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NIKON「D7000」のフォーカシングスクリーン

一眼レフを普段使う時はピントはオートフォーカス任せだけど、時折マニュアルでピントを合わせる場合もある。
そんな時でも大概はフォーカスエイドが効くのでファインダー内のインジケーターを見ながら合わせれば大体はピントが合うが、それを使えない時は現在のフォーカシングスクリーンだと辛い。
例えば天体を撮影する時なんかはまずフォーカスエイドは効かないし、KENKOのミラーレンズを使う時も効かないことが多い。
なので、昔ながらのスプリットイメージのスクリーンへの交換をしたいな、と。
既にD40のスクリーンは交換してあってピント合わせが楽になったので、D7000のほうも交換してしまおうかな?

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ZOTACのIONITX-N-Eがようやく店頭に並んだ

9/19付けの記事「ファンレスに拘らないなら、こういうのも有りか?」でとりあげたZOTACの「IONITX-P-E」の廉価版ともいえる「IONITX-N-E」がようやく発売された。
先に発売された「IONITX-P-E」との違いはCPUがシングルコアの「Intel® Celeron® 743(クロック1.3GHz)」になったことくらいか。
CPUがスペックダウンしたことにより価格もIONITX-P-Eの2万円以上から5,000円前後下がり、IONチップ搭載マザーとしては入手しやすくなった。
#CPU自体の価格差は1000個出荷時の場合で27ドル(約2,200円程度)

うーん、こっちでも良いかなぁ?でもシングルコアに戻るのもなんだか負けたような気がするし・・・・・・
ちなみに自宅で通常稼動しているPCはノートを除きデュアルまたはクアッドコアなんだよねぇ、、、、、、
もちろんシングルコアのCPUを搭載したPCもあるけど、あんまり使ってないし、、、、、、

ちょっとパフォーマンスを試してみたい気はするけどね。
デュアルコア+HTのD510よりは体感的に速い(VGAはIONだし、メモリもDDR3だし、CPUもコアは少ないけどアーキテクチャは優れている等)のではないかと思うけど、実際に試してみないとなんとも・・・・・

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ZOTACのIONITX-P-Eが非常に魅力的に思えてきた

9/19付けの記事「ファンレスに拘らないなら、こういうのも有りか?」でとりあげたZOTACの「IONITX-P-E」が気になるようになってきた。
というのも現在使用中のIntelのD510MOはグラフィック関係が重く、動画再生の点でも解像度の高い動画を観るのは正直言ってきつい。
DVDビデオ(720X480)程度ならパフォーマンスに問題は無いのだが、それより解像度の高いのはちょっと無理。
これがCPUのデコード能力によるものなのか、GPUコアの性能によるものかは判らないが(CPU負荷くらいは計れよ>自分)、このままでは地デジチューナーを繋いでも高解像度での視聴は無理と言うことになってしまう。
なので、その点に不安の無いIONプラットホーム採用のマザーが欲しくなってきたというわけ。
問題は2万円強という価格かな?やっぱり。
あと、対応メモリがDDR3となるので、こっちも買い替えが必要になりその分のコストもかかってしまう。
うーん、うーん、どうしようかなー?頑張ってお金を貯めるか?冬ボに期待か?
でも冬まで待ったらもっと魅力的なマザーが出るかも?

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CULV Celeron + IONのミニPCキットが出た

9/19日の記事「ファンレスに拘らないなら、こういうのも有りか?」に書いたION+Celeronマザー「IONITX-P-E」と同じような仕様の自作キット「ZOTAC ZBOX HD-ND22 」が出た。
発売したのは前述のマザーと同じZOTACで、マザーボード上の仕様は殆ど同一。
CPUはCeleron SU2300(クロック1.2GHz)で、メモリもDDR3 SODIMMスロット2本(最大8G)で同じ。
グラフィック用にION搭載という点も同じでBlu-rayの再生も出来そうだ(ただし後述のように光学ドライブは搭載不可)。
「もうIONITX-P-Eをそのまま自作キットに組み込みました」といった感じなのだが、実際にはケースの厚みが44mmしかないのでそのまま組み込むのは無理。
バックパネルのコネクタの配置や種類も全く違うので、中身のマザーは別物だと思われる。

このキットはサイズが188mmX188mmX44mmと超小型なのでどこに置いても邪魔にはなりにくいし、VESAマウント対応でディスプレイアームへの取り付けも可能。
小型な分拡張性は無くHDD(SSD)は2.5インチのものを1本のみ内蔵可能で、光学ドライブは内蔵不可。
例えば「Intel 80GB SATA SSDSA2MH080G2R5“」なんかと組み合わせると静かなPCが作れると思う。

ざっと仕様を見たところLANは有線と無線(802.11b/g/n)に対応しているようなので、環境に応じてどちらかを使えば良いだろう。
フロントパネルにはカードリーダー(SD/SDHC,MMC,MS/MSPro,xD対応)も付いているので、デジカメからの取り込みもケーブル無しで出来そうだ。
価格は実売で3万円弱とマザーのみ(22,000円前後)よりは高価だが、超小型ケース付きと考えればこっちのほうがお得かも?

最近はこの手の商品が多くなってきたなぁ、、、、、、、
ATOM D510+IONならZBOX Nvidia GT218+Intel Atom510のようなミニPCもあるなぁ。

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ファンレスに拘らないなら、こういうのも有りか?

IntelのATOMは省電力&低TDPで冷却にファンを使わないマザーボードやベアボーン製品が多い。
ところが性能はそれなりに低いので、そこに不満を感じている人も多いと思う。
単純に性能だけを求めるのならcore iシリーズやPhenomIIを使えば良いのだが、なかなか小型(mini-ITX)のマザーで良い物が見当たらない。
そこまでの性能はいらないけどATOMでは不満と言うなら、Celeronを採用したmini-ITXマザーがZOTACから出ているので選択肢に入るのではなかろうか?
「IONITX-P-E」がその製品。
CPUはCeleron SU2300 (1.2 GHz、dual-core)で、チップセットはnVidiaのIONを採用。
メモリはDDR3を2本で最大8GとATOMのD500シリーズより沢山積めるのは魅力だ。
グラフィックはIONチップ搭載なので十分な性能が期待できるし、Blu-rayディスクの再生にも問題無さそうだ。
LANは有線がGbit対応で無線LANは802.11b/g/n対応カードを搭載済み。
拡張スロットはPCI Express x16が1本あるので、IONに物足りなくなったらVGAカードの増設も可能だ。
ビデオ出力はDVI-I、HDMI、D-SUB15ピンが装備され、デュアル出力も可能。

CPUのTDPは同じデュアルコアのATOM D510より低い10Wだが、チップセットのIONのTDPがそれを上回るためかヒートシンクにはファンが装着されている。
ファンレスで無いのが少々残念だが、そこに拘らなければ十分な省電力性能で、処理性能的にも満足できそうな製品だと思う。
実売価格はION採用ということもあって22,000円前後とのことだが、ATOMより高性能ということを考慮すれば安いかも。

今ならamazonでも買える。

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