More from: サーバー

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サーバーになにかあったのか?

このブログを運用しているサーバーが16時半頃から応答しなくなっていた。
17時前には復旧したようだけど、なにがあったのかな?
サーバー運営会社の障害情報にはまだ掲載されていないけど、このところ何台かのサーバーでWEB表示が出来なくなるトラブルが続発したようだな。

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phpのバージョンアップ

このブログはWordPressを使っていて、最新のバージョンが出る度にバージョンアップをしている。
ところが現時点での最新バージョンはphpの5.6.20以降が必須ということでそのままではアップデートが出来なかった(汗)。
そこでサーバーの方でphpのバージョンを上げてからwordpressのバージョンを上げた。
ちゃんとこのブログが表示できるか少々不安だったが特に問題は無かったようで、表示も投稿も無事に出来ている。
久々のバージョンアップだったなぁ(汗)。

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またブロックかorz

仕事場のメールサーバーからroot宛にエラーメールが来ていた。
読むと外部からのメールのヘッダーが不正なのでエラーで返そうとしたら相手にブロックされたらしい(汗)。
エラー情報からどこのブラックリストに登録されたかを調べてリストからの削除申請をした。
完全自動化だったので楽だったけど、面倒なことにはかわりないよ(汗)。

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Global IPアドレスの変更(汗)

ネット回線を切り替えてGlobal IPアドレスが変わった。
特に問題無いかと思っていたんだけど、DNSサーバーの名前解決が上手くいかなくなったので参照するDNSサーバーを切り替えた。
さらに一部のユーザーのメールが届かなくなったとのことで、それらのユーザーのメールサーバーにアクセスして見るとなんと応答が返ってこないorz。
ところが、別経路でつなぐと問題無かったのでPOPサーバー(dovecot)の問題では無さそうだった。
結局はIPtablesの設定で古いGlobal IPのみ110番ポートへのアクセスを許可していためと判明。
うーん、私が直接関わったわけでは無いがいろいろ影響が出たなぁ(汗)。

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boot時のfsckの回避方法

Linuxサーバの再起動が必要になるのがほぼ確実なんだけど、1200日以上無停止で稼働しているサーバなので、再起動時にfsckが走ることになる。
そうなると起動が終わるまで長時間サービスを停めることになるので出来ればfsckを走らせたくない。
調べてみると起動時のfsckの実行を抑止する方法があった。
一つ目はfstabの6つ目のパラメータを”0″にする方法で、これだとヴォリュームラベル/デヴァイス単位で設定出来る。
二つ目はshutdownコマンドのオプションで”-f”(fastboot)を指定する方法で、このオプションを付けると”/”にfastbootというファイルを作成し、次回のboot時にbootプロセスがfsckをスキップする(ことを期待する)。
今回は全てのディスクのfsckをスキップさせたいので、”shutdown -f -r”を試してみようかな?
問題は短時間とは言え提供中のサービスを止めるのでタイミングをどうするかだなぁ(汗)。

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squidが重い原因

先日から導入したsquidが重いということで、運用でなんとかカバーしているが、重たい(と言われる)原因を探ってみた。
サーバーのCPU負荷やメモリ使用量を調べてみると、これが実に軽くてサーバーそのものの処理能力が不足しているわけでは無さそう。
となるとこの手のソフトウェアでよくある”同時接続数が足りない”のが原因では無いだろうか?
一体どれだけの同時接続数が許容されているのか?ということでググって見ると、デフォルトでは1024らしい。
その接続数は/etc/squid/squid.confで指定できるらしいことも判明。
ところが、その数値を増やすだけでなく、OSが同時にオープンできるファイル数(キャッシュ用)も増やさなくてはならないらしい。
とにかく、この対策をしてみて経過を見ることにしよう。

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サーバーのトラブルか?

今日の午後からこのブログへのアクセスが時折失敗する。
エラーコードは毎回502(Bad GateWay)で、数分から十数分で解消するんだけど、なんかおかしい。
サーバー会社の方からのアナウンスは無いけど、気付いていないだけかな?

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dovecotの自殺・・・

先週に引き続き昨日もpop3デーモン(dovecot)が死んでいた。
maillogには
”Time just moved backwards by xx seconds. This might cause a lot of problems, so I’ll just kill myself now.”
というのが残っていて、時刻が巻き戻ったために自殺したとのこと。
たしかにntpdで時刻合わせをやっているけど、こんなことで一々死なれていては実運用上困ってしまう。
時刻が巻き戻るとトラブルの元になるのは解からないでも無いけどさぁ・・・
解決策としてはntpdで時刻を一気に合わせるのではなく、徐々に合わせるようにするか、時刻が巻き戻った後で生死を確認してdovecotを再起動するスクリプトを組むかのどちらか。
時刻が巻き戻るのは今のところ日曜日の早朝で、アクセスしてくる人が殆どいない時間帯だから、この時間帯に再起動のスクリプトを動かせば良さそうだな。

それにしても昨年までは時刻が大きく(20-30秒も)巻き戻ることは無かったんだけど、年明けから急に巻き戻るようになったのは何故だろう???

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起動はしたものの・・・

再起動でなかなかOSが起動し無かった遠隔地のWindowsサーバーはなんとか起動した。
なんと再起動時のCHKDSKに1時間以上もかかってようやく起動したんだけど、リモートデスクトップで入ろうとしてユーザー名とパスワードを入れると一瞬デスクトップの背景らしき画面は出るものの、直後にRDPクライアントが終了してしまう。
どうもログオン直後にログオフさせられている模様で、現地のコンソールでもログオンを試して貰ったが、こちらも同様に即座にログオフされてしまってログオンできない。
それでもユーザーが必要なサービスが動いていれば良いと思ってクライアントPCを操作して貰ったがサービスも起動していない模様。
うーむ、これだと単に電力を消費するだけの箱だなぁ、、、一度、こちらの手元に送って貰ってチェックしないと駄目かなぁ?

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