真冬かよ!?

北海道のオホーツク海側では昨日(4/27)の昼過ぎころから雪が降り始め、最深積雪は北見で7cm網走で6cmとなり、空港のある大空町女満別では7時の積雪が8cmとなっている。
凄いのは知床半島の宇登呂で、昨日の14時には積雪が0cmだったのに、7時の積雪がなんと40cmとなっていて、まるで真冬に戻ったかのようだ。
またそれより少し南の阿寒湖畔でも最大10cm、川湯でも最大9cmまで積雪が増えた。
もう4月も終わりに近いというのにここまで降るか?と言うくらい降ったらしい。

この降雪で石北峠や北見峠は路面にも積雪がある状態なので、夏タイヤでの走行は自殺行為。
特に旭川紋別道が出来たために交通量の減った国道333号線の北見峠付近は北海道開発局設置のカメラでは道路がどこにあるか見分けがつかないほど積もっている。
やっぱり大型連休が終わるまでは冬タイヤが必要だねぇ。

また、道東の一部の道路では吹雪のために通行止めとなっているところがあるので、そちら方面に出かける人は事前にチェックしておいたほうが良いかと。

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