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プログラミングして動かせる”ザクII”


バンダイから発売予定なのが上のMS-06 ザクII。
フォルムが本物(?)と違うが、これは組み立て式で各関節にモーターが仕込まれていて実際に動作する模型で、外装がザクIIを模したもののため。
しかもスマートフォン等からプログラムして動作させるというものでちょっと面白そう。
サイズがおよそ300mmということなので、スケールにすると約1/60でガンプラの”パーフェクトグレード”サイズ。
ウチの子にはまだ早すぎるなぁ(汗)。

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もはや食玩じゃないよね(笑)

バンダイが食玩として展開している「ユニバーサルユニット」シリーズ。
全高が85mm程度のモビルスーツがメインだけど、中にはとんでもない商品もある。
プレミアムバンダイ限定で販売されている「RX-78GP03 ガンダム試作3号機 デンドロビウム」がそれで全長はなんと58cmもある。
これだけ大きいとスーパーのお菓子売り場には置けないよねぇ(笑)。
価格も超弩級で税込み19,224円!
子供にこんなのを買って欲しいとねだられても厳しいなぁ(汗)。
その前に自分で欲しいよ!(汗)。
問題は飾る場所だなぁ、、、いつぞやの「劇的!ビフォーアフター」の”ビフォー”に出て来たデンドロと同じ運命になるんだろうか?

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ガンダムとプロ野球12球団がコラボレーション

機動戦士ガンダムとプロ野球の12球団がコラボして各球団のカラーリングのガンプラが発売になるらしい。
東北楽天のは青い部分が無いだけでノーマルの塗装とあんまり違わないなぁ(笑)。
北海道日本ハムファイターズはH5系”はやぶさ”みたいな色・・・
埼玉西武バージョンはサイコガンダムみたいな色(笑)。
各球団ではコラボデー等のイベントを実施するとのこと。

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「ガンダム」が実写化ぁ?!

日本サンライズが製作し、今でも人気のアニメ「機動戦士ガンダム」シリーズ。
この度、アメリカの製作会社「レジェンダリー・ピクチャーズ」がサンライズと共同で実写化することを発表した。
「レジェンダリー・ピクチャーズ」と言えば今年公開された「Pacific Rim: Uprising」や2014年公開の「Interstellar」等を作った映画会社で、現在は中国資本傘下となっている。

現時点でストーリーや俳優の発表は全く無く、「ガンダム」をどのような映画にするのかは全く不明。

うーん、”どの”ガンダムを実写化するのかなぁ?
ファーストの時代なのか、それとも全く新しいガンダムを作り出すのか?
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の前史である”厄祭戦”を描いた作品なんかも面白そうだなぁ、、、
出てくるメカはMAこそオルフェンズに出て来たもの(”ハシュマル”)でも良いけど、MSに関しては完全オリジナルデザインが可能だし、キャラクターも中心人物(になるであろう)”アグニカ・カイエル”とその同志であった”セブンスターズ”の各当主さえ出せば、後は完全オリジナルで作れそうなんだよね。

まさか「サンダーボルト」ベースの話にはならないだろうなぁ(汗)。

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「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第四十話で(笑)

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の最新話(第四十話)では、イオク率いるアリアンロッド艦隊とタービンズとの戦闘があった。
その中でアリアンロッド艦隊側が用意したダインスレイヴ隊(禁止兵器を装備したMS隊)が出て来たが、その並び方とかはサテライトキャノンを発射するモビルビットの群れに見える(笑)。
これは「ガンダムX」好きな人たちに向けた黒田さんからのプレゼントだったのかな?(笑)

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「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第四十話

予想通りの結末になってしまった・・・
予想外だったのは今回も主役メカであるバルバトスルプスの出番が無かったこと。
つーか、直ってないんだったら動かせないかー(汗)。

ラフタと昭弘はやっぱり良い感じ・・・なんだけど、昭弘が鈍いというか何と言うか(笑)。
首を絞められるって思い込んでしまう辺りは育った環境のせいなんだろうなぁ、、、

ストーリー的には残念な回だったけど、さすがは黒田さんの脚本だなぁ。

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「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第三十八話

いきなり時間軸が飛んだけど、ミカがあんなになっていたなんて・・・
今後はどうなっていくのだろうか?
壊れたバルバドスがどのように再生されるかも興味深い。

で、アトラの”あの”発言ってどういうこと?
確かに子供が出来ると考え方とかは変わるけど(実体験)、ミカの場合はブレないと思うなぁ・・・というか、ブレないで欲しい。

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「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV」BD/DVDは今週末発売

アニメ機動戦士ガンダムの物語をキャラクターデザインを担当された安彦良和さんが一からコミックに書き下ろした「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のアニメ版第4弾が劇場公開を経て今週末にBD/DVDが発売される。
初代のガンダムでは一年戦争しか描かれなかったが、その何年も前のジオンでの騒動から一年戦争終結までを独自の設定や脚色を加えて描かれた大作。
TV版には未登場のモビルスーツ(MS)や、登場人物の過去が描かれる等なかなか興味深い内容となっている。
残念ながらキャストは亡くなった方も多い(ナレーション&ドレン、ブライト・ノア、セイラ・マス他)のでTV版と一部変更になっているが、主人公となるアムロ・レイとシャア・アズナブル(キャスバル・レム・ダイクン、エドワウ・マス)は当時と同じ(キャスバルの少年期のみ田中真弓さんが演じていて、テキサスコロニーへの移住以降から池田秀一さんが演じている)。
今回発売されるのは一年戦争直前までの話になるらしい。
劇場での上映は観に行けなかったので、BDで観たいね。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV [Blu-ray]
B01J1B8L0Y

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「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第二期

一年前に放送が始まったガンダムシリーズの最新作(当時)「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」。
「機動戦士ガンダム 00(ダブルオー)」以来となる分割4クール作品で、今期から第二期目が始まった。
一期目が面白かったので物語の後半となる二期目も期待していたところ、初回はリアルタイムで観ることが出来たものの、その後の2回はなかなか観ることが出来ずにいた。
それでもなんとか放送に追いついたので、今後は出来るだけ遅れずに観ていきたいものだ。

やっぱり三日月は三日月のままだったし、オルガも変わっていない。
メリビットさんがなんか変わった感じを受けたけど、田中理恵さんの演技(声の出し方?)がちょっと違っているのかなぁ?
クーデリアの髪形も普通に近くなっていた感じだ(それでも長いから畑に入った時はクッキーかクラッカのどちらかが髪を持っていた)。
クーデリアと言えばEDに出てくる年少時の姿がとても可愛いな(笑)。

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「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」第四作目は今秋公開

先週末の5/21から「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」第三作目「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起」が劇場公開され、その際に次作の発表があった。
それによると「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」は今年の秋に公開予定で、エドワウ・マス役の池田秀一さんによるとアフレコは夏に予定されているとか。
この四話目で”シャア・セイラ編”が完結し、2017年からは”ルウム編”が始まる予定とのこと。
つまりジオンが連邦に宣戦を布告して”一年戦争”が始まると言うことで、第一作目の冒頭の様なシーンがようやく描かれることになる。
”MS-06 ザクII”の活躍が来年には見られるというわけだ。

というか、タイトルにもなっている”ガンダム”は未だに影も形も出て来ないんだけど、一応”主役メカ”なんだよねぇ(笑)。
昔「太陽の牙 ダグラム」でもストーリーの関係で主役メカのダグラムが出て来たのは第八話の最後近くで、実際に動き出したのは第九話ということもあったなぁ。
この「太陽の牙 ダグラム」では第一話が特別版扱いで作られ、その回はダグラムが活躍したけど、前述の通り第二話以降は全く出て来なかった。
しかもその特別回は実際のストーリーの中の話だったんだけど、本編がその話のところまで進む前に第一話に登場した主要キャラの一人が死んでしまったので、実際とは異なる話となってしまった。
このように無理をしてまで第一話を特別回にして無理矢理主役メカであるダグラムを登場させたのはスポンサーの意向だろうなぁ・・・
機動戦士ガンダム THE ORIGIN III [Blu-ray]
B01AVRZGZK

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