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DELL OPTIPLEX 3010のフロントUSBポートを増やそうとした

DELLのOPTIPEX 3010(スモール・フォームファクターモデル)のフロントパネルにはUSBポートが2基付いている。
同じ時期のOPTIPLEX 7010にはこれが4基あり、便利そうだ。
ケースのサイズもデザインもほぼ同じなので、この7010のUSBポートを3010に移植出来れば4ポート化出来ると思い試してみた。
電源不良で動作しない7010からフロントパネルとUSBポートの付いているパネルを取り外してみると、USBの信号線だけでなく、フロンインジケーターのLEDのケーブルも接続されていた。
とにかく、外れたので次に3010の同じ部分を外したところ、USBの信号線もインジケーターのケーブルもマザーボード側のコネクタ形状が両機種で異なり接続できないorz。
フロントパネルをよく見ると、7010のほうはUSBポートの内2つに”SS”と書いてあるUSB3.0ポートだった。
3010には標準ではUSB3.0ポートは付かない(オプションでPCIeカードでの増設は可能)ので、この時点で互換性が無いのは明らか。
うーん、フロントにUSBポートを増やせると便利だったんだけど、これは諦めるしか無いねぇ(汗)。

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USBポートを物理的に塞いでしまうカバー

PCには外部接続用インターフェースとしてUSBポートを装備しているものが多い(というか殆どのPCには付いていると思う)。
個人的に使うPCならUSBポートは便利なのだが、企業での使用となるとセキュリティの面でいろいろと問題になるポートでもある。
数年前から普及しているUSBメモリ等でデータを持ち出したり、反対に外部からのデータを持ち込むことも簡単に出来る。
これはセキュリティ上好ましくないことで、実際にそうやって持ち出されたデータが外部に流出したり、反対に外部からウィルスやマルウェアが持ち込まれた例も多数ある。
そこで対策の一つとしてUSBポートそのものを利用不可能にしてしまうことが考えられ、実際に内部のケーブルを抜いたりBIOSでUSBポートを殺してしまう等して使えなくしてしまう手段がある。
それらの手段に加えてUSBポートを塞いでしまうカバーも売られている。
これは未使用のUSBポートに装着してゴミ等の侵入や腐食を防ぐためにも有効だったが、今回発売されたのは一度装着すると二度と外せ無くなるタイプ。
アイネックス 封印コネクタカバー USB Aメス用 DC-104SC
B004WLPN4G
製品サイトhttp://www.ainex.jp/products/dc-104sc.htm
この製品は装着するとポート内部でツメが開いて固定されるので、最低でも製品を破壊しないと外せないようになっている。
10個で300円弱なので高いとは思えないが、最近のPCはUSBポートの数が多いので複数台に装着すると結構な費用がかかってしまうかも。
それでも不正なデータの持ち出しやウィルス感染による被害を考えると安いと思う。

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