVに対応したためにPC(Windows,Mac)からのアクセスが楽になったことが特徴。
これまでの製品は撮影したデータをPCに取り込むにはWEBブラウザを使用して1枚ずつ指定して取り込む必要があったが、新しくなった製品ではネットワークドライブとしてアクセス出来るのでエクスプローラー(Windows)やFinder(Mac)といった標準のファイル管理ソフトで一度に複数選択して操作することが出来る。

容量のラインアップは8/16/32GBの三種類で価格は4,600円程度(8GB)から8,600円程度(32GB)となっている。

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SDHCカードを新調した

デジタル一眼レフ(EOS Kiss X4)は記録メディアがSD(SDHC,SDXC)なので、とりあえず手元にあった東芝のClass10&UHS-I対応の16GBのカードを入れていた。
折角なのでもうちょっと容量の大きいのを入れようと思い昨日Bluetoothアダプタを買いに出たついでに買って来た。
A-DATAのUHS-I対応のカード(公称30MB/Sec)が安く売られていたが、少々迷った結果安心できそうなので少し高かったけどサンディスクのClass10対応のカード(公称40MB/Sec)を買って来た。
東芝のカードと比べてどうなのかCrystalDiskMarkでテストしてみた結果が下。
それぞれUSB2.0接続のカードリーダーと、USB3.0接続でUHS-I/II対応のカードリーダーで行った。

まずはUSB2.0接続のカードリーダーでの結果だが、READはあまり違いが無いがWRITEはサンディスクのほうが速く、特にシーケンシャル以外でサンディスクのカードのほうが桁違いに速い。

サンディスクの結果(USB2.0)

サンディスクの結果(USB2.0)

東芝の結果(USB2.0)

東芝の結果(USB2.0)

USB3.0接続のリーダーではREADが両方とも速くなり、特にシーケンシャルとランダムの512KBは大幅に向上したが、ここでサンディスクが東芝に差を付けることとなった。
反面WRITEはサンディスクはシーケンシャルとランダムの512KBが速くなったが東芝はあまり変化が無く、さらに差が広がる結果となった。

サンディスクの結果(USB3.0)

サンディスクの結果(USB3.0)

東芝の結果(USB3.0)

東芝の結果(USB3.0)

カメラで使うときはWRITEの速度が効くので、容量が増えたこともあって快適に使えるようになりそう。
と言っても連写を使うことは少ないのであまり実感出来る機会はないかも。

【32GB】 SanDisk/サンディスク Ultra SDHCメモリーカード UHS-I対応 CLASS10(40MB/s) SDSDUN-032G-G46
B00M55BMBE

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