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草刈(今年3回目)

先々週の土曜日に草刈をした実家の庭。
この時期は草が伸びるのが速いので、今日もこのあと行って刈ってくる予定。
雨が心配だったが、降り出すのは夜になる見込み。
ここ数日の天気予報を見ていると、この3連休は概ね天気が良くない予報だったが、今日の昼間はなんとか持ちそうになった。
今日駄目なら20日の海の日に作業をするかと思っていたが、この分だと今日中に終わらせて、後は休むことが出来そう。
明日はどっかの温泉にでも行ってくるかな?

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国民宿舎 雪秩父

磯谷郡蘭越町にある温泉施設「雪秩父」に行って来た。
蘭越町とはいえニセコ連山のチセヌプリ山麓にあり、街の中心部からはけっこう離れている。
隣にはチセヌプリスキー場があり、冬に訪れるのも良いかも。
源泉を2本持ち、片方は単純硫黄泉(低張性弱酸性高温泉、自噴)、もう片方は単純泉(低張性中性高温泉、動力揚湯)となっている。
硫黄泉のほうが湧出量が多い(推定で約1000L/分)ので、硫黄泉の浴槽が多い。
多いといえばここは露天風呂に合計11の浴槽があり(男性用5つ、女性用6つ)、そのうちの一つには鉄鋼泉、他には硫黄泉が注がれている。
内湯の浴槽は男女とも二つで、片方が硫黄泉でもう片方は鉄鋼泉となっている。
硫黄の匂いが強く、一晩経っても体から匂いが取れなかった。

外観。中ほどが入り口。

建物の外観。

建物の外観。


男性用内湯(硫黄泉)。内湯はこの硫黄泉と一つ下の鉄鋼泉の二つの浴槽がある(男女共)。
洗い場は左右に5箇所づつ合計10箇所。内4箇所はシャワー付き。
男性用の内湯(硫黄泉)

男性用の内湯(硫黄泉)


男性用内湯(鉄鋼泉)。
男性用内湯(鉄鋼泉)

男性用内湯(鉄鋼泉)


以下は露天風呂の写真で、順番に「ふれあいの湯(硫黄泉)」、「檜風呂(硫黄泉)」、「よぞらの湯(硫黄泉)」、全景(「やすらぎの湯(鉄鋼泉、バイブラ)」、「大湯沼の湯(硫黄泉)」、「よぞらの湯(硫黄泉)」が写っている)。
このうち「よぞらの湯」は寝湯になっていて浅く、横たわると空が見える。
全景の写真にも見えるが、隣のチセヌプリスキー場のゲレンデの一部が見える。
この日は「やすらぎの湯」のバイブラ機能は停止しており、ゆっくり浸かることが出来た。
ふれあいの湯(硫黄泉)

ふれあいの湯(硫黄泉)


檜風呂

檜風呂。硫黄の匂いが強いため、檜の香りはしなかった。


よぞらの湯(寝湯)

よぞらの湯(寝湯)。向かって左側に頭を乗せられる。右側にはベンチらしき板があり、腰掛けることが可能。


露天風呂

露天風呂から外の風景を見たところ。左奥にゲレンデが見える。


これらに加えて女性用の露天風呂には泥湯がある。

建物の裏にある「大湯沼」。ここからお湯を引いているとのこと。
近くで見るとお湯が湧き出ているのがよくわかるくらい湯量が豊富。
直接お湯に触ることの出来る「湯さわり階段」がある。

大湯沼全景

大湯沼全景。周囲には木道が整備され、歩いて見ることが出来る。


2009年6月28日入湯
データ
 北海道磯谷郡蘭越町字湯里680番地
 TEL(0136) 58-2328
 FAX(0136) 58-2802
 日帰り入浴は大人500円
 無料休憩室、コインロッカー(無料)、シャンプー、ボディーソープ有り。


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雪秩父に行って来た!

思いたったが吉日(by三姉妹)
というわけで、行ってきた雪秩父。
いやぁ、硫黄の匂いが取れないよー。
天気も良くてドライブにも良かったなぁ!
途中でふきだし公園にも寄ったし、帰りには新家寿司で雲丹をはじめとして旨い寿司を食べてきたし、良い一日だった。
写真等はまた後日。

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雪秩父

温泉でも行こうかな?
と思い立ち、候補になったのが蘭越町の国民宿舎雪秩父。
昨日職場の人から話を聞いたらなかなか良さげなので、ちょっと遠出して行ってみようかな?
なんでも源泉を2本持っていて、それぞれ泉質が違うとのこと。
まぁ話してくれた人は札幌市内のスーパー銭湯でもいいって人で、あまりお湯にこだわる人じゃないからなぁ、、
でも今日は天気も良いしドライブがてら行ってみるのも良いかな。

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帰宅

ついさっき帯広から帰宅。
これから明日の福岡行きの準備。はぁーーーー
明日は5時起きだし(笑)
ま、十勝川温泉のエコパークでは打ちたての蕎麦食べてきたし、士幌のプラザ緑風にも行って来たからいいかぁ。
茶来居でも旨い酒と美味しい肴を頂いてきたしなぁ。

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新十津川陶芸祭

6/13~14の二日間に渡って新十津川町にて陶芸祭が開催され、体験も出来るとのこと。
以前から陶芸体験をしてみたいと思っていたので、行って来た。
初日の13日は仕事だったので行けず、休みの今日(14日)に行って来た。
あいにく朝から雨が降っており、会場に着いた10時頃には結構強い降りになっていた。
そのせいか会場も陶芸体験のコーナーもすいていて、体験の受付もすぐに完了して待つこと数分で始めることが出来た。
最初にしたのは作るものを決めること(当たり前)。私はマグカップを作ることにした。
(あれ?行く前はぐいのみかそば猪口を作りたかったんじゃぁ?)
今回の作成方法は底になる丸い板状の粘土に紐状にした粘土を積み上げていく方法。
で、次にしたのが底を作ること。

最初に作った底板。粘土の板を作り丸く切り出したもの。

最初に作った底板。粘土の板を作り丸く切り出したもの。


で、次は側面となる部分に使う粘土の紐。
カップの側面となる紐状の粘土。

カップの側面となる紐状の粘土。


この紐状の粘土を丸く置いて積み上げていく。一段積む度に隙間が開かない様につなぎ目を塞いでいく。
これを繰り返して好みの高さまで積み上げたら形を整えて完了。
底板に紐状粘土を2段ほど積み上げた状態。

底板に紐状粘土を2段ほど積み上げた状態。


紐状の粘土を7-8段積み上げた状態。ようやく好みの高さとなった。

紐状の粘土を7-8段積み上げた状態。ようやく好みの高さとなった。


大体の形を整えて水を付けたへらで表面を滑らかにしたもの。

大体の形を整えて水を付けたへらで表面を滑らかにしたもの。実際にはこの後取っ手を付けた


ってところで体験作業は終了。後は乾燥-薬掛け-焼きの工程を経て完成となるが、それらは主催者側でやってくれるとのこと。
近くに住んでいれば完成した作品( と呼べるような代物では無いが)は引き取りに行くことが出来るが、片道100Kmほど離れているので、クロネコで送っていただくことになった。
どのような物が送られてくるか今から楽しみだ、一ヵ月半後くらいかな?

それにしても今日は寒かった。10時過ぎに着いて1時間半程陶芸体験をしている間は楽しくて寒さを感じなかったが、終わってから何か食べようとしたら手がかじかんでいた(笑)。
会場では手打ちそば同好会の方々が手打ちそばを販売していて、普段なら冷たいそばを食べるところなのに、温かいそばをいただいてしまったくらい。
なにげに吐く息が白かったし(笑)。気温も10度位までしか上がらなかった模様。
そんな寒さの中一日中屋外で働くスタッフの方々は大変だなぁ。体調を崩さなければ良いんだけど。
つーわけで帰る途中で北村温泉に入って温まって来たのでした。

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廃業?

松浦淳のブログ オホーツク旅行 その3
に書かれていたが、白滝グランドホテルが廃業しているとこのこと。
上記の日記の日付から見ると、春には営業していなかった模様。

ここには2007/08/13に行って入浴していて、その時には施設も綺麗で良い印象があった。
温泉の記憶 白滝温泉 白滝グランドホテルにも書いているが、かけ流しとは思えないし、周りに何も無いような場所なので、集客がきつかったのかな?
同温泉の記事はここにもある。

2009/06/02追記:上記を書いた後少々調べてみると、2009/01の時点で廃業が決まっていたとの記事があった。それによると昨年からの燃料の高騰や不景気による利用者減が原因とのこと。

関係無いけど上記の日記の作者は札幌の病院勤務の医師らしい。
書いていることを読むと共感できる部分もあるが、かなり独善的な記述が目立つような気がする。
少々検索してみると案の定某巨大掲示板で叩かれていた。
どうりで日記はコメントもトラックバックも出来ないようになっているわけだと妙に納得してしまった(笑)。

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釧路っ!!

今日の昼過ぎには釧路に到着。
そのまま目当てのラーメン屋(かしわ家)に直行。
そこで一番人気の「あぶりチャーシューしょうゆラーメン」と「あげねぎしおラーメン」を二人で注文。
なるほど、両方ともすっきりしたスープが美味しかった。あげねぎのほうはねぎが甘くて美味。
その後「釧路市丹頂鶴自然公園」に行き、先月23日に孵化したという丹頂の雛を見てきた。
帰りがけに山花リフレ温泉に行って風呂に入ってきた。
これから釧路の友人と居酒屋で夕食の予定。

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連休突入

昨日の土曜日は仕事だったので、今日から連休に入った。
昨日の夜に札幌から帯広へ移動。連休&高速料金割引の影響か道央道だけでなく、普段はガラ空きの道東道まで車が多かった。
さらに夕張ICからトマムICまでの間の国道274号も普段より車が多かった。
道東道であんなに沢山の車が並んでいるのをみたのは初めて(笑)。

今日はこれから釧路に行って美味いものを喰うぞ(笑)!
温泉にも行こうかな?

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寿司

昨日は久々に古平町の温泉「一望館」に行ってきた。
管理・運営が町から民間(株式会社 東洋実業)に委託されるようになってからかどうかは覚えてないが、以前のような掛け流しではなく、加水・塩素系薬剤による消毒が行われている。
ま、どこぞの大手公共交通機関会社(鉄道)のグループで運営している塩素の匂いが充満している大規模銭湯よりははるかにマシ(笑)。
あれで天然温泉だって言い張っているんだから凄いよなー。

閑話休題。

昨日は一望館からの帰りにすぐ近くにあるお寿司屋さん(新家寿司)に寄った。
今は春ニシンの時期なので、それを楽しみにして行ったところ、ニシンだけではなくヤリイカの生きの良い(というか生きてる)のが入っていたので、そちらも食してきた。
このやりいかを一匹まるまるいただいてきた。
身の部分は刺身に、耳とゲソは握りにしてもらった。どちらも美味であった。
真イカの生きの良いのは食感は良いが味は薄い(というか旨味が少ない)が、やりいかは死んだばかりでも甘みがあって美味しい。

水槽から出したばかりの生きているやりいか

水槽から出したばかりの生きているやりいか


上のやりいかの身の部分の刺身。数分前まで生きていたので透明なまま。

上のやりいかの身の部分の刺身。数分前まで生きていたので透明なまま。


左端が当初の目的の鰊。こちらも美味しかったが、やりいかの前では少々霞んでしまった感がある。
右からやりいかの耳、同じくゲソ、春にしんの握り。

右からやりいかの耳、同じくゲソ、春にしんの握り。


こちらは勧められたかすべの握り。今までかすべと言えば煮付けというイメージしかなかったが、生でも美味しいのがあるんだなぁと実感。ただし運(&店)が悪いと臭みのあるのにあたってしまうかも。
真かすべの握り。淡白ながらも上品な味。

真かすべの握り。淡白ながらも上品な味。


見た目どおりの赤身で、味がしっかりしていて美味しかった。赤身が一番味が濃くて美味しいと思うが、これは期待通りの美味しさだった。
見たとおりの鮪の赤身の握り。しっかりした味わいで美味だった。

見たとおりの鮪の赤身の握り。しっかりした味わいで美味だった。


上の赤身が美味しかったが、こちらはその美味しさに加えて上品な脂の味が加わってさらに美味しかった。ちょうど赤身の部分と中トロの部分の境目のようなところで、一口で両方を味わうことが出来た。
上と同じく鮪の赤身だが、部位が違うので少々脂ものっていてまるで中トロのよう。

上と同じく鮪の赤身だが、部位が違うので少々脂ものっていてまるで中トロのよう。

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