京都と神戸でゲームバーが摘発された

報道によると京都府警と兵庫県警が京都と神戸で営業していたゲームバー4箇所を捜索し、経営者らを著作権法違反(上映権侵害)の疑いで逮捕したとのこと。
摘発されたゲームバーはいずれも業界団体(コンピュータソフトウェア著作権協会)から著作権法に違反しているとの警告を受けていながらも営業を続けていたので今回の摘発に至ったらしい。

最初にこのニュースを知った時には札幌にもあるゲームバーも対象になるのか?と思ったが、今回摘発された店舗では客からゲームを遊ばせる代価を取っていたのが問題だったとのこと。
つまり、ゲームセンターと同じ形態での営業だったので著作権者(ゲーム製作会社)の許可が必要だったわけで、単に店舗にゲームを置いてあっても、客が遊ぶための料金を支払っていなければ(今のところ)問題は無いと受け取れる。
札幌にもゲームバーはあるけど、私が知っている店はゲーム料金を取っているわけでは無いので大丈夫・・・かな?

面白いことに、逮捕者一人の氏名が各社で微妙に異なっており、NHKでは「神戸市中央区に住む韓国籍の金弘典容疑者(31)」となっているのが毎日新聞では「神戸市中央区でゲームバーの「ファナティー神戸三宮」と「エクルイット」を経営する会社役員、金山弘典容疑者(31)=同市」となっている。
居住地や名が同じなので間違いなく同一人物だろうが、毎日新聞は何故日本人みたいな名前(通称姓)だけを書いているんだろう?
外国籍なら本名だけにするか、通称姓を書く場合でも本名との併記にすれば誤解を招かないんじゃないかな?
通称姓だけだと日本人だと勘違いする人が殆どだろうから、報道としての正確性を欠くと思うんだけどね。

コメントを残す