CanonのEF-Mマウント機「EOS M6 Mark II」が生産終了という噂が海外の情報サイトに掲載された。
ミラーレス機で売り上げランキングで上位に入る人気機種で国内では正式にアナウンスされていないが、いくつかの国では生産終了という情報が流れているらしい。
RFマウントのAPS-C機の噂もあるので、いよいよCanonがEF-MマウントからRFマウントへ切り替えの動きの前触れなのかも?
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CanonのEF-Mマウント機「EOS M6 Mark II」が生産終了という噂が海外の情報サイトに掲載された。
ミラーレス機で売り上げランキングで上位に入る人気機種で国内では正式にアナウンスされていないが、いくつかの国では生産終了という情報が流れているらしい。
RFマウントのAPS-C機の噂もあるので、いよいよCanonがEF-MマウントからRFマウントへ切り替えの動きの前触れなのかも?
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Canonは続々とEF/EF-Sレンズの生産を終了しているが、その中に下記の4本のEF-Sレンズの名前がある。
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
EF-S 35mm F2.8 IS STM Macro
EF-S 55-250mm F3.5-5.6 IS STM
この中で最後の55-250mmはkissシリーズのWズームキットにも含まれるキットレンズだけど、その他は単品販売されていたレンズ。
10-22mの広角ズームや15-85mmの広角-中望遠ズームレンズは需要はあると思うんだけど、生産能力をRFレンズに振り向けるためには生産中止も仕方ないのだろうか。
EFマウントの超広角ズームは持っていないので、以前から10-22mmは気になっていたんだよなぁ・・・
今後は中古でしか買えなくなるのかぁ・・・(今までも中古しか買っていないだろう、というツッコミは無しで)。
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現時点ではまだ新品を売っているショップもあるみたい。
トヨタが同社のSUV「FJクルーザー」を来年1月31日で生産終了すると発表している。
昨年にも生産終了の噂があり、一部のメディアでは”生産終了決定”と報じたが、後に誤報と判明している。
今回はメーカーが公表したものなので間違いないと思われ、既に最後の特別仕様車が発売されているが、今回生産を終了するのは日本国内向けで、一部の海外(中近東やアジア)向けは生産を継続すると報じられている(元ソースが不明なので本当なのか裏が取れていない)。
少なくとも日本で正規にディーラーから購入可能なのは今の内だけとなるようだから、好きな人は急いでディーラーに行かないとね。
ホンダは同社の原動機付自転車「モンキー」の製造及び販売をこの8月で終了すると発表した。
「モンキー」は同社の原付の中で「スーパーカブ」に次ぐ古いモデルで、今年で発売から50年を迎える。
その50周年を記念した「モンキー・50周年アニバーサリー」と「モンキー・50周年スペシャル」が最後のモデルとなる。
製造終了の理由は今年から既存モデルにも適用される排ガス規制への適合が技術的コスト的に困難ということだ。
また、今回はなんとか規制に適合させても2021年にはさらに厳しくなるので、今年をもって終了と決めたとのこと。
こりゃ最終モデルは即完売しそうだし、中古の価格も上がりそうだなぁ・・・
今後は原付はエンジンでは無く、モーター(定格出力0.6Kw以下)がメインになってくるのかな?
トヨタの、いや日本の高級車のトップに君臨し続けることおよそ半世紀。
その「センチュリー」の生産が今年の1月に終了した。
「センチュリー」はおよそ半世紀前の1967年10月に発売され、その30年後に初のフルモデルチェンジを受け、そこから既に20年近くが経過していた車。
大量生産をする必要がないこともあり、製造は熟練した職人による手作業で行われており、車体各所の溶接も手作業で行われ溶接痕を目立たなくするためにやはり手作業での研磨も行われていたという手間のかかった車。
この辺はイギリスの高級車であるロールズ・ロイスと同様。
すでに昨年10月をもって受注を終了していて、この2月に最後の一台が納車され長い歴史に”一旦”終止符を打った。
”一旦”というのは次期モデルが既に開発中で、早ければ来年(2018年)にも発売されると思われている。
この度生産を終了した二代目モデルは国産乗用車唯一のV型12気筒エンジンを搭載していたが、次期モデルはV型8気筒5Lエンジンをベースにハイブリッド化されるという話もある。
そのため12気筒エンジン搭載車は二代目のみとなる見込み。
日本を象徴するような高級車なので、今度のモデルも熟練職人による手作りとなるのだろうな。
昨日「トヨタの「FJクルーザー」ってまだ売ってるんだね(汗)」という記事にトヨタの「FJクルーザー」は今でも生産しているらしい、と書いた。
再度確認してみたが、某雑誌がトヨタの広報に確認したところ、生産終了の事実は無く、昨年一部で報道された「2016年8月で生産終了」という記事は事実無根であるとのこと。
広報もどこからそのような報道が出たのか見当が付かないとのことだ。
Wikipediaの「FJクルーザー」の項目にも生産が終了していて現在は在庫販売のみと書かれているが、これも間違いということになる。
ホント、誰がこんなデマを流したんだろうね?
6/9に今年一杯での生産終了が発表されたホンダのハイブリッドスポーツ「CR-Z」。
このことは既に記事にしたけれど、その時に販売台数を”月間三桁”と書いたが、調べてみると間違いだった(汗)。
2010年2月25日に発売された直後は月間販売目標の1,000台を大きく上回る売れ行きを見せたが、その年の10月には早くも目標を大きく割り込む554台と低迷を始めることに。
結局その後は翌2011年の3月に1,050台と四桁に乗せたものの、四桁販売はこの時が最後となった。
その後も波はあったものの着実に販売台数は減り、2013年10月には初の二桁となる81台まで減少。
その後の五ヶ月間は三桁に復帰するものの、2014年4月からは二桁が当たり前のようになり、以降の25ヶ月間で三桁に乗ったのは4回だけ。
今年(2016年)に入ってから4月までの月別の販売台数も66-69-102-53台の合計290台と低迷している。
この290台と言う台数はフラッグシップセダンの「レジェンド」とほぼ同じ。
価格が高く利益の大きい「レジェンド」ならまだしも、270万円程度の「CR-Z」がこんな台数なら生産打ち切り終了も無理は無いかなぁ?
ホンダは同社のハイブリッドスポーティーカー「CR-Z」の生産を12月で終了すると公式に発表した。
この発表を知って、「後継モデルの噂もあったんだけどなぁ、、、でも、無理も無いか、売れてないしなぁ・・・」と思ってしまった。
事実月間の販売台数は三桁の前半もしくは二桁という状況ではモデルチェンジも難しいかと。
それでもスポーツモデルと言うこともあって毎年なんらかの改良をしていたのはホンダらしいと言えようか。
今回の生産終了を受けて記念モデルが発表された。
この「α・Final label」はベースとなる「α」グレードに特別装備を加え、価格は10万円アップに抑えた280万円。
発売は今日6/10からとなっている。
貴重なハイブリッドスポーツと言うこともあって自動車雑誌等では後継モデルに関して囁かれてもいたけど、それらが具体化する前にメーカーが終息宣言をしてしまった。
だからと言ってホンダがハイブリッドスポーツを止めるわけでは無いのは北米で「NSX」の販売を開始していることからも明らか。
「NSX」の下位モデルとなるスポーツモデルの噂(「S2000」後継?)もあるので、そちらに期待かな?と思うけど、こちらは価格が500万とも700万とも言われていて「CR-Z」とはターゲットが全く違うような気がする・・・
入門用のスポーツモデルの需要があるのはトヨタの「86」スバルの「BRZ」がある程度売れているので確かなので、ホンダにも次の手を考えていて欲しいな。
トヨタのオフロード用SUV「FJクルーザー」がこの8月で生産を終了すると発表された。
「FJクルーザー」は元々北米向けに企画され、日本でも導入の要望が多かったために日本国内向けにも生産された車種(他にはオーストラリア向け等もある)。
デザインモチーフが昔の「ランドクルーザー(FJ40型)」なので、一定以上の年齢の人には懐かしく感じられるデザインが特徴。
中身は先代の「ランドクルーザープラド」なので、悪路走破性に関しては実績があり、恰好だけのSUVなんかは足元にも及ばない。
日本での販売もそこそこで街中でも時々見かけることがある。
既に北米向けは2014年に生産が終了しており、今回発表されたのは日本を含むその他地域向けの生産。
後継車種に関してのアナウンスは無いので、このまま”絶版車”となってしまうことになりそうだ。
先日トヨタが「RAV4」の生産を終了するかも?と書いたが、他にも生産を終了する車種があるかもしれない。
それはタイトルにも書いた「iQ」で、月間販売台数が二桁で厳しい状況。
「iQ」は全長3m未満を達成するためにコンポーネントのかなりの部分が専用品となっていて量産効果でのコストダウンがあまり見込めないある意味”実検車”。
実質的に二人乗りの車だけど、スポーツカーでも無いのに150万円も出す人はそれほどいないのだろう。
他に「カローラルミオン」も終わるかと思っていたら、既に9月でオーダーストップになり生産が終了していた。
こちらは「カローラ」の名前を冠してはいるが、ベースになったのは国外向けの「カローラ」で、現在販売中の「カローラアクシオ/フィールダー」とは別物。
発売当初は売れたが、昨年辺りは月間販売台数が三桁台の前半と量産車としては厳しい状況だった。
このどちらも生産終了をしても販売店にはあまり影響が無いのだろうな。