南武線の尻手駅で浜川崎支線に乗り換え、浜川崎まで行き、浜川崎支線も全線乗車した。
そのまま折り返しの電車で尻手駅まで戻り、川崎行きの電車に乗って川崎で東海道線に乗り換えた。
これで南武線も全線乗車を果たした、初めて乗ったのが社会人になったばかりの春だったので、ン十年後の全線乗車となった。
これで今回は武蔵野線と南武線(浜川崎支線を含む)に乗ることが出来たな。
あと、大宮から武蔵浦和迄の埼京線にも乗れたな。
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尻手到着
南武線の電車は少し前に尻手駅に到着した。
ここで浜川崎行きの電車に乗り換えた。
ここまで来たからには浜川崎支線も乗っておきたいよね。
南武線乗車
府中本町駅で武蔵野線の電車から降りて南武線に乗り換える前に構内の立ち食い蕎麦屋で軽く食べた。
何せ朝にコンビニのおにぎり2個食べただけだったのでお腹が空いていた。
食べてからあらためて南武線に乗り換え、川崎を目指すことに。
南武線に乗るのは久しぶり。
前に乗ってからン十年近く経ったな(汗)。
首都圏なのにSuicaが使えない区間があるって?
JR東日本が発行するIC乗車券SuicaはPasmoとの相互乗り入れが可能になって首都圏の殆どの路線で利用可能で便利なので、私も東京に行ったときは”はやかけん”を利用している。
ところがJR東日本のSuica利用エリア内でその便利なSuicaが使えない区間があるとのこと。
それは南武線の浜川崎支線の小田栄駅と川崎新町駅の間で、これらの相互間ではSuicaが利用出来ない旨が改札口に書かれているそうだ。
使えない理由は小田栄駅を新設する際にJRの料金システムの改修コストを抑えるために小田栄駅と川崎新町駅を同じ駅として扱うようにしたためだとか。
なのでシステム上はこの区間でSuicaを使うと同じ駅の入退場となり入場券として利用したことになる。
ところがSuicaを入場券として利用することは出来ないのでこの区間のみの乗車には利用出来ないということになる。
なので、Suicaを持っていてもこの区間だけを利用する際は乗車券を買うか、乗車時に乗車証明書を取って下車時に料金を支払う必要がある。
この二つの駅の間は700mほどしか離れていないから、それほど利用者もいないということだけど、私が東京で暮らしていたころは下神明と大井町の間も東急線を利用していたけどねぇ・・・
それでも時間に余裕がある時は歩いていたけどね(汗)
