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これも有りだよなぁ・・・

手元にあるFマウントのオールドレンズを活かすためにNikonのFXフォーマットボディの入手も考えたが、そのためだけにボディを買うのもなんだかな?ということで躊躇っている。
かと言って手持ちのDXボディでは画角が狭くなってしまい少々不満がある。
そこで同じ画角で撮れるCanonのフルサイズ機にマウントアダプター経由で取り付けることも考えてみた。
探して見るとマウントアダプターもそう高価では無いので先ずはこっちで試してみようかな?。

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Fマウント→EFマウントアダプタか・・・

私の手元には頂き物のFマウントレンズが何本かある。
そのレンズを使うためにFマウントのボディも中古で用意した。
とはいえメインで使うのはEFマウントのボディなので、マウントアダプタでの使用も考えたことがある。
たまたまヤフオクを見ていると安いアダプタが出ていたので、ちょっと購入を考えてしまったよ(汗)。

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AF可能なマウントアダプター

CANONの一眼レフカメラ用マウント”EFマウント”用のレンズをマイクロフォーサーズのボディで使えるようにするマウントアダプターの中にAF可能な製品があるのを知った。
37mm径のフィルターを買いに行ったショップでマウントアダプターのコーナーを見ていたら店員さんに声を掛けられ、話をしている内に店員さんから教えていただいた。
通常のマウントアダプターではAFが効かずピントはマニュアルで合わせるのが普通だと思っていたら、そうではない製品も出ていたらしい。
帰宅してから調べてみるとAFどころかIS(手ブレ補正)も動作すると販売サイトには載っていた。
店員さんの話ではこれまでも画角を狭くするためにマイクロフォーサーズのボディにフルサイズ用もしくはAPS-C用レンズをマウントアダプターを介して装着してる人はいたそう。
たしかにセンサーサイズが小さいマイクロフォーサーズではレンズの画角はフルサイズよりも小さくなり、35mm換算の焦点距離は実際の焦点距離の2倍になり、APS-Cの1.5-1.6倍よりも大きい。
つまり同じ焦点距離のレンズを使ってもより望遠寄りになるということで、野鳥や飛行機を撮る人は望遠レンズを使うので中にはこうして焦点距離を延ばして使う人もいるそうな。
しかもセンサーサイズが小さいと言うことはイメージサークルの中心付近だけを使うと言うことで、周辺部の解像感の劣る部分を使わないで済むと言うことにもなる。
うーん、これはちょっと魅力的かもしれない・・・
ま、私の場合は望遠で動きの早いものを撮ることはあまり無いけど、月の表面を撮影するのに良いかも?
とは言えこのマウントアダプターだけで安い望遠レンズ一本が買えてしまうなぁ(汗)。
待てよ?三脚に固定して天体写真を撮るならAFもISも動作しなくて良いじゃないか、ということは安くて物理的に変換してくれるだけのアダプターでも良いということにならないかな?
【日本国内正規品】KIPON キヤノンEOS/EFマウントレンズ – マイクロフォーサーズ電子マウントアダプター HIGH SPEED AF │ EF-MFT AF (Ver.2.5)
B014SZOH0G

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マウントコンバーターを注文してみた

先日実家から持ってきた古いPENTAX用レンズを使ってみたくなった。
最初はPENTAXのデジタル一眼レフのボディを安く仕入れようかとも思ったけど、泥沼にはまりそうなので当面は見送ることにした。
そこでCANONの一眼レフでPENTAXのKマウントレンズを使えるようにするマウントコンバーターを探してみると、これがまぁピンからキリまで(いやピンとキリだけかも?)あってちょっとビックリ。
本気で使うなら値段は高くてもレイクォール等の製品が良いんだろうけど、まずはお試しなのでamazonで比較的評価の悪くない(”良い”では無い)割に安価な製品を注文してみた。
届くまで少しかかるけど、手元に来たら50mmF1.4を20DかX4に付けて試し撮りしてみよう。

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