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同じファミリーネームだからって(笑)

今年のプロ野球は北海道日本ハムが日本一になった。
ところが、ネット上(twitter?)では阪神タイガースファンが大喜びだとか。
その理由がとても馬鹿らしかった(笑)。
日本一を決めた第六戦を含め、ファイターズが勝った4試合の内、3試合で勝ち投手となり、第六戦では勝ち越し直後にダメ押しの適時打まで放ったのが助っ人投手のバース。
シーズン当初は先発を任されていたが、調子が上がらず中継ぎに回り、その後先発に戻るもやはりあまり勝てずにシーズン終盤は中継ぎで活躍した投手。
この”バース”という名前は阪神ファンにとっては1985年の初めての日本一に主軸打者として貢献し、三冠王を獲得した”バース”を指すようだ。
もちろん大半の阪神ファンはちゃんと別人だと知っての発言なのだろうが、阪神に在籍していた(1988年に長男の病気の医療費の支払いを巡るトラブルで解雇された)”バース”は”ランディ・バース”で、ファイターズの日本一に貢献したのは”アンソニー・バース”で全くの別人。
いくら1985年以来31間年も日本一に縁が無いからと言って、他球団の選手の名前を使ってまで妄想出来るなんて、阪神ファンはネタにされるのが好きなんだねぇ。
ちなみに12球団で最も長い間日本一になっていないのは、今年日本シリーズで敗れた広島で1984年以来32年間も日本一から遠ざかっている。

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大阪(及び周辺)で乗って来た線(初日編)

先月の大阪出張ではほぼ四半世紀ぶりの関西訪問ということもあってちょっと鉄道に乗って来た。
初日は前にも書いたように関空から(和歌山経由で)難波まで行き、その夜は尼崎まで足を延ばしてきた。
二日目は午後から買い物ついでに大阪空港まで行って来た。
三日目は忙しかったので朝に地下鉄に少々乗った以外は乗り周りは殆ど出来なかったorz。
最終日は仕事を終わらせてから関空に行くまでに地下鉄の未乗車区間をいくつか乗り、最後は南海の特急「ラピートα」で関空に向かった。

初日に乗ったのは以下の通り。
関西国際空港-和歌山市(南海空港線、泉佐野で南海本線の和歌山市行きに乗り替え)。
和歌山市-加太(南海加太線)。
和歌山市-和歌山(JR紀勢線)。
和歌山-天王寺(JR阪和線)。
天王寺-JR難波(JR関西本線)。
大阪難波-尼崎(阪神なんば線)。
尼崎-梅田(阪神本線)。
大阪-新今宮(大阪環状線西九条周り)。
新今宮-JR難波(関西本線)。
これで南海空港線と加太線、JR阪和線と阪神なんば線は完乗出来たし、大阪環状線も鶴橋-天王寺間を残すのみなので、次回行ったら残りの区間に乗りたいね。
関西本線も残りは天王寺-奈良間となったし、阪神本線も残りは尼崎-元町間なのでこれはなんとかなりそう(関西本線はちょっときついかも)。
阪神本線に乗る時には直通の山陽姫路行きに乗って、一気に神戸高速東西線と山陽電鉄本線にも乗って来たいね(汗)。

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いろいろ乗って来たな

今回の大阪行きで楽しみにしていたのは関西の私鉄とJRに乗って来れると言うこと。
先ずは初日、乗ったのは南海本線と南海加太線、JR西日本の紀勢線と阪和線・関西本線・大阪環状線、阪神電鉄のなんば線と本線のそれぞれ一部もしくは全部。
とにかく乗ったことの無い路線を中心に乗り回して来た。
時間があれば阪神本線の元町まで行きたかったけど、約束があったのでそこまでは無理だった。
でもいろいろ乗れて楽しかったな。

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